宮崎発の国産生ライチ「太陽の真珠」公式サイトオープン!通信販売のほか、イベント情報や生産地の魅力を発信

@Press / 2018年10月19日 12時0分

株式会社BONNOU(所在地:宮崎県都城市、代表:重信 光彦)は、国産生ライチ「太陽の真珠」の公式サイトを公開いたしました。

【国産生ライチ「太陽の真珠」公式サイト】
https://raichi.jp/

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国産生ライチ「太陽の真珠」ロゴ

公式サイトでは、国産生ライチ「太陽の真珠」の通信販売の他、地元の皆様に参加いただけるイベント、ライチ生産の現場をご覧いただく農場見学などの情報を発信する予定です。
SNSなどでも情報を発信してまいりますので、ライチをより身近に感じてもらえればと思っております。
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■国産生ライチ「太陽の真珠」とは?
「太陽の真珠」は1年間、手間暇かけて丁寧に育てられたライチです。
細やかな温度管理や水やりのコントロール、手作業による剪定等の繊細な工程を経て、1粒ずつ大切に育てられています。温暖な気候とマンゴーで培った果樹栽培のノウハウを駆使して、品質のよいライチを皆様のもとに鮮度を保ってお届けします。
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■国産ライチと輸入ライチ
ライチは東南アジアが原産の南国フルーツで、日本ではほとんど栽培されてきませんでした。ホテルのバイキングやトッピングなどで提供されているライチは、冷凍だったり、缶詰として海外から輸入されたものです。
なぜかというと、ライチは鮮度が落ちやすいデリケートな果物で、収穫から時間が経つと皮は茶色くくすみ、果肉はすぐに痩せてしまいます。そのため、収穫期間は1ヶ月前後ととても短く、日本で生のライチが流通することはほとんどありませんでした。
そんなデリケートなライチですが、「太陽の真珠」はその限られた期間で栽培・収穫をし、数に限りはありますが、販売できるまでになりました。
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■なぜ宮崎県のライチがおいしいのか?
ライチの栽培をする上で重要なのが温度。南国フルーツのライチは低温に弱く、温かい土地でしか育ちません。日本で栽培が定着しなかった大きな原因は気温にあります。
その点宮崎県の気温は、夏はもちろん秋冬についても高く、ライチの栽培に適しています。さらにビニールハウスの中で栽培することにより、最適な温度を常に保つことができるため、宮崎のライチは安定して高いクオリティが実現できます(輸入ライチは、ビニールハウスなどの細かい配慮ができておらず、気温などの条件は揃っているのですが国産ほどのクオリティを出すことができていないのが現状です)。
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■国産生ライチ「太陽の真珠」が宮崎を元気にする!
当社の事業は「太陽の真珠」の提供だけにとどまらず、ライチだけではない宮崎の情報を全国に発信し、宮崎の発展に貢献していきたいと考えております。

具体的には、
・ライチ農場見学
・ライチ栽培体験
・地域の皆様が参加できるようなイベント
・宮崎のおすすめスポットの発信
など、地元の皆様はもちろん、全国の方に宮崎の魅力をアピールしていきたいと思っています。
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■国産生ライチ「太陽の真珠」取扱店舗
・ヤオヤスイカ 横浜西口店さま
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・神楽坂 八百屋瑞花さま
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■国産生ライチ「太陽の真珠」の今後の展望
「太陽の真珠」は、ライチ栽培に適した宮崎ならではのフルーツです。
過去にはマンゴーが宮崎の名産となりましたが、それ以上に身近なフルーツとして、今後日本全国にお届けしたいと考えております。
さらに「太陽の真珠」を使用した加工食品(スイーツや飲み物)を開発し、店舗への卸なども進めていきたいと考えており、香り高い太陽の真珠を様々なシーンでご利用いただきたいと思っております。
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2018年度、「太陽の真珠」の出荷量は200本の樹木から1,600個となりました。
現在農園の拡大を進めており、3年後には同クオリティで、1,000本の樹木から100,000個の出荷を目指しております。おいしいライチを多くの人に届けるべく、スタッフ一同で励んでおります。
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■「太陽の真珠」生産業者 株式会社BONNOU概要
代表者 : 重信 光彦
所在地 : 〒885-0071 宮崎県都城市中町1街区7号 ITビル5F
公式サイト: https://raichi.jp/
Instagram : https://www.instagram.com/taiyolitchi/

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※左:日高 功啓(生産者)、右:重信 光彦(代表)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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