完全「内製」によるAI・RPAの導入からデジタルシフトに成功した挑戦ストーリー 『ストーリーで学ぶジタルシフトの真髄』を8月26日全国の書店で発売

@Press / 2019年8月26日 16時0分

三井住友ファイナンス&リース株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:橘 正喜)は、完全内製によるAI・RPAの導入など、最新のデジタル技術の活用を通じた顧客サービスの向上に取り組んでいます。
昨今、多くの企業は自社業務のデジタルシフトが進まないという課題を抱えています。上記の当社独自の取り組みが日経BPに着目され、『ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄』(価格:1,500円税別)として書籍化されました。8月26日から全国の書店およびWEB上で販売を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/188668/LL_img_188668_1.jpg
「ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄」

『ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄 現場と取り組むデジタル先進企業の挑戦秘話』(価格1,500円税別)
https://www.smfl.co.jp/strength/digital-shift
「主役はビジネス、テクノロジーじゃない!」
デジタルで勝つ企業への道筋が分かる5本のノンフィクション現場ドラマ!
Story1:たった一人からのデジタルシフト
Story2:GE流プロセス改善のカルチャーを生かす
Story3:現場を変え人もつくった驚きの RPA導入
Story4:内製で乗り越えた AI開発の壁
Story5:デジタル化の先に新しい価値創出を


当社が進めるデジタルシフトの特徴は、技術の導入だけではなく、組織、プロセス、企業文化・風土を変えていくGE流の企業変革や業務改善手法を取り入れながら、先進的なデジタル技術の内製化を進めていくことにあります。これにより、最新のデジタル技術がPoC(実証実験)で終わらずに実務で活用されるとともに、現場でデジタルシフトを推進する人材の発掘・育成が行われています。
本書では、これらのエッセンスを実務で活かせるよう、実際の現場で起きた問題をどのように議論がなされ、どのように解決されたかを紹介しており、従来のデジタル戦略の概念や方法論を説く書籍と比べ、実践的で分かり易い内容となっています。
本書の出版を通し、これからデジタルシフトを検討もしくは推進中の企業のご担当者さまの一助となることができればと考えています。


◆日経BP総研イノベーションICTラボ 発刊に寄せて
今、デジタルトランスフォーメーション(DX)がもてはやされています。そのDXを進める上で、三井住友ファイナンス&リース株式会社が実践した明確な戦略には目を見張るものがあります。AIやRPAなどの先端テクノロジー導入に際して、現場部門を巻き込んでいく秀逸な手法。また、完全な内製化によってリスクを抑制しながら成果につなげようとする戦略をストーリー仕立てで紹介した本書は、DXを進める企業にとって必読の指南書になることでしょう。


■書籍概要
「ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄 現場と取り組むデジタル先進企業の挑戦秘話」
著書 : 茂木 俊介
編集 : 日経BP総研イノベーションICTラボ
協力 : 三井住友ファイナンス&リース イノベーションPT
発行 : 日経BP
発売 : 日経BPマーケティング
価格 : 1,500円(税別)
ISBN : 978-4-296-10306-5
特設サイト: https://www.smfl.co.jp/strength/digital-shift


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プレスリリース提供元:@Press

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