約3,000人の全学生・教職員に「 G Suite Enterprise for Education(TM)」を導入

@Press / 2020年7月27日 15時30分

G Suite Enterprise for Education
株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員 COO:田中 靖哲、以下「電算システム」)は、麻布大学(本部:神奈川県相模原市、学長:浅利 昌男)が、全学的なコミュニケーションの活性化とオンライン授業のさらなる円滑化を実現するために、2020年7月31日より Google(TM) の「 G Suite Enterprise for Education 」を導入し、麻布大学内の全学生・教職員約3,000人規模での ICT 活用を開始したことをお知らせいたします。


新型コロナウイルスの影響で学校の休校措置が取られたことにより、遠隔授業を行うことが余儀なくされる中、Google は、G Suite for Education を利用する教育機関を対象に、Google Meet の高度なビデオ通話機能を9月末まで無料で提供していました。この機能を使うことにより、最大250名の参加可能なオンライン授業ができ、授業は録画することができるため、学生はいつでも授業を見直すことができ、より一層学習の理解を深めることができます。

2020年9月末にこの Google Meet の高度なビデオ通話機能の無償提供は終了する予定であるため、電算システムに、Google Meet の録画機能を使って継続的に学びを提供できる環境にしたいという学校様からの多数のお問い合わせをいただいております。引き続き、電算システムでは、G Suite Enterprise for Education ライセンスの委託販売と、導入を行うリセラーとして、G Suite Enterprise for Education のご提供、利活用のご提案をさせていただくことで、学びを止めない学習環境づくりをサポートさせていただきます。


【麻布大学の取組み】
現在、麻布大学では新型コロナウイルスの感染症対策として、2020年度前期は、実習などの場合を除き、原則、オンラインで授業を行う方針です。オンライン授業の際、学生が自宅から遠隔で授業を受講できるツールとして、かねてより1名1アカウントを配布していた G Suite for Education(TM) の、「 Google Meet 」を活用することを決めました。Google Meet は授業での利用だけでなく、授業の不明点を解決するチューターによる個別指導や、就職活動を控えている学生のオンライン相談、また教授会などの学内の教職員の会議でも活用されています。

2020年度後期以降の授業の方式について、現時点は未定ですが、未曾有の事態にも対応できる、学びを止めない環境づくりのため、G Suite for Education から G Suite Enterprise for Education にアップグレードすることにしました。これにより、全ての学部・学科において、学生が同じ時間帯に同じ講義を受講することが継続的に可能となりました。

学校に通って勉強するスタイルから、どこでも学習ができるスタイルへと、麻布大学は新時代の学生育成に今後も力を入れていきます。


【 G Suite Enterprise for Education とは?】
G Suite for Education のすべての機能に加えて、さらに高度なセキュリティ ツール、詳細な管理、充実したオンライン授業などを実現する優れたツールが含まれています。ライセンスは、ドメイン全体(ドメイン内の全ユーザー)に付与することも、ドメインの一部(一部のユーザー)に付与することも可能です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/220116/LL_img_220116_1.png
G Suite Enterprise for Education
G Suite Enterprise for Education についての詳細はこちら
https://www.dsk-cloud.com/solution/education/gsuiteenterpriseforeducarion
https://edu.google.com/intl/ja/products/gsuite-for-education/enterprise/?modal_active=none


■電算システムについて
電算システムは1967年(昭和42年)に岐阜県で創業し、独立系総合型情報処理サービス企業として、情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開しております。

情報サービス事業はさらに、(1)ソフト開発とシステム環境の構築までを行うシステムインテグレーション、(2)データ処理や各種帳票の発行の運用等を提供するビジネスプロセスアウトソーシング事業とデータセンター事業を行う情報処理サービス、(3)アプリケーションソフトやシステム機器・サプライ用品の販売を行う商品販売の3つのサービスで構成されております。

収納代行サービス事業は、1997年(平成9年)に民間企業初のコンビニ収納代行サービスを開始してより、総合決済サービスプロバイダとして決済サービスと国内外の送金サービスを提供しております。

現在はデータセンターを中心にしたクラウドサービス事業を3つめの主要事業にすべく、積極的に取り組んでおります。

詳細については電算システムのホームページ( https://www.densan-s.co.jp/ )をご覧下さい。


■麻布大学について
麻布大学は、今年2020年には創設130周年を迎える獣医系大学として二番目に長い歴史を持つ大学です。私立大学として動物学分野の研究に重点を置くトップクラスの実績を基盤に、新たな人材育成に積極的に取り組んでいます。

本学は、獣医学部(獣医学科、動物応用科学科)と生命・環境科学部(臨床検査技術学科、食品生命科学科、環境科学科)の2学部5学科と大学院(獣医学研究科と環境保健学研究科)の教育体制に、学部生:2,492名、大学院生:82名が学んでいます(2020年5月1日現在)。

1つのキャンパス内(神奈川県相模原市)で、人・動物・環境に関する教育・研究を実施している国内唯一の大学です。

麻布大学の概要: https://www.azabu-u.ac.jp/about/


※ 共同リリースのため、重複して配信される場合がございますが、あらかじめご了承ください。

Google, G Suite for Education, G Suite Enterprise for Education, 及び Google Meet は Google LLC の商標です。


<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社電算システム
クラウドインテグレーション事業部 テクノロジーソリューション部 武村/片山
電話 : 03-3206-1778
E-mail: ci_ts_sales1@densan-s.co.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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