清酒1,500銘柄の最高峰の一角に!【渓流 150周年記念 吟醸】【渓流 大吟醸】、IWC SAKE部門「吟醸酒」「大吟醸酒」の部で金メダルを受賞

@Press / 2019年5月28日 9時0分

信州須坂の蔵元、株式会社遠藤酒造場(本社:長野県須坂市 代表:遠藤 秀三郎、以下 遠藤酒造場)は、2019年4月5日~4月8日にロンドンで開催された《IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2019》SAKE部門 吟醸酒の部に【渓流 150周年記念 吟醸】を、大吟醸酒の部に【渓流 大吟醸】を出品し、金メダルを受賞いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184572/LL_img_184572_1.jpg
【渓流 150周年記念 吟醸】720ml

■清酒1,500銘柄の最高峰の一角に!
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は、1984年に創設された、世界最大規模と評されるワイン・コンペティションです。2017年に、「SAKE部門」が新設され、今回は1,500の銘柄が出品されました。
1998年の長野冬季オリンピック以降、海外から多くのゲストが訪れるようになった当蔵では、インバウンド需要ならびに海外マーケットを視野に入れた酒造りにかねてより力を入れていました。このコンペティションへの出品により、世界に愛される酒造りに、さらに高い意識を持って取り組むようになり、風味の研究と技術向上に努めてまいりました。

今回、9部門からなる審査の「吟醸酒の部」と「大吟醸酒の部」で、金メダルを受賞することができました。ぜひ多くの皆さまに受賞の喜びをお伝えし、世界に誇る日本酒の楽しみを知っていただきたいと願っています。


■おかげさまで創業150周年【渓流 150周年記念 吟醸】
【渓流 150周年記念 吟醸】は、地元長県内で皆さまからご愛飲いただいている「渓流」の記念酒としてつくった吟醸酒です。精米歩合を高め、華やかな香りが特徴の大吟醸クラスの味に仕上げています。


■雄大な信州の自然を流れる「渓流」のよう【渓流 大吟醸】
【渓流 大吟醸】は、信州の澄んだ水のイメージを託したメインブランドです。味と香りのバランスを考えて丁寧に醸し出される珠玉の一杯は、口に含むとしっかりした味とふくよかな香りが広がり、フルーティーな香りとすっきりとした味わいは、和食によく合う仕上がりです。


■【渓流 150周年記念 吟醸】の製品概要
商品名 :【渓流 150周年記念 吟醸】
価格・容量 :720ml 瓶入り 762円(税別)
1,800ml 瓶入り 1,650円(税別)
原材料 :米(国産)、米こうじ(国産米)(長野県産米美山錦100%)
醸造アルコール
アルコール度数:15度
日本酒度 :+4
酸度 :1.4

<渓流 150周年記念 吟醸>
https://www.keiryu.jp/fs/endo/K-306 (720ml)
https://www.keiryu.jp/fs/endo/K-305 (1,800ml)


■【渓流 大吟醸】の製品概要
商品名 :【渓流 大吟醸】
価格・容量 :720ml 瓶入り 2,857円(税別)
1,800ml 瓶入り 5,238円(税別)
原材料 :米(国産)、米こうじ(国産米)(長野県産米美山錦100%)
醸造アルコール
アルコール度数:16度
日本酒度 :+4
酸度 :1.2

<渓流 大吟醸>
https://www.keiryu.jp/fs/endo/K-001 (720ml)
https://www.keiryu.jp/fs/endo/K-002 (1,800ml)


■《IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)》の概要
http://www.sakesamurai.jp/entry2019.html


■審査結果一覧
http://www.sakesamurai.jp/iwc19_medal.html


■会社概要
商号 : 株式会社遠藤酒造場
代表者 : 代表取締役 遠藤秀三郎
所在地 : 〒382-0000 長野県須坂市大字須坂29
創業 : 1864年
事業内容: 日本酒製造・販売
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.keiryu.jp/


【本サイトに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社遠藤酒造場
Tel:026-245-0117


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