経済産業省・中小企業庁のIT導入補助金対象製品に「駅すぱあと」の通勤費管理・申請サービスが認定!

@Press / 2018年10月17日 11時0分

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田 信夫)は2018年10月17日(水)、経済産業省・中小企業庁の「IT導入補助金」のIT導入支援事業者に認定され、また、補助対象製品として「駅すぱあと 通勤費Web」が認定されたことを発表します。これにより、当該製品を導入する際、中小企業は最大50万円の補助金を受けることができます。

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IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等を対象に、ITツールを導入する際の経費の一部を補助する制度で、経営強化や業務効率化、生産性向上を図ることを目的としています。

労働環境の改善や働き方改革が謳われるなか、経理や総務・人事などのバックオフィスにおいては1、2名ほどの少数の担当者が、煩雑な作業に多くの時間を割かれ、膨大な業務に追われています。
人手不足や過重労働問題など、ビジネスを取り巻く環境やトレンドが変わっている今、バックオフィスにおいてもITツール導入による業務効率化や負担軽減は重要です。

今回の認定により、バックオフィス業務のひとつである通勤費の申請・管理を省力化する「駅すぱあと 通勤費Web」の導入時に最大50万円が補助されます。
なお、この補助金は認定を受けた「IT導入支援事業者」が代理で申請するものであり、ヴァル研究所はIT導入支援事業者に認定されています。

ヴァル研究所では今後も、企業のバックオフィス部門の通勤費申請受付や管理業務の省力化、効率化を支援してまいります。

<IT導入補助金の概要>
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168637/table_168637_1.jpg

詳しくはT導入補助金 公式サイトにてご確認いただけます。
https://www.it-hojo.jp/

■「駅すぱあと 通勤費Web」について
「駅すぱあと 通勤費Web」は、通勤経路の適正な経路・運賃の検索や支給・払戻しなど、通勤費に関する煩雑な管理・申請業務を効率化するクラウドサービスです。

管理機能においては、運賃改定に伴う定期代の見直し・支給データ更新、定期代払い戻しの自動計算、帳票出力などが簡単な操作で実行できます。また、申請機能においては「自宅住所」から「会社住所」の最適な通勤経路の自動算出、「社内規定に則った申請」の自動化、6ヶ月定期への容易な変更などが可能です。

表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/168637/table_168637_2.jpg

<法人のお客様からのお問い合わせ先>
株式会社ヴァル研究所
TEL:03-5373-3511
E-MAIL: info@val.co.jp

■株式会社ヴァル研究所について
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け/個人向け製品・サービスを展開しています。
主力となる法人向けには、通勤費や旅費交通費の管理/申請システムなどを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、「駅すぱあと」の膨大なデータ・機能をweb APIとして提供しており、企業・団体とのコラボレーションに取り組んでいます。

商号 :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:太田 信夫
所在地 :東京都杉並区高円寺北2-3-17
設立年月日:1976年7月26日
資本金 :4,100万円
企業サイト: https://www.val.co.jp/


※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。



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プレスリリース提供元:@Press

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