7月18日 村上春樹さん最新短編小説集『一人称単数』(文藝春秋)電子書籍版を単行本と同時発売

@Press / 2020年6月4日 12時0分

株式会社文藝春秋電子書籍編集部は、村上春樹さんの短編小説集『一人称単数』電子書籍版を、7月18日(土)単行本と同時に発売します。

『一人称単数』は、村上春樹さんの短編小説集としては『女のいない男たち』から6年ぶり、小説は『騎士団長殺し』から3年ぶりの刊行となります。

これにあわせて、村上春樹さんが訳出したグレイス・ペイリーの短編集『人生のちょっとした煩い』『最後の瞬間のすごく大きな変化』『その日の後刻に』の3作品を、同日に電子書籍化して発売します。

84年の生涯の間に発表した3冊の短編集によって、アメリカの文学好きから、性別世代を超えてリスペクトされ続けている作家、グレイス・ペイリー。彼女の作品を「ひとつの小さな世界である」と評し、30年近くの歳月をかけて村上さんが全作品を訳出したものです。

『一人称単数』、グレイス・ペイリー短編集とも、6月4日(木)より主要電子書店にて予約を開始します。


■著者プロフィール
村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都市生まれ、早稲田大学文学部演劇科卒業。79年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、『騎士団長殺し』などがある。ほかに、短編集やエッセイ集など多くの著作や翻訳書がある。

■書誌情報
書名:『一人称単数』
著者名:村上春樹
配信日:2020年7月18日(土)
価格:1500円(税込)
商品URL: https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1639123900000000000L

書名:『人生のちょっとした煩い』
著者名:グレイス・ペイリー 村上春樹・訳
配信日:2020年7月18日(土)
価格:700円(税込)
商品URL: http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1677057200000000000A

書名:『最後の瞬間のすごく大きな変化』
著者名:グレイス・ペイリー 村上春樹・訳
配信日:2020年7月18日(土)
価格:740円(税込)
商品URL: http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1676619900000000000O

書名:『その日の後刻に』
著者名:グレイス・ペイリー 村上春樹・訳
配信日:2020年7月18日(土)
価格:880円(税込)
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1679150100000000000W

※価格は電子書店によって異なる場合があります。


販売電子書店:Kindleストア、Apple Books、楽天Kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、BOOK☆WALKER他、電子書籍を販売している主要書店



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プレスリリース提供元:@Press

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