超小型Wi-Fi振動センサー「コナンエアー」、電池寿命が倍以上延びた新モデル2種が登場!2/22販売開始

@Press / 2021年1月15日 15時45分

小型Wi-Fi振動センサー
工場設備の保全・効率をサポートする中山水熱工業株式会社(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:中山 慎司)は、簡易診断用の電池式小型Wi-Fi振動センサー「コナンエアー」に、電池寿命が延びた新モデル2種が登場、2021年2月22日(月)に販売開始することをお知らせいたします。

「コナンエアー」は、メンテナンス機器に関する新技術の開発を奨励する日本プラントメンテナンス協会2020年度TPM優秀商品賞を受賞しました。機械が健康な状態にあるかを簡単操作でモニタリングできるため、多様な業界でご利用いただいております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/243236/LL_img_243236_1.png
小型Wi-Fi振動センサー

「製品HP」
http://www.nsx.co.jp/


【開発の背景】
コナンエアーは、医師が聴診するように機械や設備のヘルスモニタリングを主な目的として、システム連携が容易であることからリモートモニタリングやIoTの振動計測に利用されています。大手企業を中心に多数のコナンエアーを運用する事例が増え、電池交換の手間を削減したいニーズが高まっています。
今回、現行モデルでは、1日1回の全自動計測にて約1.3年の電池寿命のところ、本体サイズはそのままに、これを約4年としたモデルLと約7年としたモデルXの予約受付を開始いたしました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/243236/LL_img_243236_2.png
コナンエアーの操作画面

【Wi-Fi振動センサー「コナンエアー」の概要】
<特長>
1kHzまでの3軸加速度センサー搭載で、スマホやPCのブラウザで振動測定できるマニュアルモードと常時設置の全自動モードが併用可能で、稼動状態の傾向管理が可能です。ブラウザでの操作のためアプリ不要、3万円の低価格ながらFFT周波数分析アプリも付属で生波形データが利用できるためさまざまなシステム連携が容易なことが大きな特徴です。

<価格(税別)>
従来モデル(電池寿命約1.3年):30,000円
新モデルL(電池寿命約4年) :40,000円
新モデルX(電池寿命約7年) :50,000円

<詳細・申込>
https://www.ipros.jp/product/detail/2000572144

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/243236/LL_img_243236_3.jpg
コンベアのプーリー

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/243236/LL_img_243236_4.jpg
チップコンベアのモータ

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/243236/LL_img_243236_5.jpg
ポンプ

■会社概要
商号 : 中山水熱工業株式会社
代表者 : 代表取締役 中山 慎司
所在地 : 〒513-0835 三重県鈴鹿市平野町7686-10
設立 : 1969年11月
事業内容 : 機械設備工事業、自社製品開発・製造・販売
資本金 : 1,500万円
URL : http://www.nsx.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

コナンエアーの操作画面 コンベアのプーリー チップコンベアのモータ

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