SBペイメントサービスの店舗向け決済サービスが新たに「メルペイ」と「au PAY」に対応!

@Press / 2020年1月14日 11時0分

ソフトバンク株式会社の子会社であるSBペイメントサービス株式会社(以下「SBPS」)は、SBPSが提供する店舗向け決済サービスにおいて、2020年1月14日より「メルペイ」、2月3日より「au PAY」に対応します。これにより店舗を運営する事業者は、SBPSの店舗向け決済サービスを導入することで、合計10種類のQRコード決済を簡単に導入することができます。

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2018年度に約1.1兆円であった国内のモバイル電子マネー・QRコード決済額は、消費税増税にともなう経済産業省の『キャッシュレス・消費者還元事業』や決済事業者が実施する大型キャンペーンなどがQRコード決済普及の後押しとなって、2020年度には2.9兆円規模に成長すると予想されています※1。また、QRコード決済を提供する決済事業者も増加しており、今後もQRコード決済はキャッシュレス社会の進展に寄与することが期待されています。このような背景から、SBPSは新たに「メルペイ」と「au PAY」の対応を開始し、店舗を運営する事業者の販売機会拡大や集客効果による売り上げ向上に貢献します。


■ メルペイについて
メルペイは、株式会社メルペイが提供するメルカリアプリを使ったスマホ決済サービスです。売上金で購入したポイントでの支払いのほか、銀行口座からの残高チャージや、チャージレスなメルペイスマート払いでも、コンビニなどの実店舗やネットショップでの支払いにご利用いただけます。


■ auPAYについて
au PAYは、KDDI株式会社が提供するQRコードで支払いができるスマホ決済サービスです。スマホのau WALLET アプリからどなたでもすぐにご利用いただけます。au PAYでの支払いごとに200円(税込み)で1P※2、au WALLET ポイントが貯まります。


■ SBPSの提供する店舗向け決済サービスについて
スマホやタブレットにアプリをインストールするだけで手軽にQRコード決済を導入できる「S!Can」や30種類以上のブランドの決済手段にひとつの端末で対応する「VEGA3000※3」など、SBPSの豊富な店舗向け決済サービスのラインアップから、事業者は業態やビジネス規模に合わせて最適な提供方式を選択できます。また、SBPSが各決済機関との契約から精算までまとめて対応することで、複数のQRコード決済を一括で導入・運用でき、事業者の導入コストや会計業務の負荷を大幅に軽減します。
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詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.sbpayment.jp/service/device/scan/

SBPSは今後もEC向けオンライン決済に加えて店舗向け決済の対応決済手段を拡充していき、事業者のさらなる利便性の向上を目指します。

※1 株式会社ICT総研「2019年度 モバイルキャッシュレス決済の市場動向調査」より。
※2 auスマートパスプレミアム会員の方はau PAYでの支払いごとに200円(税込み)で3P貯まります。
※3 「VEGA3000」でQRコード決済を利用するには別途読み取りスキャナが必要です。

・「VEGA3000」「LP-PCR2.1 BT」のご利用には株式会社リンク・プロセシングとの契約が別途必要です。
・「楽天ペイ(アプリ決済)」は、お申し込みの取り次ぎまたはご紹介をいたします。
・「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
・その他、記載されている会社名および商品・サービス名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。
・掲載されている写真はイメージです。実際と異なる場合があります。


【会社概要】
SBペイメントサービス株式会社
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/202849/table_202849_1.jpg


【決済サービスに関するお問い合わせ】
SBペイメントサービス株式会社
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詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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