ダンロップテニスラケット「SX」シリーズ5機種を新発売

@Press / 2019年9月27日 10時30分

住友ゴムグループの(株)ダンロップスポーツマーケティング(社長:尾島 祐輔)は、ダンロップブランドのテニスラケット「SX」シリーズ5機種を2019年12月11日から販売します。メーカー希望小売価格は、28,000円+税~34,000円+税です。

近年のゲームの高速化に伴うオフセンターショットの増加に対応し、弾道のブレを補正する「弾道補正機能」を搭載。スピン性能を追求することだけでなく、オフセンターにおける初速、打ち出し角を最適化し打球高さと飛距離のバラツキを低減させることで、飛びの安定性が向上しました。より安定したスピン弾道を実現したことで、プレーヤーはアグレッシブにプレーができるようになりました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_1.jpg
■ダンロップテニスラケット「SX」シリーズの特長
(1)新開発の「スピンブーストテクノロジー」(特許出願中)により、これまでにない“弾道補正機能”を実現
・特長
フェース部のトップ部にストリングの可動域と可動方向が異なる2種類の楕円グロメットを配置しました(縦ストリング10本分)。これらの動き方が異なるグロメットを組み合わせることで、オフセンターにおける各打点(高/低)でのボールの食い付きや、ストリングのスライド(スナップバッグ)を最適化しました。打点のばらつきによる、弾道のブレを自動的に補正し、より安定した飛びを実現します。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_2.jpg
・弾道補正機能のメカニズム
●センターよりも高い打点の場合
ストリングはほぼ固定され、インパクト時のスライドと、ボールの食い付きを抑制。

ボールの打ちだしが低くなり、インパクト後のボールの高さと飛距離を抑え、アウトが減少※1。
●センターよりも低い打点の場合
ストリングの可動量を46%※2拡大し、インパクト時のスライドとボールの食い付きを増大。

ボールの打ちだしが高くなり、インパクト後のボールに高さと飛距離を与え、ネットによるエラーが減少※1。
※1当社調べ ※2センターよりも高い打点との比較
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_3.jpg
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_4.jpg

・従来モデル比
打点ごとにスイングロボットによる実打テストを実施しました。従来モデルに比べ、飛びの安定性が13%向上、スピン量が約3%増加しました(当社調べ)。スイートエリアを多少外してもコートにおさまりやすくなり、プレーヤーに安心感をもたらします。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_5.jpg
(2)ダンロップテニスラケット「CX」シリーズで定評のあるテクノロジーを採用
・反発性が高く十分な飛びと軽快な弾き感、打球感を実現する高反発ウレタン素材「Infinergy(R)インフィナジー)※3」をフェース部の2時と10時部分に搭載。
※3「Infinergy(R)(インフィナジー)」とは、ドイツのBASF社が開発した高反発ウレタン発砲材料。ランニングシューズなどのさまざまな製品の高性能化に応用されている。
・ストリングの本数は従来モデルのままで、マス目の大きさを最適化(「パワーグリッドストリングテック」)。先端部のマス目を拡大し、中央部のマス目はストリングの密度を高めたことより、最大限のパワーをキープしながら、コントロールの向上を図りました。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_6.jpg
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_7.jpg

(3)従来モデルから継承した形状
スロート部の側面に溝を設け、インパクト時におけるスロート部のしなりを向上した形状「Vエナジーシャフト2」を継承。インパクト前半ではボールにぐっと食い付き、インパクト後半では、強烈なパワーを発揮します。
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_8.jpg

■ダンロップテニスラケット「SX」シリーズの概要
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/194609/img_194609_19.png
以上



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プレスリリース提供元:@Press

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