アイティーエム、システム運用監視サービスメニューを拡張し9月から提供開始 AWS監視など要望の多かった新監視メニューを追加

@Press / 2019年9月3日 11時0分

MSP(Managed Service Provider)事業を主軸とした各種サービスを提供するアイティーエム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村上 宗久、以下、アイティーエム)は、システム運用監視サービスManagement Service Library(MSL)のサービスメニューを9月よりリニューアルして提供を開始することを発表します。
アイティーエムは、20年以上に亘りMSP事業者としてシステム運用監視サービスを提供してきました。昨今、簡易なサービスの導入によってシステム監視は出来たとしても、実際の障害対応などのシステム運用に課題を抱え、対応を望まれているお客様の声を伺います。アイティーエムは、お客様のクラウドへのシフトの加速と利用者のニーズの変化に対応すべく、このたびお客様からご要望の多かった監視メニューを追加し、リニューアルを行いました。AWS監視メニューを新たに追加するとともに、お客様に設置している監視システムからアラート通知を受け取り、その後の対応作業をお客様に代って実施する「アラートメール受信監視」など、お客様の日々のシステム運用監視に役立つメニューをラインナップしました。


■システム運用監視サービスManagement Service Library(MSL)サービスメニュー/価格表
https://www.itmanage.co.jp/msl/price/


■主なリニューアルのポイント
・AWS監視メニュー52項目を新たに追加
Elastic Load Balancing(Application Load Balancer / Network Load Balancer / Classic Load Balancer)、Amazon RDS(MySQL / MariaDB / PostgreSQL / Oracle / Aurora)、Amazon S3、Amazon CloudWatch Logsなどのメトリック監視を準備しています。
・Windowsサーバ、Linuxサーバ、ネットワーク機器等の監視メニューに加えて、日本語にも対応したWebシナリオ監視、アラートメール受信監視や、Oracle監視などを新たに追加し、合計89項目の監視メニューを提供

Webシナリオ監視 :URL(http:// or https://)に対して3階層まで
階層的にシナリオ監視をすることが可能です。
アラートメール受信監視:お客様からのメールを受信し、フィルタリング条件に
合致したものをアラートとして検知します。
Oracle監視 :Oracleログイン、Oracleセッション数、
Oracle表領域を監視します。

<監視項目仕様詳細>
https://www.itmanage.co.jp/msl/price/img/system-monitoring_menu.pdf


アイティーエムは、今後もお客様からのご意見やご要望を伺いながら、真のニーズに対して速やかにご提案し、お客様ビジネスの成功を支えます。またシステム設計から構築、運用、保守まで一貫してご提案することで、お客様の負担を軽減しながら安定稼動できるシステムの実現をサポートします。


■アイティーエム株式会社 会社概要
商号 : アイティーエム株式会社
設立 : 2017年1月4日
代表者 : 代表取締役社長 村上 宗久
所在地 : 東京都新宿区西新宿6丁目24番1号 西新宿三井ビルディング21F
Webサイト: https://www.itmanage.co.jp/
事業内容 :
アイティーエム株式会社は、Managed Service Provider(MSP)事業の草分け的存在として20年以上に亘りシステム運用監視サービスを主軸とした関連商品を提供し、さまざまな業種、業態のお客様から高い評価をいただいております。当社はさくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕)のグループ会社としてクラウド、データセンター、セキュリティサービスなど各種サービスをご提供させていただいているサービス事業者です。


本リリースに記載されたすべてのブランドや製品は各社の商標または登録商標です。
記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング