明治大学高分子科学研究所が日本の大学研究機関として初めて世界知的所有権機構WIPO GREEN Partnersに登録認定されました

@Press / 2020年2月25日 14時0分

明治大学高分子科学研究所(所長:理工学部応用化学科 永井一清教授)が、日本の大学研究機関として初めて、世界知的所有権機構(WIPO)の環境技術パートナーズ(WIPO GREEN Partners)に登録認定されました。
WIPOは特許、著作権、商標、意匠等の国際知的財産制度に関する国連機関で、現在日本を含む192か国が加盟しています。その中でWIPO GREEN は、環境技術に特化したグローバルネットワーク組織として、主に国際間での同技術の移転促進と普及を目指す目的で設立されました。
明治大学高分子科学研究所からは、温室効果ガスである二酸化炭素の分離回収技術、クリーンエネルギーである水素ガスの精製技術、バイオエタノールの生産技術、植物由来のプラスチックの開発技術、海洋プラスチックごみ対策等がWIPO GREENのグローバルデータベースに登録されるとともに、国内外のパートナーズと協力して、国連の「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(SDGs)」に基づき、特に途上国の発展を環境技術面から支援する予定です。

◎明治大学高分子科学研究所とは?
明治大学高分子科学研究所は、2006年4月1日に “高分子科学に関する基礎研究、応用研究、実用化研究および新研究分野探索”を実施するために設立。
「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals (SDGs)」の趣旨に賛同し、現在はこれを本研究所の基本姿勢として取り入れ、高分子科学の本質について研究することにより、高分子科学に関する科学技術の進歩を通じて人類社会の発展に貢献できるように願い活動しています。

▼2019年 パートナーズ登録認定団体
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/206588/table_206588_1.jpg


▼明治大学高分子科学研究所
http://www.isc.meiji.ac.jp/~polymer/index.html


▼WIPO GREENプレスリリース
https://www3.wipo.int/wipogreen/en/news/2020/news_0002.html


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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