東日本初!障がい者向けマンション“えみてる柏たなか”オープン

@Press / 2019年10月4日 17時15分

「ご長寿くらぶ」の名称で関東一円に65以上の住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホームを展開する、株式会社アーバンアーキテック(代表取締役社長:川又 則夫)が、今年8月、身体障がい者向け福祉マンション「えみてる柏たなか」をオープンさせました。
「障がいを抱えていても、必要なサポートを受けながら自分らしい生活が送れるコミュニティを創る」をコンセプトに現在、2店舗目も計画中です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195341/LL_img_195341_1.jpg
施設 外観

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/195341/img_195341_2.jpg
施設 内観(1)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/195341/img_195341_3.jpg
施設 内観(2)

バリアフリーの建物はもちろんのこと、完全個室で、外出等の自由やプライバシーが確保されています。24時間365日専門スタッフが常駐しているので、身の回りのサポートや必要なケアサービスが受けられます。在宅ワークをされている入居者は、日中は自室でIT関連の仕事をしています。親に迷惑をかけたくないとの理由で入居先を探していたようです。
柏市はじめ、各市町村からの問い合わせが多く、注目されている建物です。まだ空き部屋がございます。随時、個別相談を受付けています。


■利便性が高い住環境
当マンションは、つくばエクスプレス「柏たなか」駅より徒歩8分の駅から近い立地で、生活の幅も広がる、利便性の高いマンションになっております。入居者の中には、仕事務めの方もいて、駅から近いということで入居を決められました。毎日、自身で出勤をされています。


■福祉マンションのコンセプト
障害者の施設としては、障害者グループホームがありますが、このマンションは、エレベーター、防火設備、機械浴等充実した設備がありながら、生活の自由度が高いのが特徴です。基本的には、身体障害者の方のための住まいであり、必要なケアが随時受けられます。自宅としてのこのマンションでケアを受けやすい環境で、在宅ワークや都心への通勤も可能です。


■「えみてる」の名前の由来とは?
えみてるとは、微笑みを照らすという意味の造語です。障がいの有無にかかわらず、入居者が明るく笑って暮らせるように、また積極的に社会に出て、自立した生活が送れるようサポートしていきたいとの願いが込められています。


■施設基本情報
マンション名:「えみてる柏たなか」
家賃 :55,000円
水光熱費 :8,000円
管理費 :27,000円
住所 :千葉県柏市大室1-14-8
交通 :つくばエクスプレス 柏たなか駅より徒歩8分


■株式会社アーバンアーキテックの今後の展開について
10年前に、高齢者の住まいが不足していることを苦慮して、高齢者住宅の開発・運営事業を始めましたが、障がい者の住まいも足りないことを知ってからは、障がい者の住まいにも参入しています。地域福祉の拠点となるような開発を進めていきたいと考え、そのための新しいスタッフも募集しています。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/195341/img_195341_4.jpg
えみてる柏たなか スタッフ(1)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/195341/img_195341_5.jpg
えみてる柏たなか スタッフ(2)


■会社概要
株式会社アーバンアーキテック
代表取締役: 川又 則夫
住所 : 〒312-0046 茨城県ひたちなか市勝田泉町4-17
電話番号 : 0120-17-8160
FAX番号 : 029-275-5661
HPアドレス: https://urbanarchitech.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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