飛沫が漏れにくい透明マスク「歌のおけいこ」2020年10月27日新発売!!

@Press / 2020年10月20日 13時45分

透明マスク「歌のおけいこ」
【弦楽器グッズシャブラン】(所在地:東京都練馬区、運営:オフィス・シャブラン)では、表情や口元が見える透明な塩化ビニールと吸湿速乾性の布を合わせて作ったマスク「歌のおけいこ」を2020年10月27日に発売いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231013/LL_img_231013_1.png
透明マスク「歌のおけいこ」

もちろん、マスクなしで歌う爽快さと同じとはいえませんが、「つけなければいけないのなら色々な問題が少しでも解消するマスクが欲しい」、そんな方にお薦めします。

このマスクの製作は、「歌のレッスンの時に口元がまるっきり見えないとどういう声の出し方をしているかわからず、きちんとしたレッスンができないのでレッスンはやめている」という歌のレッスン現場の声からはじまりました。


■こんな場合に適しています
1. 歌のレッスン
歌のレッスンはどういう発声をしているか、口の形、顎の使い方などを見ながら行われます。そのため、一般的なマスクで口元が見えないときちんとしたレッスンはできないのです。「歌のおけいこ」は透明ですので口元、表情が見え問題が解決します。
一般的なマスクで歌うと、息を吸う時にマスクが張り付いたりずれたりして歌いづらいということがあります。「歌のおけいこ」はあごや口元に直接触れていないのでそういった問題も解決します。

2. 表情を見せたい
マスクをつけることは今の状況では当たり前になっていますが、表情が見えないと心を開きにくい、近寄りがたい、などの印象を与える可能性があるものです。
表情はもちろん目にも現れますが口元が見えることで相手は安心します。そのため、幼稚園の先生など幼い方を相手にする職業の方にも適しています。
また手話をお使いの方にもお勧めいたします。

3. 飛沫をふせぐ
歌を歌う折によく使われているフェイスシールドなどは透明ですが、飛沫が漏れてしまいます。小さな飛沫は100%近く漏れてしまうとのことです。(理化学研究所や神戸大学などは、世界最高レベルの性能をもつスーパーコンピューター「富岳」を使った、飛沫の広がり方などの実験結果を8月下旬に発表『出典:朝日新聞』2020年9月)
「歌のおけいこ」は塩ビの下に吸湿速乾性の布をつけ、飛沫の漏れを防ぎます。塩ビのふちに芯を入れることで内側の空間を確保し、なるべく呼吸を妨げないように工夫しています。


■製品概要
製品名 : 透明マスク「歌のおけいこ」
仕様 : サイズ頭周り S 53cm、M 56cm、L 59cmに対応しています。
顔に当たる縁取り部分 S 約22cm、M 約23cm、L 約24cm
本体:塩化ビニール
布地:トリノクール
縁取り:コットン
首紐:コットン
耳紐:コットンストレッチコード
価格 : ¥4,500(税抜き)
販売場所: https://office.chatblanc.biz


■発売日
2020年10月27日


■製品についてのお客様のお問い合わせ先
オフィス・シャブラン
TEL : 03-3995-5979
MAIL: office@chatblanc.biz


■ショップ概要
店名 :【弦楽器グッズシャブラン】
代表 :坂田 麻里
所在地:東京都練馬区石神井台2-11-11
創業 :2009年7月10日


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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