360VRサービス『idoga VR』を展開するクロスデバイス ヘッドマウントディスプレイと3面シアターを組み合わせたサイクリングVRでジャパンディスプレイと協業

@Press / 2020年10月15日 9時45分

対戦機能も備えたサイクリングVR。コンテンツはCMSで管理
360VRサービス『idoga VR』を展開する株式会社クロスデバイス(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:早川 達典)は、液晶パネル事業国内最大手の株式会社ジャパンディスプレイ(代表執行役社長 兼 CEO:菊岡 稔)とヘッドマウントディスプレイ(以下 HMD)と3面シアターを使ったサイクリングVRをフィットネスクラブやリハビリテーション施設、オフィスリラグゼーション、企業集客イベント、アーケードVR施設向に協業販売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/224777/LL_img_224777_1.png
対戦機能も備えたサイクリングVR。コンテンツはCMSで管理


■HMDと3面ディスプレイの表示機能や対戦モード機能など、用途によって使い分けが可能なサイクリングVR
サイクリングVRは、既存のエアロバイクや自転車に回転センサーを付けるだけで、ペダルを漕ぐ回転数に連動して、VR映像の再生スピードが変化し、まるで本当にサイクリングをしているかのような没入体験を楽しむことができます。フィットネス施設や自転車を活用したロケーションサービス等、既存の設備をそのまま活用した導入も可能になりました。
HMDには、ジャパンディスプレイ(以下 JDI)が開発した『VirtualDive100』を使用し、高精細かつクリアなVR表現で一層の臨場感を体験できます。
サイクリングVRは、地域観光PRのための自治体や企業イベントを中心に数多くの導入実績がございますが、新たにJDI製の高精細HMDと3面ディスプレイの表示切替機能に加え、アーケードVR施設などで複数でも楽しめる対戦機能を付加しました。将来的には世界の遠隔地同士でのクラウドでの対戦も想定しています。


■コンテンツは、世界のランドマークの空撮で定評のあるAirpano社と連携。
サイクリングVRは、コンテンツも重要です。クロスデバイスでは、質の高い世界中のランドマークのVR空撮で定評のあるロシア『Airpano社』と連携。定額性でコンテンツの提供が可能になりました。世界中の絶景や名所をサイクリングVRでお楽しみいただけます。
※現在、日本国内の空撮映像も鋭意収録中です。

またCMS上におかれたVRコンテンツはDRM(デジタル著作権管理)で自動管理され、月単位でコンテンツを自動的に切り替えたり、増減させることが可能です。


■参考価格(上代)154万円
※システム利用料金
※システム設定費
※JDI製HMD VirtualDive100
※専用PC(GPU性能 GeForce RTX 2070相当)
※フィットネスバイク(ALINCO プログラムバイク 7219 もしくは 7018推奨)※1
※その他ケーブルセンサ類
※3面スクリーンモニタ+スタンド
※スピード連動型サーキュレーター送風機、ヘッドフォン、サーバーラックはオプション

※1 豊かな暮らしを実現するための『健康』をテーマにフィットネスマシンの販売を行っているアルインコ株式会社が提供するフィットネスバイク


■販売形態は、買い取り、イベントレンタルを予定しており、直販に加え、取り扱い代理店を募集しています。


■会社概要
商号 :株式会社クロスデバイス
代表 :代表取締役社長 早川 達典
設立 :1998年9月30日
所在地:<本社>
〒431-3122 静岡県浜松市東区有玉南町1858
<東京事業所>
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-10-1 平富ビル6F


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プレスリリース提供元:@Press

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高画質に定評があるJDI社製HMD アルインコ社製フィットネスバイク

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