日本初のトリプル機能 ハイブリッドな野菜の鮮度保持と抗菌効果を備えた、天然由来成分100%の冷蔵庫用消臭剤を10月1日に発売

@Press / 2019年9月24日 10時0分

環境指向商品や雑貨類の開発・輸入・販売事業を展開する株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役:山中 利一)は、天然由来成分のみで家庭用冷蔵庫内のにおいを取り除く消臭剤「いきいきくん」を、10月1日に発売いたします。この商品は、2つの異なるアプローチで野菜の鮮度を保持する機能と、植物抽出成分で庫内の雑菌発生を抑制する抗菌機能を備えた、日本で初めての1台3役の消臭剤です。(※1)
※1 2019年9月時点、エチレンの物理除去による鮮度保持機能に、抗菌と消臭の機能が付加されたものとして(自社調べ)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/193975/LL_img_193975_1.jpg
冷蔵庫用消臭剤 いきいきくん

共働き家庭の増加などによって食料品のまとめ買いが増え、冷蔵庫は年々大型化が進んでいます。また近年では、冷蔵庫そのものに消臭や抗菌などの機能が付加された高機能性の機種も発売されるようになっています。一方で、そのような機能が無い冷蔵庫を使っている家庭では、こまめな清掃や脱臭・消臭剤を使うなどして対応をしています。事実、冷蔵庫用脱臭・消臭剤は、年間2280万個が販売されています。(※2)
当社は、生のまま食べることもある野菜を含む様々な食材を保存する冷蔵庫には、消臭にもできるだけ自然な成分が求められると考えました。さらに、買い置き・作り置き需要にも応えられるよう、野菜の鮮度保持と抗菌の機能を持たせた天然由来成分100%の消臭剤を開発しました。当社は、天然由来の有効成分を活用した商品の提供を通じ、より安心・安全な成分で住環境を快適に、また衛生的にしたい、というニーズに応えていきます。

※2 2017年度の販売実績数、株式会社富士経済「トイレタリーグッヅマーケティング要覧 2018 No.1」 2018年8月6日発行


■商品概要
商品名 :冷蔵庫用消臭剤 いきいきくん
希望小売価格:1,180円(税抜き)
発売日 :2019年10月1日
販売店 :当社ECショップ( https://www.ngpls.jp/ )、
各種通販・オンラインショップ・生協など
成分 :植物抽出成分(フィトンα、マスタードオイル、ワサビ油、
ヒバ油、オレンジ油)、
エチレン分解剤(沸石、過マンガン酸カリウム、ヤシ殻活性炭)
対応冷蔵庫 :家庭用冷蔵庫の容量500Lまでの機種
(一般的に4人以上の世帯に適していると言われるサイズ)
交換目安 :約4か月(使用状況によって交換時期には差が生じます)
使い方 :二つ折りになっているカートリッジを開き、
冷蔵庫の隅やポケット部分に設置


■植物抽出成分による消臭と抗菌機能
「いきいきくん」は、一般に精油やエッセンシャルオイルと呼ばれる、植物から抽出される揮発性の芳香物質の力を利用して冷蔵庫内を消臭・抗菌します。植物は地面に根を張って成長するため、動物のように自ら移動することはできません。そこで植物は、害虫やカビ、有害な菌から自身を守るために忌避効果がある物質を分泌すると考えられています。「いきいきくん」には、30種類以上の植物から抽出した精油を独自にブレンドした「フィトンα」に加え、消臭と抗菌効果の高いマスタード、ワサビ、ヒバ、オレンジから抽出した精油を配合しました。
なお、温度の低い冷蔵庫内では精油の香りはほとんど感じられません。冷蔵庫の温度設定や使用状況によりわずかに香りがする場合も、植物から抽出した天然成分ですので安心してお使いいただけます。また、冷蔵庫内では、ファンによって空気が循環しているため、野菜室やチルドケースなど区切られた場所に設置しても、有効成分は庫内すべてに循環します。「いきいきくん」は、家庭用冷蔵庫の容量500Lサイズの機種に対して1個設置すれば、冷蔵庫全体に対して約4か月効き目が持続します。

<消臭および抗菌の試験結果>
消臭試験は、4種類の悪臭をどの程度取り除くことができたかを測る消臭率試験を行いました。その結果、いずれの悪臭も開始後30分で96%から最大98.5%消臭することが確認されました。(※3)
抗菌試験は、黄色ブドウ球菌と大腸菌を試験菌として24時間培養し、検体周辺で実際に生育が阻止されたかを測定する試験を行いました。その結果、両方の試験菌に対する抗菌性能が確認されました。(※4)

※3 リリース化学工業にて、悪臭の残存濃度を測定し消臭率を算出(トリメチルアミン、エチルメルカプタン、二硫化メチル、アリルメルカプタンが対象)
※4 ボーケン品質評価機構にて、ハロー法を用いた定性試験(生育阻止帯幅の測定)を実施


■ハイブリッドな鮮度保持機能
青果物の多くは、エチレンと呼ばれるガス体(気体)の植物ホルモンを自ら排出することで成熟していきます。このエチレンガスは、収穫されたあとも発生し続けるため、これが鮮度の低下を引き起こす主な原因と考えられています。冷蔵庫の中で野菜や果物などの鮮度を保つには、エチレンガスをできるだけ減らすことが重要です。
「いきいきくん」に配合されたマスタードとワサビから抽出した精油には、辛みのもとになるアリルイソチオシアネートという成分が含まれており、これがエチレンガスの発生を抑制する効果を持っています。加えて、エチレン分解剤として沸石という鉱物や炭を高温処理した活性炭が入っており、これらに空いている100万分の1ミリメートルほどの微細な穴が、エチレンガスを吸着して閉じ込め、除去します。除去試験では、設置後3時間で濃度1ppm以下にまでエチレンガスを取り除くことが確認されました。(※5)

※5 日本食品分析センターにて、ガス除去効果試験を実施


<株式会社G-Placeについて>
1968年に日本グリーンパックスという社名で事業をスタートした弊社は、創業50周年を迎えたことを機に、2019年5月に現社名に変更いたしました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、様々な分野で独自性のある商品・サービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量促進を支援しています。また、再生可能エネルギーに関する資材や再生樹脂製品の販売、天然由来成分のオリジナルコスメ・雑貨の企画販売などを行っています。さらに海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開しています。
(株式会社G-Placeウェブサイト: https://g-place.co.jp/ )


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