ロボットプログラミング教室「プログラボ」がプロデュース!学校法人雲雀丘学園がプログラミング教室専用の新館を建設3月12日(木)に「The Will House」が竣工

@Press / 2020年3月10日 17時15分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/207826/img_207826_1.jpg
阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大橋善光)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、2018年4月から学校法人雲雀丘学園(兵庫県宝塚市、理事長:鳥井信吾)で放課後の学校内プログラミング教室HiRo2Ba(ヒロバ)(HiBaRi Robot Programming Base)を運営しています。

この度、学校法人雲雀丘学園が、70周年記念事業の一環として、放課後アフタースクール及びプログラミング教室専用の新館「The Will House」を建設しましたが、このうちプログラミング教室をプログラボがプロデュースしました。この教室は、タブレット端末の活用はもちろん、壁一面のホワイトボードにプロジェクター映写が可能となるなど、立体的な授業展開が可能な先端的なICT教室となっています。
これを機に、放課後のプログラミング教室だけでなく、正規の授業においてもプログラミング教育をサポートするなど、雲雀丘学園との連携を深めてまいります。

「プログラボ」は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートしました。
現在、『私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』との教育理念の下、直営校・フランチャイズ校合わせて関西に17校、東京都内の13校を含めて関東に15校、私立の学校内教室を7校の計39校を運営し、約4,000名が在籍しているほか、自治体等へのプログラミング教育の導入支援を行っています。
「プログラボ」では、今後も、学校におけるプログラミング教育を積極的に支援していく予定です。

教室の名称「プログラボ(ProgLab)について
「プログラボ」は、「プログラミング(Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレス(Progress)」、そして、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、夢を持つ仲間が集い、切磋琢磨する場を創っていきたいという気持ちで名付けました。

「The Will House」の概要

1.住所
兵庫県宝塚市雲雀丘4丁目2-1

2.用途
(1)プログラミング専用教室:児童・生徒が新しい学びにチャレンジできる機会を提供
(2)アフタースクール用教室:共働き世帯の就労継続をサポート

3.外観・内装
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/207826/img_207826_2.jpg

(参考1)株式会社ミマモルメの概要
1.本社:大阪市福島区福島3丁目14番24号
2.資本金:1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)
3.設立:2017年8月8日
4.代表者:代表取締役・社長 小坂 光彦
5.事業内容:あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)
6.ホームページ:
ミマモルメ: https://www.hanshin-anshin.jp/
プログラボ: https://www.proglab.education/

(参考2)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要
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1.教育理念:私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

「夢を実現するチカラ」とは
(1)学びに対する喜び・意欲
知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。
(2)視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心
身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。
(3)自らの力でやり抜く精神
失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

2.対象者:
年長~中学生

3.内容:
主に教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

4.料金体系(2020年度から、入会金、教材費は不要):
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/207826/img_207826_4.jpg

5.実績:
(1)教室授業
2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏に17校と東京都内13校を含む関東圏に15校を展開し、約4,000名の生徒が在籍しています。
2020年4月には北海道、福岡県、大分県などにも新規開校予定です。

(2)出張授業・校内教室
2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ80校を超える学校で出張授業を実施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、関西圏で雲雀丘学園小学校を始め7校の校内教室を運営しています。

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援
大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。
これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。
また、大阪市においても2017、18年度の2年間、「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1社に選定され、小学校での出張授業を行ってきました。
※ 参考プレスリリース https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962


リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7475_37c2cbaca70b857b2e93e1c20abf9b819265f643.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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