会議の前後で発生するムダな作業を解決 オンライン会議効率化クラウドサービス「テレロガー」β版を7/28より提供開始

@Press / 2020年7月28日 10時0分

オンライン会議効率化クラウドサービス「Telelogger」
株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:神戸 純、以下、博報堂アイ・スタジオ)は、会議前から会議後まで、オンライン会議の作業を効率化するクラウドサービス「Telelogger(以下、テレロガー)」のβ版を本日2020年7月28日(火)より提供開始いたします。
最短30秒で完結するβ版の会員登録を行うと、期間中であれば利用時間無制限で無料にて体験いただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218385/LL_img_218385_1.png
オンライン会議効率化クラウドサービス「Telelogger」

■オンライン会議サービスと併用して、会議にまつわる課題をまとめて解決
テレロガーは、会議の前後で起こりうる、アジェンダの事前共有、会話内容のテキスト化、議事録の作成といった一連のタスクに必要な機能を1つにまとめることで業務効率化を実現するオンライン会議効率化クラウドサービスです。
会議の目的が不明瞭で場当たり的な議事進行になってしまう、会議中に作成したメモを元に議事録を作成する手間がかかる、会議後にやるべきタスクが定まらない、といった会議全般のムダを省き、円滑な会議運営を支援します。
アジェンダや議事録などクラウド上で情報を一括管理してチームでの情報共有をスムーズにするだけでなく、AIにより音声を自動認識して文字起こしを行い、会議後には文字起こしのデータを基にワンクリックで議事録を作成できるため、特に会議中~後工程の作業時間を最小限にすることが可能です。加えて会議の目的や議題を明確にするためのアジェンダテンプレートを活用することで、会議の事前整理の時間を短縮できます。
また、昨今増加しているオンライン会議における特有の問題として、誰が発言しているのかわかりにくい、画面共有しながら議事録が取れないなどが挙げられます。テレロガーをオンライン会議サービスと併用すると、話者を区別した上で、自動で発言が記録されるため、オンライン会議においても会議中はメモを取る必要がなく参加者の誰もが議論に集中できます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/218385/LL_img_218385_2.png
<メンバーが話した内容をリアルタイムにテキスト化>

■会議全般のムダによる企業損失を、テレロガーが解決する
調査*によると、ムダな社内会議は年間約67万時間、企業の損失(ムダな会議や会議に紐づく作業に費やす人件費)は年間15億円とも推計されています。博報堂DYグループのデジタルクリエイティブプロダクションである当社でも、労働時間の中で企画会議や打ち合わせの割合は比較的高く、かねてより会議に伴って発生する文書作成・参加者への共有作業を簡略化できないかという声がありました。

上記のような社内外の状況を受けて、数多くあるビジネス会議で発生する作業時間を削減し、議論に集中できる環境を生み出すことで会議の効率化を促し企業の生産性向上を図るために、テレロガーの開発に至りました。テレロガーは、会議における様々な作業をシステムが代替することで、時間短縮および人的コストを抑えることに貢献いたします。

*出典:パーソル総合研究所・中原 淳(2017-8)「長時間労働に関する実態調査(第一回・第二回共通)」


【サービス概要】
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/218385/LL_img_218385_3.png
Teleloggerロゴ

名称 : Teleloggerβ版
メイン機能: アジェンダ作成・共有、Googleカレンダー連動、
オンライン会議サービス連動、音声認識・文字起こし、
議事録作成・共有、タスク管理、参加者招待
Webサイト : https://bit.ly/3jIvrNq
Twitter : https://twitter.com/telelogger

将来的には、グループウェアとの連携強化や、従業員のナレッジをデータベース化、議事録への電子署名機能など、エンタープライズ向けクラウドサービスとして機能を強化し、さらなる企業の生産性向上に努めてまいります。
博報堂アイ・スタジオは本サービスの提供を通じて、より多くの企業の時間の有効活用に向けた取り組みを支援してまいります。


■博報堂アイ・スタジオについて
博報堂アイ・スタジオは、オウンドメディアを中心に、データを起点としたマルチタッチポイントでの顧客体験(CX)設計とUIデザイン、企画制作、テック活用、システム開発、PDCAマネジメント運用までをクロスボーダーで提供することで、クライアント企業の「ブランド創造」と「顧客創造」に貢献するデジタル領域のスペシャリスト集団です。
また、蓄積したノウハウからイノベーションを吹き込み最適なクリエイティブを提供する研究開発と新たなビジネスを生む自社事業にも積極的に取り組んでいます。


━━ 会社概要 ━━
【社名】 株式会社博報堂アイ・スタジオ
【所在地】 〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング5階
【URL】 https://www.i-studio.co.jp/
【広報Facebook】 https://www.facebook.com/hakuhodoistudio.pr
【代表者】 代表取締役社長 兼 CEO 神戸 純
【設立年月】 2000年6月
【資本金】 2億6,000万円
【事業内容】 インタラクティブ・クリエイティブ業務、
システム開発業務、CRM業務


■サービスに関するお問い合わせについて
Telelogger サポート窓口
担当: 平川 育男
メールアドレス: support@mail.telelogger.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

<メンバーが話した内容をリアルタイムにテキスト化> Teleloggerロゴ

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