明智一族の心を謳う『明智ガラシャ』CDデビュー!~「光さすとき/継がれゆくとき」発売~

@Press / 2019年4月26日 9時30分

明智光秀公ゆかりの伝承や伝承品の収集・保存・保管、また一般公開などを主たる事業として展開するために設立され、“明智光秀の子孫”と伝わる家系の人々で構成される「一般社団法人明智継承会」の会員である『明智ガラシャ』は、このたびCD「光さすとき/継がれゆくとき」にてデビューいたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182994/LL_img_182994_1.jpg
光さすとき/継がれゆくとき CDジャケット

明智一族伝承の会も認め待ちわびた『明智ガラシャ』満を持してのデビュー作。
時代を越えた明智の心、継承されていく想い -辛い時代を耐え忍んで語り継がれてきた、明智一族の様々な想いが詰まった大切な曲ができました。


<明智ガラシャ プロフィール>
「明石朔夜」名義で2015年より歌手活動開始。幼い頃より明智光秀の子孫と伝えられて成長。近年自分のルーツに興味を持ち家系を調べるようになった。
その後、一般社団法人明智継承会(任意団体:明智一族伝承の会)を知り、2018年5月に「明智一族伝承の会」の会員と認定。明智一族の心を歌い伝えるため、明智光秀の三女・玉(のちの細川ガラシャ)にあやかり『明智ガラシャ』名義として2019年4月、デビューを果たす。
今回収録した曲は、当時のガラシャの視点で描かれた「光さすとき」、代々継がれていった伝承と伝承を伝えていく人の心を歌った「継がれゆくとき」の2曲。明智ガラシャ自ら作詞を担当した。

<応援メッセージ>
明智一族伝承の会は「明智光秀の子孫」と伝わる家系の人々で構成する会で、四百年伝えてきた伝承を正確に記録として書き残して後世へ伝えることと会員相互のルーツを協力してたどることを目的とした会です。辛い時代を耐え忍んで語り伝えてきた光秀子孫の思いを込めた明智ガラシャの歌をお聴きください。
一般社団法人明智継承会 歴史研究家 明智憲三郎

明智ガラシャさん、CD発売とデビューおめでとうございます!!透明感のある歌声は多くの方を魅了することでしょう。応援させていただきます。
米沢新田藩九代 上杉孝久

多くの人達が長い歴史の中で繋いできた思いや志を、今度は歌としてご自分の想いも紡ぎながら、沢山の方々に届けていって下さい。
長曽我部元親五男十八代 長曾我部維親

ガラシャの魂を胸に、世を照らし民を癒す歌を歌い続けて下さい。
八戸藩南部家十六代当主 南部光隆


【商品概要】
アーティスト:明智ガラシャ
価格 :1,000円(税込)
レーベル :P3&Smiles Entertainment
品番 :P3S-S0005
流通 :音画工舎

<収録曲>
1:光さすとき
2:継がれゆくとき
3:光さすとき(Instrumental)
4:継がれゆくとき(Instrumental)


ホームページ: https://akechigarasya.com/
Instagram : 明智ガラシャ akechigarasya


【一般社団法人明智継承会について】
明智光秀やその一族についての世の中の定説・通説は、豊臣秀吉や江戸時代に創作された物語を現代の研究者や小説家が追認して広めたものに過ぎません。
秀吉政権、および秀吉を国家の英雄として称えた明治維新政府は、光秀を極悪人として糾弾し、フェイクニュースを積極的に世の中に広めました。このため、明智一族の末裔と伝承された人々は何も語らずに隠れ忍ぶしかありませんでした。
こうして四百年間沈黙してきた明智家の人々を中心として、この度歴史の真実を世の中に広めるために、2019年4月、一般社団法人明智継承会を設立いたしました。
明智家の歴史、伝承されてきた話・物品・心情を研究・整理して保存・継承し、世の中に公開・普及してまいります。これにより、本能寺の変や明智光秀ひいては戦国時代や戦国武将の実相に対する理解を広め、歴史の再発見に貢献いたします。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング