PoE+給電能力を増強したレイヤ2ギガビットスマートスイッチ2機種を2019年11月7日(木)より販売開始

@Press / 2019年11月7日 10時0分

ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、レイヤ2スイッチのエントリーモデルである「DGS-1210シリーズ」の新しいラインナップとして、PoE(*)給電機能に対応した2機種を追加し、2019年11月7日からパートナー各社より販売を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197903/LL_img_197903_1.png
DGS-1210-10MP_DGS-1210-28MP

URL: https://www.dlink-jp.com/series/dgs-1210

「DGS-1210シリーズ」は、日本語対応のシンプルなWEB管理画面を特長とした、スタンダードなレイヤ2機能やセキュリティ機能に対応した、多様なネットワークに好適な、コストパフォーマンスに優れたシリーズです。

今回ラインナップに追加された2機種は、従来からの機能と合わせて、PoEによる給電パフォーマンスを大きく上昇させた製品で、無線アクセスポイントやIPカメラなどのPoE受電対応の機器を、1台のPoEスイッチに効率よく収容できるようになります。
そのため、導入時のコスト削減や省スペース化、および管理機器の絞り込みによる運用コスト削減などのメリットがあります。

今回の新製品は、コンパクトな8ポートタイプの『DGS-1210-10MP』とスタンダードな24ポートタイプの『DGS-1210-28MP』の2機種で、主な特長は以下の通りです。

・稼働音の要因になるファン非搭載のファンレス構造(DGS-1210-10MPのみ)
・高温環境に強い50℃対応
・ACアダプタを使用しない内蔵電源タイプ
・豊富な標準添付品(ゴム足、19インチラックマウント金具、電源コード抜け防止器具)
・無償のD-Link管理ソフトウェア「D-Link Network Assistant」対応で多台数の導入管理の負荷を削減
・PoEスケジューリングによる、ポート単位で曜日/時間帯のPoEオン/オフ機能

製造終了日から5年間の長期無償保証であるリミテッドライフタイム保証に対応しており、コストを抑えた運用が可能です。

(*)PoE:Power over Ethernet。LANケーブル(カテゴリ5以上)を用いて電力を供給する機能


【販売開始製品・価格】
(1) DGS-1210-10MP
標準価格(税別):85,800円
製品概要:802.3at PoE+対応 ギガビット8ポート レイヤ2 スマートスイッチ、
最大130W給電可能
10/100/1000BASE-T(PoE+対応)×8、SFPスロット(Combo)×2

(2) DGS-1210-28MP
標準価格(税別):188,000円
製品概要:802.3at PoE+対応 ギガビット8ポート レイヤ2 スマートスイッチ、
最大370W給電可能
10/100/1000BASE-T(PoE+対応)×24、10/100/1000BASE-T×4(2×SFP(Combo))


【D-Link社について】
世界66国、189拠点を有する世界的なネットワーク機器メーカーD-Linkは、1986年創業から33年の歴史を持ち、エントリーレベルからハイエンドまでのスイッチ、無線LAN製品群、メディアコンバーター、IPカメラ、ネットワークセキュリティ等、ネットワーキングの全分野を網羅したネットワーク機器を、企画・製造・販売しております。
D-Linkは『Building Networks for People』の理念の元、お客様と社会全体にネットワーク機器を通して貢献できる製品作りをグループ全体で行い、約600の製品を年間3,000万台以上世界各国に向けて出荷しています。
日本では約10年間OEM事業を中心に展開した後、2005年7月にD-Linkブランド製品の販売を目的とした日本現地法人を設立し、D-Link製品の国内への浸透を図っています。

会社名 : ディーリンクジャパン株式会社
代表 : 代表取締役社長 廖 晋新
資本金 : 9,500万円(2019年1月現在)
本社所在地: 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-7-18 SOWA五反田ビル2F
事業内容 : 自社ブランドによるネットワーク製品の企画・開発・設計・
販売及びサポート業務
URL : https://www.dlink-jp.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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