リリース2周年!シェアリングエコノミー配送アプリ「DIAq(ダイヤク)」急増するインバウンド(訪日外国人旅行客)向けの課題解決事例をご紹介

@Press / 2019年9月3日 10時15分

株式会社セルート(代表取締役:高木 惠理)が運営する、荷物を運んで欲しいひと(荷主)と荷物を運びたいひと(運送者)を直接マッチングする配送アプリ「DIAq」が、リリースから2年を迎えました。
公益社団法人鉄道貨物協会によるドライバー需給の将来予測では、2020年には14万4,058人のドライバー不足が指摘されており、ラストワンマイルの人手不足は依然として予断を許さない状況です。(公益社団法人鉄道貨物協会「平成30年度本部委員会報告書」2019年5月より)

現在DIAqは、東京23区内、横浜市、大阪市でサービスを展開しており、ビジネスの書類から出前や仕出し等の食品、お花等のギフトの配送など、さまざまなシーンでご利用頂いています。
なかでもご好評を頂いているインバウンド向けレンタル機器の受け渡しについて、実際の事例をご紹介します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/191912/LL_img_191912_1.jpg
インバウンド(訪日外国人旅行客)向けの課題解決事例

■背景
観光庁では2020年の訪日外国人旅行客数目標を4,000万人としており、2018年には3,119万人(対前年比8.7%増)と初めて3,000万人を突破、今後も更なる増加が見込まれます。
このように訪日外国人旅行者が増加する中、観光庁が2019年に訪日外国人旅行客へ実施した「旅行中困ったことについて」のアンケート調査では、「無料公衆無線LAN環境」が18.7%に上り、無料公衆無線LAN環境の整備不足や手続きの煩雑さからモバイルWi-FiやSIMカードレンタルの需要が増加しております。
需要が集中する観光シーズン等の繁忙期には、返却された機器をクリーニングや充電後すぐに次の利用者へ貸し出す必要がありますが、宅配便等の従来型の配送サービスでは、通常は最短の場合でも発送翌日のお届けになります。


■事例のご紹介(株式会社Og様)
株式会社Og様は、Sakura Mobile( https://www.sakuramobile.jp/ )というブランドで訪日外国人旅行客や留学生、日本で働く外国人に向けて通信環境を提供されており、インバウンド需要、在留外国人の増加に伴い急成長しています。

来日後に急遽Wi-Fiのレンタルをご希望されるケース等で当日中の配送が必要になった際や、需要ピーク時に機器の在庫を最大限活用する為にDIAqをご利用されており、アプリでご注文されてから運送者とマッチングしてホテルや民泊などの宿泊施設へモバイルWi-FiやSIMカードをお届けするまで、最短で約40分で完了しています。

配送例) 14:15ご注文 ~ 即時マッチング ~ 14:30同社にて集荷完了 ~ 14:50ホテルへの配送完了

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/191912/img_191912_2.jpg
ご注文~配送完了まで

■DIAqについて
配送クラウドソーシングアプリ「DIAq」は、自転車で通学する学生、買い物に行く主婦、出前の原付から個人事業主のプロドライバー、バイク便のプロライダー、自転車便のプロメッセンジャーまで、多種多様な人たちが「空き時間」を使って荷物を運ぶことができるプラットフォームアプリです。アプリを通じて、シェアリングエコノミーによる、効率が良く持続可能な次世代の物流プラットフォームの提供を目指します。


■運営会社
会社名 :株式会社セルート
設立 :1984年11月
代表者 :代表取締役 高木 惠理
本社 :〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-31-18
資本金 :5,000万円


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プレスリリース提供元:@Press

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