第11回京都ヒストリカ国際映画祭 上映作品決定!

@Press / 2019年10月1日 13時0分

京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会は、2019年10月26日(土)~11月4日(月・祝)に開催する、世界でただひとつ「歴史」をテーマにした映画祭「京都ヒストリカ国際映画祭」のラインナップが決定したことをお知らせいたします。開催にあたり上映作品、ゲストなどの情報をお届けします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194482/LL_img_194482_1.jpg
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▼特別企画『今こそ語り合おう京都アニメーション、そして京都がアニメ文化史に刻んだ足跡を深掘りする』を開催!
▼周防正行監督最新作『カツベン!』の上映&トークショー開催!
▼4K復元された『祇園小唄 絵日傘 舞ひの袖』を活動弁士・伴奏付きでプレミア上映!
▼アニメーションとバイオレンス時代劇:『東映動画まつり』『子連れ狼まつり』を開催!


【特別企画『今こそ語り合おう京都アニメーション、そして京都がアニメ文化史に刻んだ足跡を深掘りする』】
アニメ草創期、戦後の拡大期、そして現在に至るアニメ文化史のその足跡を三部に分けて紹介!日本で初めての長編カラーアニメーション『白蛇伝』の4Kデジタル復元版の上映とトークゲストに小田部羊一氏、勝間田具治氏、清水慎治氏来場決定!
また、京都アニメーション作品関係の上映では、地方から素晴らしい作品を次々と送り出す株式会社ピーエーワークスの堀川憲司氏をお招きしスペシャルトークを開催します。

【ヒストリカ・スペシャル】
若手最注目俳優の成田凌が主演の周防正行監督最新作『カツベン!』がヒストリカのオープニング上映として登場!製作を手掛けたプロデューサーの桝井省志氏と活動弁士で活躍する片岡一郎氏をゲストにお迎えしトークショーを開催いたします!
戦前の祇園の風景が蘇るサイレント時代のミュージカルメロドラマ『祇園小唄 絵日傘 舞ひの袖』を京都府デジタルリマスター人材育成事業による4K復元版のプレミア上映として活動弁士(片岡一郎氏)、伴奏(天宮遥氏)付きでお届け!上映前には祇園の芸妓、舞妓による祇園小唄を生披露します。

【ヒストリカ・ワールド】
世界中から集めた最新歴史映画の中から4作品を厳選し、日本初上映します。世界中で人気のイケメン俳優ロバート・パティンソン主演でベルリン国際映画祭コンペに出品した米西部劇、近年話題のインド映画から新感覚ホラーなど世界の歴史エンタメがお楽しみいただける作品ばかりです。監督などの来日招聘を行い、世界の歴史映画の最前線を京都からお届けします。

【ヒストリカ・フォーカス】
今年デジタルで甦ったアニメの青春期・『なつぞら』時代の作品をお届けする『東映動画まつり』と小池一夫の劇画から妄想する時代劇の可能性を探る『子連れ狼まつり』の二本立て!

【ヴェネチア国際映画祭提携企画】
映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ」とヴェネチア国際映画祭・イタリア文化会館-大阪との連携を記念しヴェネチア注目作家の作品を日本初上映。映画の可能性を探るVR上映も。


< <連携企画> >【京都フィルムメーカーズラボ スクリーニング】
今年で12回目を迎える本映画祭人材育成プログラム・京都フィルムメーカーズラボの連携企画。過去参加した若手監督が、自身の長編作品を京都でお披露目します。

< <連携企画> >【HISTORICA×VR】
KYOTO V-REX実行委員会と共同で「HISTORICA×VR 2019」を開催。「恐怖表現」や「日本固有の妖怪や魑魅魍魎の世界」のVR(バーチャルリアリティ)コンテンツを制作する企業によるセミナー、体験ブースをお届けします。


■開催概要
名称 :第11回京都ヒストリカ国際映画祭(KYOTO CMEX 2019 公式イベント)
期間 :2019年10月26日(土)~11月4日(月・祝)
上映会場:京都文化博物館

<上映作品(全27作品)>
【特別企画「今こそ語り合おう京都アニメーション、そして京都がアニメ文化史に刻んだ足跡を深掘りする」】
第1部 京都アニメーション作品の魅力
『涼宮ハルヒの消失』(日本|2009)
『映画 けいおん!』(日本|2011)
『たまこラブストーリー』(日本|2014)
『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』(日本|2016)
★特別企画スペシャルトークショー開催

第2部 アニメ草創期ー人材の苗床としての京都
『煙突屋ペロー』(日本|1930)
『くもとちゅうりっぷ』(日本|1943)
『桃太郎 海の神兵』(日本|1945)

第3部 時代劇文化が日本のTVアニメを変えた
『アンデルセン童話 にんぎょ姫』(日本|1975)
『白蛇伝』『少年猿飛佐助』『わんわん忠臣蔵』★フォーカス作品

【ヒストリカ・スペシャル】
『カツベン!』(日本|2019)★オープニング上映
『祇園小唄 絵日傘 舞ひの袖』(日本|2019)4K復元版★16コマ/サイレント

【ヒストリカ・ワールド】
『ダムゼル とらわれのお嬢さん』(アメリカ|2017)★日本初上映
『ミステリー・オブ・ザ・ナイト』(フィリピン|2019)★日本初上映
『カーミラ ―魔性の客人―』(イギリス|2018)★日本初上映
『トゥンバード』(インド|2018)★日本初上映

【ヒストリカ・フォーカス】
アニメーションの「なつぞら」時代:東映動画まつり
『白蛇伝 』デジタル復元版(日本|1958)★英字幕あり
『少年猿飛佐助』(日本|1959)デジタルリマスター版★日本初上映
『わんわん忠臣蔵』(日本|1963)デジタルリマスター版★日本初上映
『太陽の王子 ホルスの大冒険』(日本|1968)デジタル版★英字幕あり
『長靴をはいた猫』(日本|1969)デジタルリマスター版★日本初上映

劇画から妄想する時代劇の可能性:子連れ狼まつり
『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』(日本|1972)
『子連れ狼 三途の川の乳母車』(日本|1972)
『子連れ狼 死に風に向う乳母車』(日本|1972)
『子連れ狼 冥府魔道』(日本|1973)

【ヴェネチア国際映画祭提携企画】
『薄氷の上のゼン』(イタリア|2018)★日本初上映
『IN THE CAVE』(イタリア|2018)★日本初上映・VR

【連携企画】
(1)京都フィルムメーカーズラボ
(2)KYOTO V-REX実行委員会

(1)-1:カムバックサーモン・プロジェクト『シャトー・イン・パリ』(フランス|2017)
★日本初上映
(1)-2:Talk With アミール・ナデリ『楢山節考(ならやまぶしこう)』(日本|1983)
★英字幕あり

(2)連携イベント「HISTORICA×VR 2019」開催

<ゲスト※一部>
【ゲスト・出演】(上映作品と連動したトークショーやミニトーク、解説)
小田部羊一[作画監督]/勝間田具治[アニメーション監督]/清水慎治[プロデューサー]/堀川憲司[アニメプロデューサー]/桝井省志[『カツベン!』企画]/片岡一郎[活動弁士]/西尾孔志[映画監督]/辻凪子[女優、映画監督]/アドルフォ・アリックスJr.[監督]/UE神[映画評論家・オーガナイザー]/ミルクマン斉藤[映画評論家]/マルゲリータ・フェッリ[監督]/エレオノーラ・コンティ[女優]/イヴァン・ジェルゴレット[監督]/セドリック・イド[監督]/アミール・ナデリ[映画監督] など

<チケット>
前売券発売開始日:2019年10月5日(土)※詳細は順次公式HPにて発表いたします。


主催:京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
共催:KYOTO CMEX実行委員会
助成:芸術文化振興基金
協賛:株式会社テスパック・三井ガーデンホテル京都四条・TSUKUMO・HTC NIPPON株式会社・とよす株式会社
協力:京都クロスメディア推進戦略拠点・イタリア文化会館-大阪・ヴェネチア国際映画祭・KYOTO V-REX実行委員会
後援:一般社団法人日本映画製作者連盟・一般社団法人外国映画輸入配給協会・一般社団法人日本映画テレビ技術協会


※情報は2019年10月1日時点のものです。上映作品やゲストなどに関しては、変更の場合がございます。最新の情報は随時、公式WEBサイト( https://historica-kyoto.com/ )にてお知らせいたします。


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プレスリリース提供元:@Press

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