青葉警察署との協定に基づき、さらなる地域安全の強化へ 横浜市青葉区の犯罪情報をリアルタイムに連携・配信

@Press / 2019年6月18日 10時0分

東急セキュリティ株式会社(代表取締役社長:下形 和永、以下「東急セキュリティ」)は、神奈川県青葉警察署(署長:大野 晶尚、以下「青葉警察署」)と2018年12月に「地域安全に関する協定」を締結し、情報連携の体制を構築しましたが、このたび新たな取り組みとして横浜市青葉区の犯罪情報のリアルタイム連携・配信を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186175/LL_img_186175_1.jpg
犯罪情報配信スキーム

東急セキュリティが警備業務を受託している商業施設・マンション・東急線各駅の警備隊をはじめとする従業員に、青葉警察署から連携された犯罪情報を共有して地域全体の警戒態勢を敷くとともに、登下校メールサービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を導入している横浜市青葉区の小学校の保護者様(※1)に対して犯罪情報をメール配信することで注意喚起します。

これからも東急セキュリティは、警察署や消防署などと密に連携を図り、点ではなく面的に地域全体の警戒を強化することで、より一層東急線沿線地域の安全・安心に貢献してまいります。

(※1)「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を導入している横浜市青葉区の小学校16校(2019年5月末現在)のうち、一斉メール配信サービスを利用されている保護者様が対象となります。犯罪情報の配信は2019年9月開始予定です。


【横浜市青葉区での活動実績】
青葉警察署と締結した「地域安全に関する協定」に基づき、「安全で安心なまち かながわ」の実現に向け、特殊詐欺をはじめとする各種犯罪等の未然防止活動や地域見守り活動、防犯に特化した社会貢献活動など、安全・安心につながる活動を行っています。


【「キッズセキュリティ・ミマモルメ」について】
■サービスの内容
ICタグを持ったお子様が校門を通過すると、保護者様にメールが配信される登下校メール配信サービス(※2)です。
導入いただいた学校では、学校から全保護者様へ一斉にメール配信する機能を無料でご利用いただけます。

キッズセキュリティ・ミマモルメ サービス内容
https://www.atpress.ne.jp/releases/186175/img_186175_2.jpg

■導入状況(2019年5月末現在)
東京都と神奈川県の小学校(134校)、東京都港区と豊島区の学童クラブ(57施設)(※3)

(※2)登下校メール配信サービスは有料となります。
(※3)「キッズセキュリティ・ミマモルメ」の事業主である株式会社ミマモルメが提供する「登下校ミマモルメ」と合わせて、全国で導入校約1,200校、利用者数約240,000名


【会社概要】
■東急セキュリティ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 下形 和永
所在地 : 東京都世田谷区太子堂4丁目1番1号 キャロットタワー21F
設立 : 2004年10月
事業内容: セキュリティ事業
資本金 : 1億円
URL : https://www.tokyu-security.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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