インコム・ジャパン、みずほ銀行と連携し「J-Coin Pay」のパートナーとしてキャッシュレス決済を推進

@Press / 2019年9月30日 15時0分

インコム・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:荒井 琢麿、以下 インコム・ジャパン)は、株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取:藤原 弘治、以下 みずほ銀行)と連携し、みずほ銀行が提供するスマホ決済サービス「J-Coin Pay(ジェイ コインペイ)」のパートナーとして、全国の大手小売企業への導入を推進いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194686/LL_img_194686_1.png
「J-Coin Pay」の主なサービス機能

インコム・ジャパンは、既に「WeChat Pay」「LINE Pay」「d払い(R)」「Alipay」「Origami Pay」「PayPay」「auPAY」「りそなウォレット」「楽天ペイ(アプリ決済)」「ゆうちょPay」「NAVER Pay(LINE Payとのサービス連携)」「メルペイ」「PAYCO」のQR/バーコード決済とシステム接続しており、国内の大手ドラッグストア・家電量販店など1万8,000店舗超に提供しています。

「J-Coin Pay」は、『送る』、『送ってもらう』、『支払う』というお金に関する様々な行為がスマホ上で完結できることに加え、金融機関の預金口座との入出金(“(アプリに)チャージ/口座に戻す”機能)についても、スマホ上のアプリを使い、『いつでも・どこでも・無料』で、できるサービスです。口座接続金融機関数は現時点で57行となっており、接続金融機関の拡大および加盟店の開拓を進めています。

インコム・ジャパンは、ゲートウェイサービス(小売企業のPOSレジとのシステム接続・取引電文中継)を提供することで、「J-Coin Pay」の加盟店網を拡大してまいります。


<インコム・ジャパンのゲートウェイサービスの特徴>
1.全店舗のPOSでの一括対応で決済サービスを導入いたします。各決済サービス事業者のシステム仕様の相違点を吸収し、加盟店には同一の仕様で提供できる為、POSレジの初期開発が軽減できます。また、継続的に機能拡張を行っており、サービス拡張時の追加開発も最小化できます。

2.POS対応で決済サービスを導入するため、全ての決済手段が全店全POSで同一オペレーションになります。自動振り分け機能でPOS側でのペイメント毎の決済サービス選択も不要な為、店舗スタッフのオペレーション負荷の軽減につながります。

インコム・ジャパンは、今後も新しい決済サービスを積極的に導入し、キャッシュレス社会の推進に貢献いたします。


<インコム・ジャパン株式会社について>
米国アトランタに本社を置く世界最大手のPOSAカード流通事業者の日本法人です。POSAカードの特許技術を複数有しており、国内の総取扱店舗数は約65,000店舗、コンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店、スーパー、ディスカウントストア等、いずれも国内屈指の大手小売企業のPOSレジシステムと接続することでPOSA事業を展開しています。2017年1月に、POSA事業の技術とシステム資産を活用し、POSレジでのQR/バーコード決済のアクワイアリング事業に参入しました。今後、更なるラインナップと機能を加盟店に提供していく計画となっており、国内外の多くの決済事業者と調整しております。

◇会社概要
設立 :2008年1月
代表取締役:荒井 琢麿
所在地 :東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル41F


<株式会社みずほ銀行について>
みずほ銀行は、日本最大の金融サービスグループであるみずほフィナンシャルグループの中核グループ会社です。
みずほフィナンシャルグループはグローバルな金融サービスを提供しており、40か国にオフィスを構えています。総資産は200兆円を超える規模です。
みずほ銀行は、個人、中堅中小企業、大企業、金融・公共法人ならびに海外の日系・非日系企業を主要なお客さまとし、銀行業務、その他の金融サービスに係る事業を行っております。

「J-Coin Pay」ブランドサイト( https://j-coin.jp )
「J-Coin Pay」ブランドサイトでは、アプリのダウンロード、機能・使い方のご紹介と今後の各種キャンペーン情報等を随時発信します。


※「POSA」はインコム・ジャパンの登録商標です。
※本プレスリリースに記載されている社名・サービス名等は、各社の商標または登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング