夏のヘアの悩み1位は「パサつき」しかし、日中ケアをしている人は半数以下…彼女にしてほしい髪型1位は「ゆるふわミディアム」年収が高い男性ほど好む傾向が明らかに?!

@Press / 2019年7月31日 13時45分

株式会社ジョンマスターオーガニックグループは、全国の20代~40代の男女500名を対象に「夏のヘアケアに関する調査」を実施いたしましたので、その結果をご報告いたします。
本調査では、日差しが強くなる夏場にヘアの悩みを感じる人は半数以上であることや、特に「毛先の乾燥・パサつき」と「頭皮のべたつき」を気にしている人が多いという事実が分かりました。一方で、ダメージを受けやすい日中にしっかりとケアをしている人は半数以下と判明。日頃のケアでは「トリートメント・ヘアパック」に注力する人が多いことから、日中よりも夜のヘアケアを重視する傾向が明らかになりました。今回の結果を受けて、ジョンマスターオーガニックグループ トレーニング課の西村氏にヘアケアのポイントを伺いました。西村氏は、「お風呂でしっかりとケアをする方が増えてきた印象ですが、紫外線対策が必須の朝や昼間には、ほぼヘアケアを行っていない方が多いことがわかりました。
髪の化粧水など、朝や昼の少しのお手入れでダメージを未然に防ぐことを習慣化すれば、見た目の印象は劇的に変わります」と語りました。
また、その他にも、彼女にしてほしい髪型1位は「ゆるふわミディアム」であることや、美髪な女性タレントランキングなど、ヘアにまつわる興味深い結果が明らかになりました。

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調査結果トピックス
1.夏、特にヘアの悩みを感じる人は半数以上(54.4%) 悩み1位は「毛先の乾燥・パサつき」
2.日中のヘアケアの必要性を感じる人は約6割(58.0%) 特に「パサつき」で必要性を感じる
3.日中のヘアケアをしている人は半数以下(40.4%) 夜のケア重視の傾向が明らかに
4.ヘアブラシを持ち歩く人はわずか2割(20.6%)
モテる人ほどケアしてる?恋人持ちの4人に1人は持ち歩いている事実が判明
5.彼女にしてほしい髪型1位は「ゆるふわミディアム」(26.8%)
年収600万円以上の男性3人に1人が好む傾向に 「ちょうどいい長さでかわいい」
6.理想のヘアは?美髪な女性タレントランキング発表
1位仲間由紀恵(21.6%) 2位新垣結衣(20.8%)3位は?

<調査結果>
日差しが強くなり、肌と同様ヘアもダメージを受けやすい夏。特にダメージを受けやすい日中のヘアケアへの意識を探るために、「夏のヘアケアに関する調査」というテーマでアンケートを実施しました。

1.夏、特にヘアの悩みを感じる人は半数以上(54.4%) 悩み1位は「毛先の乾燥・パサつき」
まず、どのくらいの人が夏のヘアダメージを自覚しているのかを明らかにするため、「夏に髪にまつわる悩みを強く感じることはあるか?」という質問を投げかけたところ、半数以上が「感じる」(54.4%)と回答しました。
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続いて、具体的に感じる悩みを調査したところ、「毛先の乾燥・パサつき」(60.7%)、「頭皮のべたつき」(41.9%)に票が集まりました。
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さらに年齢別で見ると、20代では「頭皮のべたつき」「枝毛」という回答が多く、40代では「白髪」に悩む人が多い傾向にありました。夏場は特にヘアカラーが抜けやすいため、日頃から気になる白髪がさらに目につきやすくなるのかもしれません。
このような結果に対して、西村氏は「夏の、毛髪の2大トラブルとして、紫外線によるダメージ・カラー退色、湿気による髪のうねりが挙げられます。もともとの健康毛には、メラニン色素が存在しています。ヘアカラーは一度、そのメラニン色素を壊して、疑似メラニンを入れて発色をしています。時間の経過とともに退色して明るくなるのは、疑似メラニンが無くなり、ブリーチ(脱色)した状態に近づくから。その状態はまさに髪の骨粗しょう症。黒髪の方も含め、紫外線から髪を守るメラニンを失った髪は、夏の強い紫外線ダメージを受けてパサつき、枝毛の原因になります。特に皆さんが感じている悩みは、まさに夏ならではの、強い紫外線によるものだと思われます。」と話しました。

2. 日中のヘアケアの必要性を感じる人は約6割(58.0%)特に「パサつき」で必要性を感じる
夏のダメージについては、一定数が漠然と自覚していることが分かりました。では、どのくらいの人がダメージに対するケアの必要性を感じているのでしょうか。「日中のヘアケアの必要性を感じるか?」という質問に対して、約6割が「感じる」(58.0%)と回答しました。
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具体的にどのような時に必要性を感じるのかを掘り下げてみると、「髪の毛がパサついたとき」(63.8%)という回答に票が集まり、夏のヘアの悩みと一致する結果となりました。その後には、「頭皮が赤くなったとき」(17.6%)、「ヘアカラーが抜けたとき」(9.0%)という回答が続きました。これらの回答は、いずれも強い日差しによる“UVダメージ”を連想させます。
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この結果に対して、西村氏は「パサつきや頭皮の炎症、ヘアカラーの抜けなど、どれも紫外線のダメージによるものです。一年中気をつけるべきダメージですが、特に夏は紫外線量が増えるので、ダメージを最小限に抑える日中のケアが必要になってきます」と、夏場のヘアダメージに警鐘を鳴らしました。

3.日中のヘアケアをしている人は半数以下(40.4%) 夜のケア重視の傾向が明らかに
次に、実際にどのくらいの人が日中のヘアケアを実践しているのかを調査しました。その結果、実践している人は約4割にとどまり(40.4%)、半数以上が日中のケアを怠っていることが分かりました。
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日中のケアを行っている人が実践しているケア方法としては、「ブラッシングをする」(55.9%)、「帽子をかぶる」(46.5%)、「ヘアスプレーをする」(42.1%)という回答が見られました。
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また、日中のケアに限らず、最も注力しているヘアケアについて調査すると、「トリートメント・ヘアパック」(28.4%)という回答が最も多い結果に。トリートメントやヘアパックは入浴時の使用が予想されることから、一日の終わり、すなわち夜にヘアケアをする習慣がある人が多いようです。その結果、日中のケアがなおざりになっているパターンが多いと予測できます。
西村氏は、有効なヘアケアについて、「髪がダメージを受ける前に、未然に防ぐようにケアを行ってダメージを最小限にとどめることが大切。日中のヘアケアを行っている方々のように、こまめなブラッシングや帽子、日傘など、ささやかな心掛けでダメージは抑えることができます。また、洗顔後お顔に化粧水をつけるのと同様に、髪にも潤いを与える化粧水や美容液が必要です。お気に入りの香りのヘアスプレーやオイルなどで、楽しみながらケアするのもおすすめです。夏の暑い時期には、取り入れやすいグレープフルーツの爽やかな香りが特におすすめ。特にスプレータイプのアウトバストリートメントは誰でも、簡単&時短で紫外線ケアができます。
ドライヤーの前や、寝癖直しとしても手が汚れることなく使用できるので、子育て中の方にも手軽にケアができます。難しく考えずにまずは、「髪の化粧水」を意識して基本的なケアを習慣づけることが第一歩となります」と話しました。一日の終わりに、トリートメントやヘアパックでダメージを受けたヘアをいたわることももちろん大切ですが、美しい髪を保つためには、同時に日中に受けるダメージを最小限に抑えることも必要であることがわかります。

4.ヘアブラシを持ち歩く人はわずか2割(20.6%)
モテる人ほどケアしてる?恋人持ちの4人に1人は持ち歩いている事実が判明
さらに、西村氏は「特におすすめのケアは“ブラッシング”です。良質なヘアブラシを持ち歩いて外出先でもこまめにブラッシングすることで、髪の毛についた汚れを落としたり、もつれをとることで抜け毛や切れ毛を予防できます。また、ブラッシングを行うことで、余分な皮脂や古い角質を取り除くことができ、頭皮の皮脂が酸化することで発生するニオイの元を防ぎます」と、“ブラッシング”の効果を語りました。そこで、ブラッシングに必要不可欠な“ヘアブラシ”に対する意識について、アンケートを実施しました。
すると、ヘアブラシを持ち歩いている人の割合は、わずか2割(20.6%)であることが判明しました。ブラッシングは、家でヘアをセットする朝と、入浴する前の夜にしか行わない、という人が多いのでしょうか。
また、ヘアブラシを持ち歩いている人は「恋人がいる」割合が高いことが明らかになりました(25.5%)。恋人がいる人ほど、デート前や急に会うことになった場合に備えて、外出先でも綺麗なヘアを保つ意識が高まるのかもしれません。
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さらに、持ち歩いている人、持ち歩いていない人に関わらず、使っているヘアブラシの素材について掘り下げると、1位が「プラスチック」(41.4%)という結果に。続く2位は、驚くべきことに「わからない」(37.6%)という結果となりました。
この結果を受けて、西村氏は「猪毛などの天然素材のヘアブラシを使えば、キューティクルを傷つけずにブラッシングができ、髪がまとまります。紫外線でキューティクルが傷つきやすい夏は特に、こまめにブラッシングし、髪の毛の表面を滑らかに整えることで、ダメージの悪化を防ぐことができます。また夏場は、紫外線だけではなく、室内の冷房により、頭皮の血行も滞りがちに。オフィス勤務の場合、冷房に一日さらされていると体が冷えますよね。頭皮も同じです。頭皮には毛細血管があり、そこから髪に栄養が運ばれます。頭皮が冷えていると、元気な髪の毛をそもそも生み出せなくなってしまいます。
しっかりとブラッシングすることで、頭皮の血行を促進し、より良い状態の髪の毛を生み出します」と語り、ヘアブラシの素材も重要であることを強調しました。

5.彼女にしてほしい髪型1位は「ゆるふわミディアム」(26.8%)
年収600万円以上の男性3人に1人が好む傾向に 「ちょうどいい長さでかわいい」
後半では、“理想のヘア”をテーマに調査を実施しました。まず、男性に「彼女にしてほしい髪型」についてアンケートをとると、1位は「ゆるふわミディアム」(26.8%)という結果に。理由としては、「女性らしい感じがするから」、「ちょうどいい長さでかわいく見えるから」という声が多く、ほど良い長さで女性らしさを感じられるスタイルであることから人気が集まりました。特に高収入の男性からの支持が厚く、年収600万円以上の人のおよそ3人に1人が「ゆるふわミディアム」を選びました(30.9%)。
また、2位の「さらさらストレートロング」(22.4%)については、「落ち着いた雰囲気があるから」という意見や、「日本人女性に一番似合う髪型だと思うから」「大和撫子」という声がありました。おしとやかなイメージのあるストレートロングヘアも、根強い人気があるようです。
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6.理想のヘアは?美髪な女性タレントランキング発表
1位仲間由紀恵(21.6%) 2位新垣結衣(20.8%)3位は?
最後に、「髪が綺麗だと思う女性タレント」についてアンケートを実施すると、1位の「仲間由紀恵」さん(21.6%)、2位の「新垣結衣」さん(20.8%)が圧倒的な票を集めました。

<美髪な女性タレントランキング>(N=500)
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仲間由紀恵さんについては、「黒髪のロングヘアにツヤがあり印象的だから」「キューティクルが半端ないから」といった声から、黒髪の美しいロングヘアの印象が強いようです。また、新垣結衣さんについては、「いつもサラサラできれいな髪だから」「シャンプーのCMで髪の毛がサラサラで綺麗だなと思っていたから」など、CM出演の効果もあり、サラサラと指通りの良さそうな美髪の印象があるようです。
奇遇にもお二人とも沖縄出身で、清純なイメージのある女優さんがランクインしました。健康的で清潔感のある黒髪のストレートヘアに、憧れる人が多いのかもしれません。

まとめ:憧れの美髪の第一歩は、丁寧な日中のケアから
今回の調査では、日中のヘアダメージ、特に日差しや紫外線が強くなる夏場のダメージを漠然と自覚している人は多いものの、実際に日中にヘアケアを行っている人は少数派であることが明らかになりました。日中のケアは難しいことではなく、ヘアブラシを持ち歩いてこまめににブラッシングをする、帽子や日傘を使用するなど、些細な習慣から簡単に始めることができます。サラサラのストレートヘアや美しい黒髪など、多くの人が憧れる美髪を手に入れるためには、このような日中のケアが欠かせません。ダメージを受けやすい夏だからこそ、夜だけでなく昼間のケアにも力を入れて、美髪を目指してみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
調査期間:2019年6月26日(水)~6月27日(木)
対象:全国の20代~40代の男女500名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

■ジョンマスターオーガニックについて
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NYソーホーのヘアサロンで活躍していたジョン・マスターは、自宅のキッチンで地道にオーガニックエッセンシャルオイルをミックスし始めてから、世界中にラグジュアリーなオーガニックプロダクツが伝わるまで、長い年月をかけ研究してきました。80年代に彼のスタイリングの才能がファッション界やセレブリティの間で有名になる一方、その顧客たちを満足させるだけにとどまらず、世界中の人々に愛される、オーガニックヘアケア・スキンケアを発表。現在では多くの国で愛されています。

<公式サイトURL>www.johnmasters.jp

夏のヘアケアにおすすめの商品
<G&Cリーブインコンディショニングミスト N>
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プレスリリース提供元:@Press

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