リピート通販(D2C)向けLINE拡張ツール『CScloud』が、『サブスクストア』とAPI連携を開始 LINEのトーク画面内で定期注文の変更や追加注文も完結できます!

@Press / 2020年7月10日 15時15分

サブスクストアとCScloudがAPI連携スタート
テクノロジーで社会課題を解決するITベンチャー企業、スタークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:上ノ山 慎哉)は、リピート通販(D2C)向けLINE拡張ツール『CScloud(シーエスクラウド)』において、テモナ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐川 隼人)が提供する、サブスクリプション特化型のクラウドシステム『サブスクストア』とAPI連携を開始いたします。
これにより、サブスクストア利用企業様は、顧客情報・注文情報に紐付いたLINEでのCRMやカスタマーサポートが可能になり、LTV向上やカスタマーサポート業務の負荷軽減が期待できます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/218661/LL_img_218661_1.png
サブスクストアとCScloudがAPI連携スタート

<サブスクストアとのAPI連携で実現できること>
1 顧客・注文情報を見ながらのLINEチャット(Bot含む)対応
2 顧客・注文情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信
3 配送状況確認、お届けサイクル変更、追加注文等がLINEのトーク画面内で完結


▼API連携の背景
昨今、広告費の高騰・メールの開封率低下に伴うCRM施策の限界・コールセンターコストの増加など、通販・EC業界を取り巻く環境が悪化する中で、月間アクティブユーザー8,400万人(※2020年3月末時点)を抱える“LINE”の活用が注目を集めています。
そこで、CScloudとサブスクストアのシステム連携を行うことで、顧客・注文情報に紐付いたLINEでのCRMやカスタマーサポートが可能になります。

特にカスタマーサポート分野においては、売上増加とともにコールセンターを拡大しなければ応対ができない一方で、出社制限含めた人手不足のなかでコールセンターを急に拡張できないという課題が顕在化しており、“LTVを向上”しながら“業務負荷を削減”することを目的にシステム連携しました。


▼API連携で実現できる3つのメリット
1)顧客・注文情報を見ながらのLINEチャット(Bot含む)対応
LINE公式アカウントを使ってカスタマーサポートや接客業務を行うにあたり、顧客情報を見ながらの有人対応や注文情報に基づくチャットボットの出し分けが可能になります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/218661/LL_img_218661_2.png
顧客・注文情報を見ながらのLINEチャット(Bot含む)対応

2)顧客・注文情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信
顧客・注文情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信やステップ配信ができるので、アップセル/クロスセル、定期継続促進、クレジットカード払いへ切り替え促進 等のCRM施策を行なえます。


3)配送状況確認、お届けサイクル変更、追加注文等がLINEのトーク画面内で完結
これまでカートシステムのマイページにログインすることでしかできなかった、配送状況の確認や定期注文のサイクル変更等を、LINEのトーク画面内で完結できるようになります。
これにより、ユーザーの利便性が高まるともに、コールセンターへの問い合わせを大幅に削減することができ、業務負荷の軽減およびコストを削減します。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/218661/LL_img_218661_3.png
配送状況確認、お届けサイクル変更、追加注文等がLINEのトーク画面内で完結

また、追加注文をLINEのトーク画面で受付することができるため、CVRの向上が見込まれ、コスト削減しながら売上アップを同時に実現できます。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/218661/LL_img_218661_4.png
追加注文をLINEのトーク画面で受付

▼「CScloud(シーエスクラウド)」とは http://www.cs-cloud.jp/
「CScloud」は、LINE公式アカウントのMessaging APIを利用して、1対1トークの効率化、自動応答シナリオ、セグメント配信などができるリピート通販(D2C)向けLINE拡張ツールです。
2017年12月のサービス提供開始後、数多くの通販・EC企業に対して、チャットボットとLINEチャットを活用したカスタマーサポート、LINEのトークやアンケートで得られたユーザー情報に基づくCRM施策、LINE広告の友だち追加広告(CPF)を使った新規顧客獲得などの実現を支援してきました。
2019年にはLINE株式会社の各種法人向けサービス販売・開発パートナーを認定するプログラム「LINE Biz-Solutions Partner」の「LINE Account Connect」部門にて、『Technology Partner』に認定され(*1)、LIFFやFlexMessage、LINE通知メッセージなど、LINEの新機能にも対応しております。

(*1) 2020年にLINE Biz Partner ProgramのTechnology Partnerのコミュニケーション部門に認定


▼「サブスクストア」とは https://subscription-store.com/
単品通販・定期通販の業界シェアNo.1「たまごリピート」の後継サービスです。ネットショップ(サブスクリプション)事業における販売・顧客・入金・在庫などの管理はもちろんのこと、販売促進やメール送信など一元的に管理できるクラウド型システムです。定期購入、頒布会、ステップメール、電話受注システムなどの必要な管理機能は全て備えており、集客の為の“LP(ランディングページ)作成”や“広告管理”などはもちろん、出荷を伴わないデジタルコンテンツや大規模ショップ向けのカスタマイズにも対応しています。1,700社以上の導入実績に裏付けされる、ネットショップ(サブスクリプション)ビジネスには欠かすことのできない重要な機能を逐次アップデートしております。


【会社概要】
会社名 : スタークス株式会社
代表者 : 代表取締役 上ノ山 慎哉
本社所在地: 東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル5F
設立 : 2012年7月
URL : http://starx.co.jp/
事業内容 : 物流プラットフォームサービス「クラウドロジ」の開発・提供
LINE公式アカウント特化の顧客対応クラウド「CScloud」の開発・提供


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

顧客・注文情報を見ながらのLINEチャット(Bot含む)対応 配送状況確認、お届けサイクル変更、追加注文等がLINEのトーク画面内で完結 追加注文をLINEのトーク画面で受付

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング