通信制高校生が「18歳選挙権」について考える岡山市選挙管理委員会による特別講義

@Press / 2019年11月18日 15時45分

「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校(R)。」を掲げる広域通信制・屋久島おおぞら高等学校の指定サポート校・KTCおおぞら高等学院(本部:名古屋市、学院長:小林英仁)岡山キャンパスでは、11/19(火)10:20より、岡山市選挙管理委員会のご協力を得て、18歳選挙権についての特別授業を行います。

平成27年6月に、選挙権年齢を満18歳以上に引き下げる公職選挙法改正法が成立しました。これからの日本の未来を拓いていく生徒たちに、選挙についてもっと身近に感じて欲しい、そして18歳から選挙に参加することの意味を知って欲しいというねらいで今回の特別授業を企画しています。

KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパスでは、高校卒業資格の取得を目指し、更に社会で生き抜く力を身につけるため、それぞれの生徒がそれぞれのペースで日々努力を重ねています。さまざまな事情を抱えながら懸命に頑張っている生徒たちの姿に、周りの大人たちは勇気をもらっています。そのような日常の一ページとして、18歳選挙権について学ぶ生徒たちの姿をご紹介させていただきたいと思いました。KTCおおぞら高等学院で様々な特別授業を通して生徒の「生きる力」を養いたいと考えています。

KTCおおぞら高等学院の教育理念である『高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校(R)』の実践として、答えのない社会で夢を描く「生きる力」を育む教育に基づいた様々な授業を行っています。
お忙しいところ恐縮ではございますが、ぜひご取材賜りたくご案内申し上げます。

KTCおおぞら高等学院
2002年設立。学校法人KTC学園 通信制屋久島おおぞら高等学校と連携し、不登校や高校中退からの再スタート、あるいは高校生活と夢の両立をめざす生徒たちが、全国42キャンパスに8,000名在籍し、卒業生30,000名超を輩出した通信生高校サポート校。「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校(R)。」として、生徒たちが、一人ひとりの「なりたい大人」像を伸び伸びと描いていけるような体験や学びに重きを置いた教育を実践しています。

【開催概要】
と き 令和元年11月19日(火) 10:20~12:00
ところ KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス
岡山市北区奉還町1-9-8 岡山奉還町RGB1・2・3階
内 容 18歳選挙権の目的・高校生が選挙に参加する意味・投票の流れ など



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プレスリリース提供元:@Press

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