F-PACサービス拡充、マンション管理費のクレジットカード決済をよりスムーズに!

@Press / 2019年11月29日 14時0分

東京電力グループの株式会社ファミリーネット・ジャパン(本社:東京都品川区、代表取締役:伊藤 正二、以下「当社」)は、11月29日より、マンション管理費のクレジットカード決済サービス「F-PAC(エフパック)」をサービス拡充します。今回は、マンション入居者が利用するweb申込画面の新設、国際ブランド「Discover(ディスカバー)」のラインナップ追加、「DinersClub(ダイナースクラブ)」の利用領域拡大をはかり、より一層ユーザビリティ性を向上させました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199884/LL_img_199884_1.jpg
クレジットカード決済イメージ

■サービス拡充の背景
経済産業省が「キャッシュレス・ビジョン」を公表し、2025年に開催予定の大阪・関西万博に向けキャッシュレス決済比率を40%まで高めるという達成目標を掲げるなど、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス化の波は日常のあらゆるシーンに及んでいます。比例してクレジットカード発行枚数も増加傾向にあり、最新の調査結果では、成人人口比で1人あたり2.7枚保有と2004年度以降で最多となっています※1。クレジットカードで各種支払いを行うことは、生活者にとって当たり前の感覚となりつつあります。

しかしながら分譲マンションにおける月々の固定費である管理費は、現在でもなお口座振替が主流です。大半のケースでは金融機関等に指定があり、その入居者にとってメインバンクでない場合、支払日(口座引き落とし日)のたびに残高確認をせねばならないといった手間が発生しています。

当社は2013年より、マンション管理会社向けにマンション管理費のクレジット決済サービス「F-PAC」を提供してきました。F-PACはカード会社を限定しないため、入居者はいつもの1枚で支払いでき、管理会社は管理費の未収リスクを回避できるといったメリットを有しています。
このたびマンション管理費におけるクレジット決済をより浸透させるべく、入居者と管理会社の利便性・効率性を一層高め、さらにご利用頂きやすいサービスへと進化させました。

※1 一般社団法人日本クレジット協会調べ


■F-PACサービス拡充のポイント
(1) web申込画面の新設
入居者がクレジットカードでのマンション管理費決済を新たに希望する場合、専用web画面から簡単に申込手続きが行えるようになりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/199884/LL_img_199884_2.jpg
web申込画面(イメージ)

(2) 国際ブランド「Discover(ディスカバー)」を追加
「Discover」は米国を中心に普及している国際カードブランドです。今回ラインナップへ追加することで、F-PACは国際6ブランドでの支払いが可能となりました。国内に口座を持たない外国人入居者からの管理費収受もスムーズになります。

(3) 「DinersClub(ダイナースクラブ)」の利用領域拡大
従来のマンション管理費に加え、分譲住宅の購入決済にも利用出来るようになりました。


■F-PACとは?
F-PACとは分譲マンション向け管理費のクレジットカード払いサービスです。専用クレジットカードの契約や発行が不要で、入居者は日常的に使用しているカードで支払い、かつポイントも貯められます。当社が管理会社(管理組合)に代わって回収した代金は、指定の期日にまとめて管理会社(管理組合)へ送金します。
F-PACでは、これまで提供してきたVISA、MasterCardをはじめとする国際5大ブランドにDiscoverをプラスした幅広い銘柄を取り扱っています。カードホルダーが多いブランドを取り揃えることで、入居者にとってクレジットカード利用のメリットを最大化します。

(1) 専用カードの契約が不要
(2) カード決済により「ポイントが貯まる」など、マンション販売時のセールスポイントに
(3) 管理費の未収リスク回避に
(4) 従来通り、銀行口座振替のサービスも併用可能
(5) 物件規模(戸数)にかかわらず手数料が一律

くわしくは当社コーポレートサイト内、下記サービスページをご覧ください。
https://www.fnj.co.jp/service/f-pac/


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プレスリリース提供元:@Press

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