明治大学が岩手県大船渡市と連携協定を締結します

@Press / 2019年5月20日 15時15分

明治大学と岩手県大船渡市は2019年5月28日(火)に「連携協力に関する協定」を締結します。この協定を新たに締結することで、同市との「震災復興に関する協定」により築いてきた連携関係をさらに発展させていきます。

明治大学は、2012年4月に東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県大船渡市と、「震災復興に関する協定」を締結しました。この協定に基づき、学生による子供たちを対象とした学習支援やお祭りの運営ボランティアのほか、近年では震災後の新たな地域づくりを推進するための講演会や市民講座への協力など、約7年間にわたり、大船渡市の震災復興に携わってきました。
この度、大船渡市との「震災復興に関する協定」が満了を迎えるにあたり、双方で協議を重ねた結果、これまでの震災復興に特化した協定ではなく、地域振興や人材育成などより幅広い分野における連携を目的とした協定を締結することになりました。
この協定締結式を下記のとおり開催いたします。

【明治大学と岩手県大船渡市との連携協力に関する協定締結式】
・日時:2019年5月28日(火)14:00~15:00
・場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー23階 矢代操ホール(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
・出席者:大船渡市 戸田公明 市長
(予定) 明治大学 土屋恵一郎 学長
竹本 田持 副学長(社会連携担当)
鳥居 高 地域連携推進センター長 他
・進行:1開式 2趣旨説明 3協定書署名 4あいさつ 5写真撮影 6閉式


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プレスリリース提供元:@Press

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