「顧客体験発想」で企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するIT人材やスキル不足に悩む企業向けコンサルティングサービスを開始

@Press / 2020年7月30日 10時30分

「「顧客体験発想」を軸に据えたDX推進思考」
株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:神戸 純、以下、博報堂アイ・スタジオ)は、「顧客体験発想」で企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)推進を支援するコンサルティングサービス(以下、本サービス)を新たに開始いたしました。DXの戦略立案から実行、その後の定着までを一貫してサポートいたします。

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「「顧客体験発想」を軸に据えたDX推進思考」

昨今、デジタル技術の進展により、経営戦略とデジタル戦略が一体であるという考え方が浸透しています。また、経済産業省による(*)と、 DX推進を阻む課題が克服できない場合、2025年以降、最大12兆円/年(現在の約3倍)の経済損失が生じる可能性があるとも言われ、企業のDX推進が強く求められています。
一方で、社内のIT人材やスキル不足、相談できる外部パートナーの不在から、「業界のデジタル競争についていけない」、「日々変わりゆく顧客のニーズに対応していくことが困難」という課題を抱えている企業も多くあります。こうした悩みに対し、当社ではデジタル領域の専門家として、DX推進の第一歩から支援する本サービスを立ち上げました。

本サービスでは、Webサイトやアプリ制作、業務システムのリプレース、顧客管理方法の見直しなど機能単位でのデジタル化を目指すのではなく、生活者にとっての最適な体験を中心に考える「顧客体験発想」を軸に据えたDX推進支援をご提供いたします。「顧客体験発想」とは、顧客が潜在的に求める最適な体験を探り、既存の顧客体験と比較することでニーズや課題を明確にするDX推進の方法です。例えば、調査を通して顧客が商品購入後のアフターサポートを求めているとわかった場合、店舗で使用する紙製のポイントカードをただアプリに代替するだけではなく、そのアプリをブランドとファンとのコミュニケーションプラットフォームと位置付けて設計開発します。
その際にはインターフェースはもちろんのこと、店頭オペレーションや顧客管理情報システムの変革が必要になります。ポイントを貯めるという機能単位のデジタル化ではなく、デジタル技術によりファンとのエンゲージメントを高めるチャネル開発を目指すことで、ビジネス貢献に繋がるDX推進が可能となります。

*出典:経済産業省ウェブサイト
「DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~」
https://www.meti.go.jp/press/2018/09/20180907010/20180907010-1.pdf (平成30年9月)


本サービスでは、当社が博報堂DYグループで20年間リードし続けてきたデジタルコミュニケーション中心のプランニング力、クリエイティビティ、顧客体験設計力を基軸に、MA(マーケティングオートメーション)やCDP(カスタマーデータプラットフォーム)を活用したデジタルマーケティングの知見、複雑なシステムや数万ページに及ぶ大規模なWeb制作・システム開発など、戦略設計~実行~PDCA支援まで、幅広くデジタル領域のプロジェクト経験が豊富なコンサルタントが支援いたします。課題や悩みが漠然としている場合でも、戦略設計の段階から、最終的なアウトプットを見据えたサポートをいたします。
博報堂アイ・スタジオは本サービスを通じて、より多くの企業の皆様のDX推進における課題解決を支援してまいります。

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■DMCの主な提供メニュー
【戦略支援・顧客体験設計】
DX診断、ペルソナ/カスタマージャーニー策定、市場調査、デジタル視点での中期経営計画策定サポートなど

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デジタルマーケティングコンサルティングユニット宛
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■博報堂アイ・スタジオについて
博報堂アイ・スタジオは、オウンドメディアを中心に、データを起点としたマルチタッチポイントでの顧客体験(CX)設計とUIデザイン、企画制作、テック活用、システム開発、PDCAマネジメント運用までをクロスボーダーで提供することで、クライアント企業の「ブランド創造」と「顧客創造」に貢献するデジタル領域のスペシャリスト集団です。
また、蓄積したノウハウからイノベーションを吹き込み最適なクリエイティブを提供する研究開発と新たなビジネスを生む自社事業にも積極的に取り組んでいます。


━━ 会社概要 ━━
【社名】 株式会社博報堂アイ・スタジオ
【所在地】 〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング5階
【URL】 https://www.i-studio.co.jp/
【広報Facebook】 https://www.facebook.com/hakuhodoistudio.pr
【代表者】 代表取締役社長 兼 CEO 神戸 純
【設立年月】 2000年6月
【資本金】 2億6,000万円
【事業内容】 インタラクティブ・クリエイティブ業務、
システム開発業務、CRM業務


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