痛み・副作用の無い脂肪分解技術により小顔・顔痩せを実現!ユニッシュ、脂肪分解注射の代替法に基づくエレクトロポレーション専用導入剤を開発

@Press / 2019年10月1日 10時30分

株式会社ユニッシュ(大阪市、代表取締役:中西 博文)は、天然由来成分を主要成分とし、医療領域の痩身治療法である「脂肪分解注射 メソセラピー」に匹敵する脂肪分解効果を有した、小顔・顔痩せ・痩身効果が得られるエレクトロポレーション導入専用エッセンス『イーピーエッセンス・PCプラス』を開発し、本年10月1日より販売を開始します。本製品を用いた施術は、注射・薬剤を必要としない顔痩せ技術「ノンニードル・スモールフェイス セラピー」として、美容クリニック及びエステルートにおいて導入提案を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190453/LL_img_190453_1.jpg
イーピーエッセンス・PCプラスの有用性試験結果(顔痩せ)1

ホスファチジルコリン(PC)純分濃度10%+L-カルニチン配合
エレクトロポレーション専用導入剤『イーピーエッセンス・PCプラス』
URL: https://www.unish.co.jp/product/procos/ep_essence_pcplus.html


■「脂肪分解注射 メソセラピー」とは
医療領域で、外科的治療を行わず脂肪減少を目的にした代表的な治療法といえば、「脂肪分解注射 メソセラピー」が知られています。これは、脂肪を減らしたい部位に対し、医薬品である脂肪分解促進剤を、注射技術により直接脂肪注射する医療行為です。
脂肪減少効果が高いことからメソセラピーは、「切らない部分痩身」として人気のある治療法である一方、脂肪部分へ薬剤を注射する為その効果は、医師の注射技術に依存することでも知られています。副作用としては、治療中の痛み・治療後の腫れ・内出血・しこり化・色素沈着などが報告されています。
このメソセラピーは、小顔・顔痩せを目的とした治療にも多く利用されています。


■『イーピーエッセンス・PCプラス』による「ノンニードル・スモールフェイス セラピー」
『イーピーエッセンス・PCプラス』は、脂肪分解注射の主要成分である天然由来の「ホスファチジルコリン」と、脂肪燃焼成分である「L-カルニチン」の組合せにより、エレクトロポレーション導入専用に開発された、脂肪分解促進効果のある小顔・顔痩せ・痩身エッセンスとなります。
エレクトロポレーションマシンを用いて、脂肪を減少させたい部位やフェイスラインに本製品を塗布し、直接経皮導入を行うものです。一定期間の施術を継続することで、脂肪減少効果が得られ、なお且つ、メソセラピーの副作用である、痛み・治療後の腫れ・内出血・しこり化・色素沈着等のリスクは一切ありません。また、ホスファチジルコリンの持つ「乳化作用」により、毛穴の皮脂や角栓がとれ、お肌がキレイになる美肌効果が得られます。
本製品開発に関する技術は、貼るだけで「ホスファチジルコリン」と「L-カルニチン」が経皮吸収され、脂肪分解が促進されることで部分痩せが可能な 『カーブシート』 https://curvesheet.jp/ という、ダイエット湿布の開発で、当社が構築した特許技術を応用しています。


■有用性試験
本製品の有用性(脂肪減少効果)を確認することを目的に、29歳~59歳までの一般女性10名を対象にした、エレクトロポレーション導入装置による本製品の皮膚導入試験を、10回(週2回×5週間)実施したところ、CT画像・体組成分析測定および採寸の結果、被験者の90%に導入部位の脂肪減少による改善傾向が確認されました。


■エレクトロポレーション導入技術とは
元来エレクトロポレーションとは、「電気穿孔法」といわれるバイオテクノロジーのことで、電気の刺激を利用して有用遺伝子を目的の細胞に直接注入する方法として遺伝子組換技術等に利用されています。このエレクトロポレーション技術を応用し、美容・健康領域の効果を求める方法として開発されたエレクトロポレーション導入の基本技術は、『薬物投与装置(特許第5397974号)』として当社が特許を取得しています。
エレクトロポレーション導入技術は、肌に短く強い特殊な電気パルスを与えることで、上皮細胞、特に肌に既存する毛穴や汗腺といった孔の内壁細胞に透過経路を形成し、これによって、通常では浸透しない親水性分子や、高分子のヒアルロン酸、サクシノイルアテロコラーゲンをはじめ、フコキサンチン、ホスファチジルコリン、FGF-1、FGF-7、コンドロイチン硫酸、N-アセチルグルコサミン、MSM等の有効成分を真皮層下まで導入することが可能になりました。当社は、エステ・医科ルートにおいて業務用エレクトロポレーションとしては、最大の導入実績を誇っています。


■特許情報
本製品の開発技術は、 メソセラピーの有する副作用等の問題点を解決するものです。
天然由来成分である「ホスファチジルコリン」は、単体でも脂肪減少効果があることは確認されていましたが、「L-カルニチン」と一定の含有率で組み合わせることで、脂肪分解と燃焼作用を、副作用なく安全に誰もが行なえることを可能とし、メソセラピーに匹敵する効果を得られる代替法となることが、当社の研究の結果分かりました。
本製品開発の技術は、「皮膚外用液剤、脂肪減少剤及び痩身剤(特願2019-129665)」として特許出願済です。


■脂肪分解成分「ホスファチジルコリン」について
「ホスファチジルコリン」は、大豆や卵黄由来の天然由来成分です。 レシチンに極微量含まれていますが、レシチン=ホスファチジルコリンではありません。脂肪の代謝や血中のコレステロールの調整を助ける働きがあり、水と油を混ぜ合わせる乳化作用に優れ、脂肪細胞内の油滴に蓄えられた脂肪の分解を促進する作用があります。
また、ホスファチジルコリンは、広く各分野で利用されていることでも知られています。医療分野では、脂肪分解注射の他、内科領域で肝疾患や高脂血症の改善医薬の主成分として知られています。最新の研究では、認知症予防にも効果が認められたという論文も発表されています。 更に身近なところでは、マヨネーズやアイスクリームなどの乳化剤として食品にも使用されていますので、人体に安全な成分であることが、確認いただけます。
ただ、大豆由来原料の場合、大豆アレルギーの方は注意が必要ですが、本製品は、経口摂取を行いませんので、軽度のアレルギーであれば殆どの場合、影響がありません。


■脂肪燃焼成分「L-カルニチン」について
L-カルニチンは、必須アミノ酸のリジンとメチオニンを原料に肝臓内で合成される化合物で、筋肉細胞(主に「骨格筋」や「心筋」)に多く存在しており、脂質の代謝に必要不可欠な物質です。脂質の代謝(脂質からエネルギーへの変換)は、細胞のミトコンドリア内で行われます。しかし、脂肪は単独ではミトコンドリアの膜を通過できません。脂質が体内に取り込まれると脂肪酸に分解され、「脂肪酸」+「L-カルニチン」の結合によりミトコンドリア内に運ばれます。こうして、脂質がエネルギーへ変換され、体内で活用されます。糖質が瞬発的なエネルギー産生を担うのに対して、脂肪酸は持続的なエネルギーの産生を担うことで、筋肉や心臓を効率よく動かしています。
L-カルニチンを摂取することにより脂肪酸の燃焼を促し、脂肪消費量を増やす効果があります。


■製品概要
製品名 :イーピーエッセンス・PCプラス
内容量 :業務用/100mL、店販用/10mL×5本
定価 :業務用/80,000円(税別)、店販用/40,000円(税別)
内容成分:水、水酸化レシチン、グリセリン、カルニチン、シクロデキストリン、
クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール
発売元 :株式会社ユニッシュ 大阪市中央区道修町2-2-11


■今後の展望
当社では、『イーピーエッセンス・PCプラス』を用いた施術を、全国のエステティックサロン・美容クリニックなどを中心に、注射を使わない小顔・顔痩せ術「ノンニードル・スモールフェイス セラピー」として、あらたなメニュー導入の提案を進めていきます。
今後も当社では、先端技術に基づく最新のヘルスケア・エステティック製品の研究・開発など、常に新しい技術とシステムの提供を続けて参ります。


■製品に関するお問い合わせ先
株式会社ユニッシュ
http://www.unish.co.jp
フリーダイヤル:0120-785188


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