“i-Construction はじめの一歩”に最適!!2代目杭ナビ『LN-150』

@Press / 2019年11月26日 13時30分

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、レイアウトナビゲーター(愛称:杭ナビ)の2代目モデル『LN-150』を発売いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199563/LL_img_199563_1.png
LN-150 image

土木・建築現場における測量作業の中で大きな比重を占める、杭打ち・墨出し作業を「誰でも簡単に1人で素早く」行うことをコンセプトとして2014年2月に発売した杭ナビ『LN-100』は、作業効率の大幅向上のみならず、手軽に3次元データを活用する事ができ、土木現場においてはi-Constructionの導入機として好評いただいています。

この度2代目として発売した『LN-150』は、従来機に比べ測定距離、並びに高さ方向の測定範囲を大幅に拡張しました。作業範囲は、従来比約5倍となります。

作業範囲を拡張したことにより、機械の据え替え頻度が減少できるとともに、急勾配の現場もカバーする事が出来ます。

操作はスマートフォンで、各ソフトメーカーの専用ソフトにも対応しておりますので現場用途に合わせてアプリケーションを選ぶことができます。

当社はこれからも、建設現場の生産性を向上する製品の開発・販売を通じ、i-Constructionの普及、並びに建設業界の働き方改革促進に貢献してまいります。


【主な特長】
■測定範囲を大幅に拡大
高低差のある現場にも対応できるよう、当社従来機に比べ仰俯角を170%も拡張しました。さらに測定距離も130%伸長しています。測定範囲の拡大は器械の移動回数の減少に繋がり、従来機よりも作業効率が向上しています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/199563/LL_img_199563_2.png
LN-150 作業範囲

■設置が簡単
自動整準機構を搭載しているので、電源を入れるだけの簡単設置。ネジ式の水平出し作業は必要ありません。また、既知点上だけでなく、任意の場所に器械を設置することができますので、設置場所や移動場所に悩まず、広い現場でも誰でも簡単に素早い作業を可能にします。

■スマートフォンで操作
操作はAndroid(TM)端末で行います。また、コントロールするソフトウェア『TopLayout』はGoogle Playから無料でダウンロードできます。

■ソフトメーカーの各種現場アプリケーションに対応
『TopLayout』以外にも、各社から提供されている様々な現場作業用のアプリケーションに対応しています。用途に合わせてアプリケーションをお選びいただけます。

■超高速レスポンスで素早く作業
毎秒20回測定データを更新するため、杭打ち・墨出し作業の際に、求めたい点までスムーズでストレスなく誘導します。

■スマートグラスでハンズフリー作業(オプション)
ウェアラブルシステム『杭ナビVision』に対応しています。スマートグラスの表示と音声コマンドで操作ができ、ハンズフリーで操作することが可能となります。プリズムを両手で支持することで、より素早く正確な作業が行えます。

■遠隔サポートシステム『TSshield』搭載
お客様に毎日安心してお使いいただくため、IoTで測量機を遠隔サポートする『TSshield』システムを搭載しています。

※ i-Constructionは、国土交通省国土技術政策総合研究所の登録商標です。
※ AndroidおよびGoogle Playは、Google LLCの商標または登録商標です。


【その他】
発売時期 :2019年11月
国内標準価格(消費税込み):2,090,000円


【株式会社トプコン概要】
代表者 :代表取締役社長 平野 聡
設立 :1932年9月1日
資本金 :16,658百万円(2019年3月末現在)
売上高 :(連結)148,688百万円(2019年3月期)
上場証券取引所:東京証券取引所第一部〔証券コード:7732〕
社員数 :(連結)4,932名(2019年3月末現在)
事業内容 :ポジショニング(GNSS、マシンコントロールシステム、精密農業)、
スマートインフラ(測量機器、3次元計測)、
アイケア(眼科用検査・診断・治療機器、
眼科用ネットワークシステム、眼鏡店向け機器)、等の製造・販売


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プレスリリース提供元:@Press

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