小田急不動産の分譲住宅 LEAFIA(リーフィア)新商品・サービス開発プロジェクト「想いカタチ.ファクトリー」第一弾 共働き子育てファミリーのための新発想空間「IDEA(アイディア)20」誕生

@Press / 2019年9月3日 11時0分

小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:金子 一郎)は、分譲住宅LEAFIA(リーフィア)の新商品・サービス開発の取り組みとして、お客さまの住まいへの想い(期待)をカタチ(商品化)にするプロジェクト「想いカタチ.ファクトリー」を発足しました。
また、本プロジェクトの第一弾として、東京ガス株式会社都市生活研究所(本社:東京都港区 社長:内田 高史/以下、東京ガス都市生活研究所)と協働し、女性の社会進出により増加する共働き子育てファミリーのための20項目の新発想空間「IDEA(アイディア)20」を策定しましたのでお知らせします。
当社では今後も、お客さまの声に寄り添いながら「想いカタチ.ファクトリー」が生み出す新たな住まいの開発を進めてまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192418/LL_img_192418_1.jpg
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1 「想いカタチ.ファクトリー」発足の背景
時代の移り変わりと共に変化する生活スタイルや家族構成により、住まいに求められる機能や役割は異なります。そうした背景の中、当社では多様化する生活スタイルやニーズに応えるべく2018年度より「想いカタチ.ファクトリー」を始動しました。
「想いカタチ.ファクトリー」では、ワークショップやアンケートを通して、DINKsやDEWKsなど、幅広い年齢層や家族構成の方々が自分らしい時間を過ごせる住まいづくりを追求します。

2 プロジェクト第一弾「IDEA20」
本プロジェクトでは、東京ガス都市生活研究所の調査により明らかとなった、日々の暮らしにおける不自由さや不満を多く抱える共働き子育てファミリーに注目し、その悩みを解決できる住まいづくりを目指しました。
住まいづくりの過程では、当社の共働き子育て社員を対象に、東京ガス都市生活研究所を進行役としたワークショップを実施し、子育てや住まいに関する不満や改善したい困りごとの意見集約を行いました。これらの意見から本質的な暮らしの価値を分析し、具体的な改善策の検証を重ね、生み出された20項目の空間提案が「IDEA20」です。
現在当社では、「IDEA20」を採用した住宅の開発に着手し、今冬に販売を予定しています。

3 「IDEA20」の実例紹介

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/192418/img_192418_3.jpg
「IDEA20」実例紹介

企画設計・イラスト:荻原雅史建築設計事務所、リビングデザインセンターOZONE


■「想いカタチ.ファクトリー」特設サイト
URL: https://www.odakyu-leafia.jp/omoikatachi.f
「IDEA20」の詳細は、特設サイト内にて紹介します。


参考1 LEAFIAについて
小田急不動産の分譲住宅ブランドとして「LEAFIA4つの約束」をコンセプトに事業を展開しています。代表的な物件としては、町田市で初となる景観協定を結んだ全196戸の大規模分譲地「リーフィア町田小山ヶ丘(東京都町田市)」や、小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる大規模複合開発エリア「ViNAGARDENS」内に誕生する免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート(神奈川県海老名市)」が挙げられます。

参考2 東京ガス都市生活研究所について
東京ガス都市生活研究所は、1986年7月に設立されました。社会の変化や都市に暮らす生活者についてライフスタイルやニーズを予測し、生活者が豊かな暮らしを創造するための情報を提供するとともに様々な提言を行っています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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