JFEシステムズ、SAP ユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)」の最新版としてROIC経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を開発、2020年3月から販売開始

@Press / 2020年3月30日 15時0分

JFEシステムズ株式会社(東証二部 4832、本社:東京都港区、代表取締役社長:西崎 宏)は、自社開発のSAPユーザ向け経営分析テンプレート「KPIMart(R)(ケイピーアイマート)」の最新版として、ROIC(Return On Invested Capital:投下資本利益率)経営管理に対応した「KPIMart(R) ROIC Model」を2020年3月から販売開始したことをお知らせします。

KPIMart(R)は、BI(Business Intelligence)ツールであるSAP(R) BusinessObjects(TM)をベースとしてSAP(R) ERPのデータ構造を前提に定義した経営分析向けテンプレートとして2009年に販売開始し、累計120社以上のお客様に導入いただいている製品です。この度、2018年6月施行の「改訂コーポレートガバナンス・コード」をきっかけに新しい経営管理手法として注目されるROIC経営を実現するKPIMart(R) ROIC Modelを開発・販売開始いたしました。

従来、ERPや経営分析ツールは、B/S(貸借対照表)データをセグメント別に保存管理しておらず、B/Sのデータ分析メッシュはセグメント別・アクション別ではなく全社指標に留まっていました。一方、KPIMart(R) ROIC Modelは、B/Sに対するセグメント別・アクション別分析が容易に展開可能です。
具体的には、SAP S/4HANA(R)のB/SデータをSAP HANA(R)のインメモリ上で品目グループ別に高速に分割し、バリュードライバー分析(*)でROICのボトルネックを深掘り分析します。
これにより、P/L(損益計算書)中心の管理会計から、P/L及びB/Sを俯瞰したS&OP(Sales & Operations Planning)視点での事業ポートフォリオ管理を実現し、経営・販売・製造間の共通言語として、さらにはエンゲージメントとしての効果も発揮します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/209162/LL_img_209162_1.jpg
KPIMart(R)機能概念図

(*)バリュードライバー分析:
ROICの構成要素を細かく要素分解し、その指標を改善するためのキー(主要因)を見つける、Rolling Forecast、限界利益分析、PSI Rollingといった分析手法


【SAP S/4HANA(R)準拠の事前定義済み経営分析テンプレート「KPIMart(R)」製品ページ】
https://www.jfe-systems.com/products/businessobjects/kpimart.html


【KPIMart(R) BASIC(R) 標準価格(ノンカスタマイズ)】
1) KPIMart(R) BASIC(R) ソフトウェアライセンス:7,000,000円(税抜)
2) KPIMart(R) ROIC Model ソフトウェアライセンス:3,000,000円(税抜)
3) SAP(R) BusinessObjects(TM) ソフトウェアライセンス
(BI,Edge edition user:1名/CS:5 Concurrent sessions):3,300,000円(税抜)
4) 導入費用(90日導入テンプレート):9,600,000円(税抜)


【JFEシステムズ株式会社について】 https://www.jfe-systems.com/
鉄鋼業界におけるシステム構築・運用で培った企画・構想力と技術力を活かし、多彩なITサービスをお客様に提供しています。システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品および様々な製品を組み合わせたソリューションの提供など、幅広いビジネスを展開しています。


・「KPIMart(R)」は、JFEシステムズ株式会社の登録商標です。
・SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング