「星のやグーグァン」2019年初夏、台中に開業~ 温泉渓谷の楼閣 ~

@Press / 2018年9月27日 16時0分

日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に37施設を運営する星野リゾート(所在地:長野県軽井沢町、代表星野佳路)は、 2019年初夏、台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業予定です。バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設です。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」。湯量豊富な温泉、山々に囲まれた谷あいに佇むロケーション、国際基準のサービスを兼ね備えた台湾初のラグジュアリー温泉リゾートです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/166867/img_166867_1.jpg
台中は、多様な文化を取り入れて発展した、伝統とモダンが融合した都市。山々が連なり、静かな森林に囲まれた谷關温泉に「星のやグーグァン」は開業いたします。このエリアでは、標高3,800mを超える雪山(せつざん)から流れ込む大甲渓の谷あいから、渾々(こんこん)と水が湧き、大地のエネルギーで熱せられた水は温泉となり、豊富な湯量を誇ります。星のやグーグァンの敷地は山々に囲まれた尾根に位置し、町一帯と、遠くの中央山岳地帯を見渡すことができます。

■ 星のやグーグァンとは
星のやグーグァンは、谷關温泉に融和し、共鳴するような建築、ランドスケープデザインを展開します。森の中の散策路を彷彿させる「ウォーターガーデン」や花で彩られた水路をはじめ、大浴場・プール・スパ・ダイニング・ライブラリー、敷地内のどこにいても水を感じられるように設計されています。また、渓谷からあふれ出る湧水が林の中を流れていく水音が心地よく響き、散策に楽しみをもたらします。
客室には、源泉かけ流しの半露天風呂がある温泉フロアを備えており、心地よい風を感じながら湯あみをお楽しみいただけます。湯上がりは、リビングや寝室などゆったりとした空間で、思い思いのひとときをお過ごしください。山々を望む大浴場では、木々のそよぎや湧水のせせらぎをBGMに、大自然に抱かれて湯量豊富な温泉をご堪能いただけます。ウォーターガーデンのテラス(ガーデンテラス)でのまどろみ、静寂の空間に佇むスパルームでのトリートメントなど、谷關温泉の豊かな自然を生かした贅沢な時間を享受できる温泉リゾートです。

■施設概要
施設名 :星のやグーグァン
所在地 :台湾台中市和平区博愛里東關路一段温泉巷16号
客室 :50室(全室半露天風呂付、温泉フロア付)
パブリック施設:大浴場・プール・スパ・メインダイニング・テラス
チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
宿泊料金:1泊1室 50,000円~80,000円(予定)
交通 :台北松山空港より台北駅で乗り換え、高速鉄道台中駅から車で約90分
予約開始:2019年1月頃(予定)
開業日 :2019年初夏(予定)
URL : https://hoshinoya.com/

■「現代を休む日」をコンセプトにした「星のや」
「星のや」ブランドは、 「現代を休む日」をコンセプトに、日本発の滞在型リゾートとして展開しています。その土地の文化を敷地内で色濃く表現しながら、顧客に圧倒的な非日常の世界観と日本のホスピタリティをベースにしたおもてなしを提供することを大切にしています。
星のやは、2005年に一軒目となる星のや軽井沢のオープンを皮切りに、星のや京都、星のや竹富島、星のや富士、星のや東京、そして2017年1月には海外で初めて「星のやバリ」をバリ島・ウブドに開業しました。ブランドが持つ価値観は統一しながらも、その土地独自の歴史や文化を最大限に掘り下げ、圧倒的な非日常の世界観を構築しています。
そして、星のやブランド七軒目となる「星のやグーグァン」は、台湾の真ん中に位置する台中・谷關に2019年初夏に開業する予定です。
世界中どこを旅しても、その国を代表する美しい地には、最高の時間を提供するリゾートが存在しています。その地の自然・文化と融合し、プライバシーを重視した贅沢なスペースと時間が設計され、食事にもサービスにも最上級のおもてなしのこころが通っています。台中にもそうした豊かさをお届けするリゾートがいよいよ誕生します。

▼星のやブランドサイト
https://hoshinoya.com/

▼ロゴについて
星のやグーグァンのロゴは、施設周辺にある杉の木をモチーフにしたデザインです。
そして、山のようにも見えるモチーフは、谷關のロケーションにも重ねています。


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プレスリリース提供元:@Press

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