収益不動産を専門に取り扱う清陽通商株式会社、韓国の海外不動産投資顧問企業と業務提携

@Press / 2018年9月20日 10時0分

収益不動産を専門に取り扱う不動産会社の清陽通商株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:栗本 唯)は、韓国ソウルの海外不動産投資顧問企業であるグローバルPMC株式会社(本社:大韓民国ソウル特別市九老区、代表理事:キム・ヨンナム)と業務提携を結び、大阪の投資用不動産を韓国の富裕層向けに販売する事業に本格的に乗り出します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/166324/LL_img_166324_1.jpg
業務提携調印式

9月11日、韓国ソウルのグローバルPMC本社で「日本不動産投資相互支援のための業務契約締結式」を行い、両者代表が業務提携契約書に調印しました。


今回の提携を通じて、清陽通商株式会社はグローバルPMC社を通じ日本の不動産に関心のある韓国の富裕層や投資家に対し、有望投資物件情報の提供、投資コンサルティングサポート、現地法人設立サポート、販売後の管理運営業務などを行います。
また、韓国の投資家向けの大阪不動産投資セミナーなども企画しています。

韓国では近年、ソウルを中心とした不動産価格の急騰で海外不動産への関心が高まっており、東京や大阪の一等地の物件に投資をする投資家が増えてきています。

大阪は韓国からは交通の便が良く旅行先として人気があるなど知名度は高く、韓国の大手銀行各行が大阪に支店や現地法人を持ち融資業務を行っていることなどから今後は韓国からの投資が増加すると予想されています。

当社は不動産市場のグローバル化に対応し、従来の国内の顧客だけでなく海外の投資家にも大阪の良質な不動産を積極的に紹介していきたいと考えています。


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プレスリリース提供元:@Press

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