韓国最大手の教育企業*のフィリピン子会社Chungdahm Philippinesに出資

@Press / 2019年8月1日 12時30分

英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(以下、レアジョブ)は、韓国の最大手教育企業Chungdahm Learning Inc. (以下、Chungdahm Learning社)の子会社である、Chungdahm Philippines, Inc.(以下、Chungdahm Philippines社)への出資を決定いたしましたのでお知らせいたします。

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■ ChungdahmPhilippines社への出資の経緯
レアジョブでは、オンライン英会話サービスの要となる講師が約5,000名活躍しています。
創業よりフィリピン全土から優秀な講師を採用し、講師の自宅からレッスンを提供するスタイルを中心に展開してまいりました。近年は個人向けだけではなく、法人企業や教育機関向けのサービスが急速に拡大し、それぞれのニーズに合わせた提供体制の整備、講師の育成を進めています。特に教育機関向けのサービスでは、大勢の児童生徒に向けてレッスンを行う一斉授業への対応の必要性もふまえ、2016年にカガヤン・デ・オロ市にレアジョブとして初のレッスン供給センターを設立、現在はフィリピンにレッスン供給センターを2拠点構えています。
法人向けサービスについても、現在2,200社以上の企業にご利用いただき引き続き拡大する中、より大規模なご受講人数のご利用などにも対応していくため、安定的、且つ機動的なレッスン提供の体制構築を模索していました。このような背景を受け、さらにChungdahm Philippines社の韓国市場における英語習得の高い知見や実績をふまえ、レッスン提供体制の充実とレッスンの品質向上を目的として出資を行い、業務提携を進めていく運びとなりました。

■ ChungdahmPhilippines社について
Chungdahm Philippines社は、韓国の最大手教育企業*であるChungdahm Learning社のフィリピン子会社です。Chungdahm Learning社は第二言語としての英語習得プログラムの開発・提供に実績を持ち、北アメリカ、南アメリカ、中国、ベトナム、日本の学校で13万人以上の児童・生徒・学生へサービスを展開しています。Chungdahm Philippines社では、英語教育サービスの展開を中心に、ノンネイティブとして高い英語力を持つフィリピン人の才能を活かした事業の展開をしています。

■ ChungdahmPhilippines社との連携と今後の発展可能性
Chungdahm Philippines社は、第二言語としての英語習得への膨大な知見・実績や、それらの体系化されたノウハウをもとにトレーニングを受けた講師陣を抱えるという強みを持っています。レアジョブが目指す、「誰しもが英語を話せるようにする」英語教育3.0の実現に向け、ノウハウの共有やレッスン提供などを中心とした連携を行い、レッスン品質の向上、および提供の拡大を進めてまいります。

■ ChungdahmPhilippines,Inc.会社概要
・社名:Chungdahm Philippines, Inc.
・所在地:2251 Chino Roces Avenue, Brgy. Bangkal, Makati City, Philippines
・代表者名:Ji Taek Lim
・事業概要: 韓国・中国・アメリカにおけるオンライン個別指導サービスの提供

*プレミアムブランド指数(KS-PBI)の教育部門、英語教育で9年連続1位と評価されています。プレミアムブランド指数は、韓国国内企業の競争力向上とプレミアムブランドの戦略的な管理のために韓国標準協会とソウル大学経営研究所が共同で開発したブランド評価制度で、ブランドの競争力と価値を反映する指標として使用されています。

【株式会社レアジョブについて】
所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者:代表取締役社長 中村 岳
U R L : https://www.rarejob.co.jp/
事業内容:英語関連事業
上場取引所:東京証券取引所マザーズ市場(2014年に上場)
レアジョブでは、グループビジョン“Chances for everyone, everywhere.”に基づき「グローバルに人々が活躍する基盤を作る」ことを目指しています。サービスミッションには「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を掲げ、マンツーマンのオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を中心に事業を展開しています。ビジョン・ミッションの実現に向け、EdTech企業のリーディングカンパニーとして、国内のみならず事業のグローバル展開を推進してまいります。

サービスミッションと「英語教育3.0」
一般に、日本人の約10%が「英語を学んでいる」ないし「英語を学びたいと思っている」と言われます。つまりサービスミッションの“1,000万人”という数字は、「英語が話せるようになりたいと思っている人」の概数を象徴しているのです。

また、レアジョブでは“英語が話せるようになりたいと望む誰もが、英語を話せるようになる”状況を「英語教育3.0」と定義しています。

読み書き中心で、英語を話す機会が圧倒的に不足していた「英語教育1.0」は、オンライン英会話サービスの普及により、英語を話す機会が圧倒的に増加した「英語教育2.0」へと進化しました。
これからレアジョブが目指すのが、英語学習の動機づけから学習方法に至るまで一貫して“成果”にフォーカスする「英語教育3.0」の実現です。

レアジョブはEdTech企業のリーティングカンパニーとして、テクノロジーの力を使って「英語教育3.0」を、そしてサービスミッションの実現を目指し続けてまいります。

サービス関連情報
・個人向けサービス会員数: 70万人(※)以上
・導入法人企業数: 2,200社以上
・導入教育機関数: 230校以上
* 会員数は、当社の英語サービスすべての会員数を記載

提供サービス
・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」
https://www.rarejob.com/
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス
https://www.rarejob.com/corporate/
・法人向け「レアジョブ英会話留学」
https://www.rarejob.com/corporate/study_abroad/
・教育機関向け英語教育サービス(株式会社エンビジョン)
http://envizion.co.jp/
・2ヵ月短期集中英会話プログラム「レアジョブ本気塾」
https://honkijuku.rarejob.com/
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」
https://apps.rarejob.com/
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」
https://www.rarejob.com/englishlab/
・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」
https://why.rarejob.co.jp/



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