老舗の日本茶を手軽であれば試してみたい女性は約84% 古畑園が「日本茶の楽しみ方」について意識調査を実施

@Press / 2019年9月24日 11時0分

江戸時代から続く老舗お茶屋である、株式会社古畑園(所在地:京都府綴喜郡、代表取締役:森田 兵衛)は、10代~70代の日本茶を週1回以上飲む女性を対象に「日本茶の楽しみ方」に関する意識調査を実施しました。

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老舗お茶屋の緑茶を、手軽にパウダーやティーバッグで楽しめるとしたら試してみたいと思いますか?

古畑園監修のECサイト「teaon」(ティオン)京都
URL: https://www.rakuten.co.jp/teaon/


【調査概要】
期間:2019年8月23日
対象:「Gunosy」のユーザー(10代~70代の日本茶を週1回以上飲む女性)
人数:1,000人
調査:Gunosyリサーチ


■調査結果の詳細
(1) 83.7%の人が日本茶を飲むことに「ハードル」を感じている
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この調査では、83.7%の人が「日本茶を飲むことに「ハードル」を感じている」ことが分かりました。その理由として、「淹れるのが面倒」(34.0%)、「価格が高い」(27.3%)、「何を選んだらいいかわからない」(9.9%)という理由が上位に挙がり、気軽にお茶を楽しみづらい要因が多いことが背景にあると考えられます。

(2) 84.2%の人が老舗お茶屋の緑茶を、手軽に試してみたいと考えている
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この調査では、84.2%の人が「老舗お茶屋の緑茶を、手軽にパウダーやティーバッグで楽しめるとしたら試してみたい」と回答しました。一方で、「どんなタイプのお茶を飲むことが多いですか?」という質問では、「ペットボトル」という回答が42.0%で最も多く、次いで「ティーバッグ」(26.7%)、「急須で淹れる」(20.8%)、「パウダー」(7.7%)という結果になりました。


今回の調査から、80%以上の人が日本茶を手軽に楽しみたいと考える一方で、淹れることへの手間や、価格の高さなどの理由から、日本茶を飲むことに「ハードル」を感じていることが分かりました。
古畑園が監修する「teaon」(ティオン)京都では、多くの人がハードルに感じている「手間」を解消するパウダーやティーバッグの商品をはじめ、幅広い価格帯の日本茶商品を多種取り扱っています。サイト内では他にも、手軽に選んでいただきやすいようシーンに合わせたお茶、気分に合わせたお茶などを紹介しており、より手軽で本格的なお茶に親しんでもらえるような情報をお届けしています。
古畑園監修のECサイト「teaon」(ティオン)京都: https://www.rakuten.co.jp/teaon/


■株式会社古畑園について
古畑園は代々の当主が文字通り茶を撫育(ぶいく)し、慈しみながら育てきた茶匠です。茶作りの経験と勘だけでなく、茶を見る目「鑑定法」も独自の方法で磨かれ、その技は代々受けつがれてきました。何百とある茶葉の中から最良の茶葉を選ぶだけでなく、茶葉本来の味と香りを引き出すことも茶匠の仕事。茶香服(ちゃかぶき)という鑑定競技がありますが、古畑園の茶匠はそこで優勝や入賞を果たしただけでなく、茶審査技術大会でも段位を取得。日本茶インストラクターや日本茶鑑定士の認定も受けた茶の匠です。
また、西日本旅客鉄道株式会社が運行する豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の旅では、京都からご乗車のお客様だけが利用することができる、京都「瑞風ラウンジ」において、当社の「瑞風ラウンジ専用に仕上げた玉露」を京都専用メニューの一つとして提供しております。


■会社概要
商号 :株式会社古畑園
代表者 :代表取締役 森田 兵衛
所在地 :〒610-0291 京都府綴喜郡宇治田原町立川中筋49
設立 :昭和37年4月 株式会社に改組
事業内容:茶葉の製造・通信販売
古畑園監修のECサイト「teaon」(ティオン)京都: https://www.rakuten.co.jp/teaon/


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プレスリリース提供元:@Press

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