ダンロップがオープンイノベーションプラットフォーム『Wemake』で新規スポーツ事業創造プロジェクトのアイデアを公募・創出

@Press / 2019年10月18日 10時15分

株式会社A(エイス、社長:大川 浩基)は、住友ゴム工業株式会社(社長:山本 悟)の事業創造プロジェクト「DUNLOP INNOVATION CHALLENGE」( https://www.wemake.jp/projects/44 )を当社共創型オープンイノベーションプラットフォーム『Wemake』でスタートしました。(住友ゴム工業プレスリリース: http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_p12.html )

ダンロップの住友ゴム工業は、本プロジェクトを通じてITの進化など将来の環境変化を見据え、スポーツの魅力をさらに引き出し、これまでに無い画期的でわくわくする商品やサービスの創造につながるビジネスモデルを広く募集します。ダンロップのスポーツ事業である「ゴルフ」「テニス」「ウェルネス」とオープンイノベーションを組み合わせることにより、売上増加や新たな収益源につながる新商品/新規事業の創出を目指すだけでなく、スポーツ市場全体の活性化も狙います。また、審査段階では、ダンロップゴルフ事業のアンバサダーでもある古閑美保プロにも加わって頂く予定です。
なお、Aが運営する『Wemake( https://www.wemake.jp/client )』は、オンライン上で企業と個人がチームとなり共創できるプラットフォームで、登録さえすれば誰でも参加可能です。現在、約14,000人が登録しています。


■プロジェクトの名称
「DUNLOP INNOVATION CHALLENGE」


■募集するテーマ
ITの進化など将来の環境変化を見据え、スポーツの魅力をさらに引き出し、これまでに無い画期的でわくわくする商品やサービスの創造につながるビジネスモデル

<テーマの方向性>
(1)バーチャルスポーツビジネス(VR・ARの活用、eスポーツなど)
(2)コミュニティビジネス(プレーヤー同士、プレーヤーと当社がつながる)
(3)AIとビッグデータ(ゴルフの場合、プレーデータ・スイングデータ・フィッティングデータなど)を活用したビジネス
(4)上記に捉われないが新たな付加価値を提案するビジネス(商品・サービス)


■スケジュール(予定)
公募期間 2019年10月15日(火)~2019年12月8日(日)
最終審査 2020年3月中旬予定
結果発表 2020年3月下旬予定
事業化検証 2020年4月~


■『Wemake』について
URL: https://www.wemake.jp/client

『Wemake』は、異なる視点の発想や、多様なスキルを持つ社外の優秀な人材を、社内の商品開発・事業開発チームに巻き込み、商品企画や事業企画を創出するプラットフォームです。14,000名以上のクリエイターのなかから、自社の目的に沿った優秀な人材と共創することで、1ヶ月という短期間で100~300案のハイクオリティかつ「顧客」視点の商品・事業コンセプトを創出し、(1)企画マンネリ化打破 (2)未活用の技術や素材の収益化 (3)プロダクトアウト発想からの脱却などを実現します。
これまでにLIXIL様、AGC旭硝子様、NEC様、小林製薬様、サントリー様など、領域や企業規模を問わず各業界のリーディングカンパニーを中心に30社以上の新商品開発・新規事業開発をご支援しております。


■株式会社A(エイス)について
会社名 : 株式会社A
代表者 : 大川 浩基
設立 : 2012年4月
資本金 : 12,600,000円
本社所在地: 東京都港区赤坂2-22-18 福吉町アネックスビル 401号
URL : https://www.ainc.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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