優れたクリエイティブを表彰する「2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」総務大臣賞/ACCグランプリが決定!

@Press / 2020年10月30日 18時0分

2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
一般社団法人 ACC(英文名:All Japan Confederation of Creativity、東京都港区、理事長:高田 坦史)は、「2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の作品受付を2020年7月13日(月)~8月14日(金)※1にかけて行い、応募総数2,431本の中から全7部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞※2を決定しました。
各賞の発表は、10月28日(水)、29日(木)に開催されたオンラインイベント「TOKYO CREATIVE CROSSING」にて行われました。

※1)ブランデッド・コミュニケーション部門のみ8月21日(金)まで作品受付を延長。
※2)ラジオ&オーディオ広告部門のクラフト賞は決定次第、後日アワード特設サイトにて発表します

■2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 全入賞作品発表ページ
http://www.acc-awards.com/festival/2020fes_result/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/232730/LL_img_232730_1.jpg
2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS

本アワードは、1961年に創設された「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりあらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアル。国内で最も規模が大きく、権威のあるアワードのひとつとして知られています。
各部門の審査会は、2020年8月下旬~10月下旬にかけて実施され、さまざまな業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者、著名人など延べ103名の審査委員が厳正な審査を行いました。

■7部門 審査委員一覧
http://www.acc-awards.com/juries2020/

今年度の全入賞作品一覧については、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイトにてご覧いただけます。また、「TOKYO CREATIVE CROSSING」のイベントサイトでは、2020年12月末までの期間限定で入賞作品に関連する映像や音声等の視聴が可能です。

■7部門全入賞作品一覧「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイト
http://www.acc-awards.com/festival/2020fes_result/

■入賞作品の映像、音声の視聴「TOKYO CREATIVE CROSSING」特設サイト
https://tokyo-creative-crossing.com/
※要ログイン。視聴にはアカウント登録が必要です。


なお、毎年全国で開催しております「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 入賞作品発表会」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、すべて中止することといたしました。楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後も「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 では、より多くの秀逸な作品を顕彰することで、さまざまな企業や団体、クリエイターの日頃の取り組みに光を当てると共に、更なる日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく努めてまいります。


■2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
総務大臣賞/ACCグランプリ 9作品

【フィルム部門】
Aカテゴリー(テレビCM)
広告主 :NETFLIX
商品名 :NETFLIX
題名 :Netflix 人間まるだし。
秒数 :60
広告会社:電通
制作会社:ピクス

Bカテゴリー(Online Film)
広告主 :日清食品
商品名 :日清旅するエスニック
題名 :匂わせたい
秒数 :88
広告会社:電通
制作会社:DASH

【ラジオ&オーディオ広告部門】
広告主 :パナソニック
商品名 :ロボット掃除機ルーロ
題名 :「学習するチカラ」篇
秒数 :90
広告会社:大広
制作会社:大広WEDO/エイトビート

【マーケティング・エフェクティブネス部門】
広告主 :サントリーホールディングス
商品名 :伊右衛門
キャンペーン名:緑の伊右衛門
広告会社 :博報堂/HAKUHODO DESIGN/ハッピーアワーズ博報堂
制作会社 :東北新社/WHITE

【ブランデッド・コミュニケーション部門】
Aカテゴリー(デジタル・エクスペリエンス)
広告主 :SMBC日興証券
商品名 :日興フロッギー
題名 :記事から株が買える投資サービス・日興フロッギー
広告会社:SIX
制作会社:THE GUILD/note/STOKE/博報堂プロダクツ/KAFUL/
ファンタラクティブ/白組/ライツアパートメント/夢の稗田

Bカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)
広告主 :ゼスプリ インターナショナル ジャパン
商品名 :ゼスプリキウイフルーツ
題名 :BRAND RELAUNCH PROJECT
広告会社:電通
制作会社:プラグ/AOI Pro.

Cカテゴリー(PR)
該当なし

【デザイン部門】 ※2020年度新設
広告主 :オリィ研究所
商品名 :OriHime/OriHime-D
題名 :分身ロボットカフェ DAWN ver.β
広告会社:ADKクリエイティブ・ワン/ADKマーケティング・ソリューションズ
制作会社:サニーサイドアップ/ZYX INTERNATIONAL

【メディアクリエイティブ部門】
媒体社 :Google(YouTube)
エントリータイトル:『感電』MV YouTube公開企画〔STRAY SHEEP CODE〕
広告主 :ソニー・ミュージックレーベルズ/REISSUE RECORDS
広告会社 :SIX

【クリエイティブイノベーション部門】
応募団体 :ADKクリエイティブ・ワン/
ADKマーケティング・ソリューションズ/オリィ研究所/
サニーサイドアップ/ZYX INTERNATIONAL
タイトル :分身ロボットカフェ DAWN ver.β
カテゴリー:プロダクト&サービス


【ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS】
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に、1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルしました。
名実ともに、日本最大級のアワードとして広く認知されており、総務大臣賞/ACCグランプリはクリエイティブにたずさわる人々の大きな目標となっています。


【ACC概要】
ACCは、よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的として、1960年に活動を開始。
広告主・広告会社・制作会社・メディアの4業種のメンバーを中心に構成され、業種の枠を超え、グローバルな視点から日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく活動しています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

【フィルム部門Aカテゴリーグランプリ】NETFLIX 【フィルム部門Bカテゴリーグランプリ】日清食品 【ラジオ&オーディオ広告部門グランプリ】パナソニック

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