老舗靴下ブランドがプロデュースする若手応援プロジェクト「idé homme WISH(イデ・オム・ウィッシュ)」がスタート!第一弾は11歳少女がデザイナーデビューを果たすまで 公式Instagramアカウントも開設

@Press / 2020年7月7日 14時15分

AOI
ユニークかつラグジュアリーなレッグウエアの企画販売で知られる、株式会社アイ・コーポレーション(東京都文京区、代表取締役:西村 京実)は、2020年6月に夢を叶えたい人々の行動をサポートするプロジェクト『idé homme WISH(イデ・オム ウィッシュ)』をスタートしました。
本プロジェクトは、社会活動、福祉活動、はたらく女性の応援等のいくつかのプロジェクトを進める予定ですが、今回は第一弾として、11歳の少女がデザイナーデビューを果たすまでをサポートします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/217780/LL_img_217780_1.jpg
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WISHプロジェクトの目的は、「レッグウエアを通じて願いを叶えるための1歩をサポートし、共に新しい未来を創る仲間を集める」ことです。

2020年は、世界中の誰にとっても、大きな意識改革を余儀なくされる年となりました。新型コロナウイルスの猛威に驚き、行動自粛に伴う諸々の変化を目の当たりにし、未来のあり方を考える人も多かったことでしょう。歴史的な転換期に立ち会っているのは、大人だけではなく、子供たちも同じです。「これからの社会とは何か、求められる役割や仕事とは何か」を考え、靴下メーカーとして、未来に向けて“小さな一歩”を踏みしめて進む勇気に寄り添いたい、その足元を照らし、サポートする仲間と共に新しい未来を創りたいとの想いに至ったことから、想いをカタチにすることにしました。
プロジェクトの第一弾では、緊急事態宣言に伴い長引く休校期間の中で、“学校では学べないサムシング”を掴もうとして一歩を踏み出した、デザイナー志望の小学6年生の女の子の夢をサポートします。


●第一弾プロジェクト
【idé homme WISH:AOI編】
主人公:AOI(小学6年生)
将来の夢は、服飾雑貨のデザイナーとして自分のブランドを持つこと。
明るく前向きな性格。面倒見がよく負けず嫌い。裁縫と料理が大の得意。
2020年春、コロナ禍により長引く休校中に、アイ・コーポレーションに“職業体験”へ。ブランドタグを作る体験をしたり、品番シールを貼ったりして、関わった商品がお客様宛てに発送されていく様子までを見届けて大感激。この靴下を身につける人はどんな人かしら、と商品の先にあるシチュエーションにも想像がどんどん膨らみます。かねてから服飾雑貨のデザイナーになることが夢だったAOIは、その夢についても職業体験中に熱く語ります。

体験中の熱心な姿勢と、夢への熱意が買われ、idé hommeの大ヒットアイテムである「to MONACO Secret5シルクカバーソックス」( https://www.ide-homme.jp/lineup/lineup-monaco.html )の、「ファミリーアソートギフト用トートバッグ」のデザイン・製作を任されることに。こうしてプロジェクトが発足します。
さて、このギフト用トートバッグの製作には、(1)自粛生活の“おうち時間”に、家族そろって「Secret5」を履いて和んでほしいというブランド側のコンセプトをきちんと表現すること、(2)素材には日本の伝統的な帆前掛けを手がける豊橋の「エニシング」の布と紐を用いること、(3)仕上がりのGOサインは直接、社長から決裁を得ること、等、AOIが想像していた以上にプロフェッショナルな条件をクリアすることが、課せられています。
果たしてAOIは、社長を相手にリモートミーティングでプレゼンや交渉ができるのか?日本の匠の素材をうまく活かせるのか?単純にデザインすればいいというだけではない、デザイナー職の奥の深さへの驚き、切磋琢磨する大人の世界に触れて感じたことなど ― 時にはグッと悔し涙をこらえたAOIの目を通して語られる感動の道のりは、Instagramで公開中です(アカウント @idehomme_wish_aoi)。
少女が手がけるバッグが、商品化されるデザイナーデビューの日までの奮闘記に、ぜひご期待ください。無事に完成したトートバッグは、どなたでもご購入が可能な商品として6月26日より西村靴下商店にて販売され、売上金の一部はコロナ禍の子供達の教育や食事の支援をする団体に寄付されます。
西村靴下商店: https://www.i-corporation.co.jp/shop/


●WISHプロジェクトの今後の展望
WISHプロジェクトは、社会活動、福祉活動、はたらく女性の応援…等、アイ・コーポレーションの他のブランドにも広げていくつかのプロジェクトを進めてまいります。
第二弾は、ステイホーム期間以降、暮らし方の変わった女性達の声に耳を傾け、ストッキングが果たす新しい役割を考える『LISOIR WISH(リソア ウィッシュ)』プロジェクト。ストッキングブランド『LISOIR(リソア)』をステージに、会社で働くキャリア女性・自宅で主婦としてはたらく女性の垣根を越えたチームをつくり、時代に求められる“機能”、“デザイン”、“メンタル効果”などにクローズアップします。
第三弾は、こちらも『LISOIR WISH(リソア ウィッシュ)』として、肢体不自由などの理由でストッキングを履く行為が困難な方に向けて、かねてよりご要望が寄せられていた 「ストッキング着用補助具」を開発します。すでに産学連携で制作したプロトタイプを改めて検証し、商品化に向けて動きます。
この他にも、レッグウエアに関するWISHを広く募り、新しく商品化する活動も検討中です。各プロジェクトに関わった方々には、「WISHメイト」として、明るい未来を創るブレインとなっていただきます。


★idé homme(イデ・オム)の「to MONACO Secret5シルクカバーソックス」について
外から見たら普通の靴下に見えるのに、内側が5つの小部屋のように分かれていて、指がサラリと快適な5本指のカバーソックス。高級シルクで編まれているため、優しい履き心地を叶え、リピーターの多いアイテムです。
薄手で浅履きタイプのため、革靴にもスニーカーにも万能に対応。また、idé homme(イデ・オム)コレクションの中では唯一ユニセックスな商品として、3サイズで展開しており、ご家族で愛用される方も多い商品です。
商品サイト: https://www.ide-homme.jp/lineup/lineup-monaco.html


【idé homme(イデ・オム)】
アイ・コーポレーションの前身である西村商店が、手回しの機械で靴下の製造を始めたのは明治35年のこと。110余年にわたる靴下づくりの経験と世界に誇る匠の技を集結し、ラグジュアリーなコレクションラインとして誕生させたのが「idé homme(イデ・オム)」です。高級な素材ならではの足通りの滑らかさと極上の履き心地は格別ですが、日本の風土の特徴である湿度への対応にも優れ、通気性がよい点も大きな魅力。また、絶妙なニュアンスを帯び色合いは、藤鼠(ふじねず)や消炭(けしずみ)といった“和の名前”に染められており、「どんなコーディネートにもすんなり馴染む」、「大人の風格漂うシックなセンスが宿っている」と一目置かれています。


【プロジェクト概要】
名称 :idé homme WISH(イデ・オム・ウィッシュ)
発売日 :第一弾 idé homme WISH AOI のトートバッグを、2020年6月26日(金)より半年間販売
レポート先:Instagram(アカウント @idehomme_wish_aoi )にて、誕生秘話も続々レポート中


■会社概要■
社名 : 株式会社アイ・コーポレーションについて
代表 : 代表取締役 西村 京実
所在地 : 〒112-0014 東京都文京区関口1-43-5
設立年 : 1990年12月17日 <※1902年(明治35年)創業の西村商店(靴下製造)が始まり>
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.i-corporation.co.jp
事業内容: 靴下・ストッキングなどのレッグウエアの企画・卸・販売


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■お客様からのお問い合わせ先
株式会社アイ・コーポレーション お客様相談窓口
電話 : 03-3202-5200(10時~17時 ※土日祝を除く)
e-mail: info@ide-homme.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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