ベリント、フロスト&サリバン社よりアジアパシフィック地域のマーケットシェアリーダーに認定、顧客エンゲージメントの革新ベンダーとして年間最優秀ベンダー賞を受賞

@Press / 2018年10月10日 12時45分

カスタマーエンゲージメントカンパニーのベリントシステムズ(NASDAQ上場:VRNT、米国ニューヨーク州メルビル)の日本法人、ベリントシステムズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀 剛、以下 ベリント)は、本日、フロスト&サリバン社によるアジアパシフィック地域のコンタクトセンターアプリケーション市場における最新のマーケットシェアリーダー*として格付けされ、同時に「2018年カスタマーコンタクト最適化ソリューションの年間最優秀ベンダー賞(2018 Customer Contact Optimisation Solutions Vendor of the Year)」を受賞したことを発表しました。これらの名誉は、アジアパシフィック地域および世界に向けた顧客エンゲージメントの"見える化"、"分析"、"自動化"に対する当社の継続的な取組みを後押しするものとなります。

フロスト&サリバン社の「アジアパシフィック地域コンタクトセンターアプリケーション市場 2017年(2024年までの見通し)(Asia Pacific Contact Center Applications Market CY 2017 (Forecast till 2024))」調査報告書で、ベリントは分析対象の40社の中で1位となりました。調査報告書で、現在および今後予想される市場のけん引要素として上位6つを以下のように挙げています。
・オムニチャネルのカスタマーエクスペリエンス強化をサポートする豊富なアプリケーション機能やチャネル統合
・コンタクトセンターの豊富で使いやすい分析機能に対する需要
・ソーシャルメディアやモバイルなどの新たなコンタクトチャネルの追加とチャネル統合
・先進的な機能を取り込むための継続的なソフトウェアアップデートやシステムアップグレード
・ルーチン化された顧客応対を行うボット、バーチャルアシスタント、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)などによる自動化
・デジタル時代への変革戦略をサポートするためのコンタクトセンター外部のシステムやアプリの統合

「この権威ある調査報告書では、ダイナミックに成長しているアジアパシフィック地域で当社が築き上げてきた貴重なパートナーシップや、当社のクラウドベースソリューションに対する反響が取り上げられています」と、ベリントのアジアパシフィック担当社長Ady Meretzは述べています。「当社のソリューションはオープンデザインのため、企業は当社ソリューションの構成製品を個別に導入したり、プラットフォームとして全体を導入することもできます。」

当該地域トップのコンタクトセンターアプリケーションベンダーとして認定されたことに加えて、フロスト&サリバン社の「アジアパシフィック地域のコンタクトセンターアプリケーション市場(Asia Pacific Contact Center Applications Market)」の調査では、オーストラリア、インド、中国、シンガポール、香港などアジアパシフィック地域周辺の国々におけるベリントのリーダーシップの地位についても注目しています。この調査報告書では、次の分野でベリントがリーダーシップの地位にあることを紹介しています。

・応対品質モニタリングベンダー:APAC全体および主要国(オーストラリア、中国、香港、インド、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾)でのマーケットシェア1位
・分析ベンダー:APAC全体および主要国(オーストラリア、中国、香港、インド、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾)でのマーケットシェア1位
・ワークフォースマネジメントベンダー:APAC全体および主要国(インド、中国、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ)でのマーケットシェア1位

この調査に基づき、ベリントはフロスト&サリバン社より、「2018年アジアパシフィック地域カスタマーコンタクト最適化ソリューションの年間最優秀ベンダー賞(2018 Asia Pacific Customer Contact Optimisation Solutions Vendor of the Year)」が授与されました。これでベリントは、同社のAPACベストプラクティスアワードを5年連続で受賞したことになり、このことが、当社の継続的な取組みや、革新的な顧客エンゲージメントソリューションを使用してお客様の事業目標を達成するためのサポートへの強化に繋がります。

「この賞は、2017年から2018年にかけてのベリントの絶え間ない努力を認め、企業の卓越したパフォーマンスを賞賛するものです」と、フロスト&サリバン社アジアパシフィックICTプラクティス部門のカスタマーコンタクトリサーチマネージャKrishna Baidya氏は述べています。「ベリントはアジアパシフィック地域での継続的なマーケットシェアの拡大と共に、カスタマーコンタクト最適化ソリューションの分野をリードして、優れた顧客エンゲージメント、顧客ロイヤルティ向上、収益向上を求める顧客のニーズに合わせて、ワークフォースエンゲージメントや分析ソリューションを強化することに対し力強い取組みを見せています。」

ベリントの顧客エンゲージメントソリューションについて、詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください。 http://www.verint.co.jp

*フロスト&サリバン社、「Asia Pacific Contact Center Applications Market CY 2017 (Forecast till 2024)(アジアパシフィック コンタクトセンターアプリケーション市場 2017年(2024年までの見通し))」、2018年7月。


【ベリントシステムズジャパン株式会社について】
商号 :ベリントシステムズジャパン株式会社
代表者 :代表取締役 古賀 剛
所在地 :〒102-0083 東京都千代田区麹町5-1 NK真和ビル8階
設立 :2000年
事業内容:
ベリントシステムズジャパン株式会社は、The Customer Engagement Company(TM)を標榜する米国本社ベリントシステムズの日本法人として、ベリントシステムズが開発するワークフォース最適化ソリューション(Workforce Optimization)、顧客分析ソリューション(Customer Analytics)、従業員エンゲージメントソリューション(Employee Engagement)、ビデオ監視ソリューションなどの日本国内における販売、コンサルティング、サービス業務を行っています。


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プレスリリース提供元:@Press

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