法人向けクラウドストレージサービス「DirectCloud-BOX」が、高度なセキュリティと高い信頼性をもつSSOプラットフォーム「CloudGate UNO」との認証連携に対応

@Press / 2019年11月7日 8時0分

法人向けクラウドストレージ「DirectCloud-BOX(URL: https://directcloud.jp )」を展開する株式会社ダイレクトクラウド(代表取締役:安 貞善)は、「DirectCloud-BOX」において、2019年11月1日より、インターナショナルシステムリサーチ社が展開するシングルサインオンソリューション「CloudGate UNO」の「SAML認証(※1)」によるシングルサインオン(※2)に対応いたしました。

今回の連携により、中小企業を中心に豊富な実績を誇るCloudGate UNOを利用する企業が、社内・取引先間でのファイル共有サービスとして、DirectCloud-BOXを効率的に利用することが可能になります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197786/LL_img_197786_1.jpg
CloudgateUNOとの認証イメージ

■「DirectCloud-BOX」の「SAML認証」によるシングルサインオンについて
「DirectCloud-BOX」は、セキュリティと利便性を兼ね備え、スマートな情報共有で職場の生産性を最大化するクラウドストレージサービスです。大容量ファイル転送、取引先とのファイル共有、ファイルサーバーの代替として社内外で安全かつ手軽にファイル共有を実現します。

今回、ダイレクトクラウドはインターナショナルシステムリサーチ社の協力の基に検証を行い、DirectCloud-BOXはCloudGate UNOのSAML 2.0に準拠したシングルサインオンに対応いたしました。一度CloudGate UNOにログインするだけで、DirectCloud-BOXの利用が可能になります。CloudGate UNOを経由してログインすれば、グループウェアやSFA/CRM などの各種クラウドサービスに対してユーザーID、パスワードなどのログイン情報を入力することなく、簡単にログインを実行できます。
CloudGate UNOは、FIDO2によるパスワードレス認証をはじめとする、強固なユーザー認証を実現します。スマートフォンの生体認証機能を利用したパスワードレス認証も可能で、ご利用のデバイスにあわせて運用が可能です。

今回の連携により、中小企業を中心に豊富な実績を誇るCloudGate UNOを利用する企業が、社内・取引先間でのファイル共有やファイルサーバーの置き換えとして、DirectCloud-BOXをよりセキュアで効率的に利用することが可能になります。

ユーザーはDirectCloud-BOXへの個別のパスワード入力することなく、シームレスにアクセスが可能になり、IT部門はユーザーID情報統合や、セキュリティポリシーの一元管理などのセキュリティ強化を実現できます。

法人向けクラウドストレージのベンダーであるダイレクトクラウドのDirectCloud-BOXと、シングルサインオン市場の79万ユーザーが利用している、株式会社インターナショナルシステムリサーチのCloudGate UNOとの連携により、ダイレクトクラウドではDirectCloud-BOXの更なる利便性の向上と、販売の強化を図って参ります。


■シングルサインオン(SSO)とは
シングルサインオンを利用することで、DirectCloud-BOXへログイン時に、DirectCloud-BOXのID・パスワードを入力する代わりに、CloudGate UNO経由でのログインが可能となります。DirectCloud-BOXでは、Azure ADやG Suite、OneLogin など SAML 2.0に対応したIDaaS(※3)をご利用いただけます。


■シングルサインオン(SSO)のメリット
シングルサインオンで企業やチーム内で利用中のさまざまなサービスをログインできるようにすることで、それぞれのIDとパスワードを個別に管理する必要がなくなるため、社員や管理者の運用上の負担軽減や、情報漏洩リスクも減少します。また、社員が退職をする際などにDirectCloud-BOXや各種サービスへのアクセスを制限したい場合も、連携しているID管理サービスのアカウントを削除すれば、シングルサインオンで紐づいている各種サービスへのアクセスができなくなるため、管理者の負担も軽減されます。


■「CloudGate UNO」とは
株式会社インターナショナルシステムリサーチが提供するID一括管理サービス(SSO)です。

CloudGate UNOは、強固なセキュリティ機能と99.99%以上を誇る安定した稼働実績を持ち、Active Directoryとシームレスに連携するアイデンティティ管理ソリューションです。

CloudGate UNOは、SAML2.0に準拠したシングルサインオンサーバー機能を提供します。
一度、CloudGate UNOを経由してログイン済みであれば、各種クラウドサービスに対してログイン不要でご利用いただけます。

また、CloudGate UNOはIPアドレス制限や時間別・国別アクセス制限などのセキュリティポリシーに合わせた柔軟なアクセスコントロールを実現します。 また、証明書による厳密な端末制限などのオプション機能を利用することでよりセキュリティを高めることができます。

2008年のサービス開始以来、導入実績1,500社79万ユーザー(2019年3月現在)を達成しました。


■「DirectCloud-BOX(URL: https://directcloud.jp )」とは
DirectCloud-BOXは、社内・取引先とのファイル送受信およびファイル共有を安全かつ快適に実現するユーザー数無制限のクラウドストレージです。強固なセキュリティと高い利便性を兼ね備え、高い費用対効果が実現できます。

企業は「DirectCloud-BOX」を導入することで、大容量ファイル転送、取引先とのファイル共有、ファイルサーバーの代替として社内外で安全かつ手軽にファイル共有を実現します。

これにより従業員はもちろん、ゲスト招待を行うことで取引先とストレスなくファイル共有が行えるため、職場の生産性を最大化することができます。ファイルサーバーをクラウドストレージに置き換えることでサーバーの運用コストを削減したい、またはシステム担当者の負荷を軽減したいといった課題を解決できます。


■サービス概要
「DirectCloud-BOX」のサービス概要は以下の通りです。

サービス名:DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウドボックス)
利用料金 :月額1万~
主要機能 :
<ファイル共有>
・リンクによるファイル送信
・ワークフロー
・ゲスト招待
・ファイルコメント
・ファイルプレビュー
・直接編集

<シングルサインオン>
・Active Directory 認証
・Office 365 認証
・G Suite SAML 認証
・OneLogin 認証

<セキュリティ>
・デバイス認証
・IPアドレス制限
・ワンタイムパスワード
・同時ログイン制限
・アカウントロック
・5段階のアクセスレベル
・WAFによる脆弱性対策
・256ビットSSL暗号化

<ログ監視>
・特権IDの操作を含む83種類のログ

詳細については下記のリンクを参照してください。

※関連ページ
https://directcloud.jp/service

※1. SAMLとは、Security Assertion Markup Languageの略称であり、OASISによって策定された異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うための XML をベースにした標準規格です。
※2. シングルサインオンとは、一度の利用者認証で複数のコンピュータやサービスなどを利用できるようにすることです。
※3. IDaaSとは、Identity as a Serviceの略称で、IDの管理をSaaSやIaaSなどと同じくクラウドにて管理するサービスのことです。


■会社概要
株式会社ダイレクトクラウド
本社 : 〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階
代表者 : 代表取締役 安 貞善
設立年月日: 2004年5月
資本金 : 1億3,414万円
URL : https://directcloud.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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