小学生にSDGs教育を。国産オーガニックコスメが理科の教材に活用

@Press / 2021年1月19日 12時0分

小学校から届いた実際の手紙の一部
創業当初から環境保護に取り組んでいる国産オーガニックコスメ会社「ネオナチュラル」(本社:名古屋市昭和区、代表:高柳 昌弘)はこの度、群馬県みなかみ町の国有林「赤谷の森」を守るプロジェクトの一貫として製造したNatures for (ネイチャーズ フォー)『リラックスアロマオイル&ディッシュセット』等総額62万円相当を、みなかみ町立新治小学校に寄付。当製品は、小学校の理科の教材に採用され、子どもたちの教育の現場で活用されることになりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/243745/LL_img_243745_1.jpg
小学校から届いた実際の手紙の一部

■赤谷の森の生物多様性を守る製品を寄付
2019年、ネオナチュラルは、国と地域が共同で実施している生物多様性を守る取り組み「AKAYAプロジェクト」に賛同し、赤谷の森で伐採した木材を使ったリラックスアロマオイル&ディッシュセットを製造。赤谷の森の近隣の「みなかみ町立新治小学校」は、早速製品を購入し、4、5、6年生の理科の授業で生徒たちに紹介。自然保護への理解を深め、自然を大切にする心を養うために役立てられました。そこでネオナチュラルは、リラックスアロマオイル&ディッシュセット等総額62万円相当のオーガニック製品を小学校に寄付いたしました。
企業のSDGsの動きが世界的に活発になる中で、今後もネオナチュラルは、子どもたちが受け継ぐ未来の自然保護に役立つよう企業活動を続けていきます。


■AKAYAプロジェクトとは
群馬県みなかみ町新治地区(旧新治村)北部に広がる約1万ヘクタールの国有林「赤谷の森」。地元住民で組織する「赤谷プロジェクト地域協議会」、林野庁関東森林管理局、日本自然保護協会が協定を結んで、生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりを目指しています。


■ネオナチュラルの環境保護への取り組み
ネオナチュラルは創業当初から、自然素材のみを使用したオーガニックコスメを製造・販売。素材の一部は岐阜県郡上市の里山にある母袋有機農場で栽培し、美しい里山の風景を維持していく取り組みも続けています。さらに、製品の売り上げの一部は、Present Treeを通して植林に役立て、さらに公益財団法人日本自然保護協会へも寄付しています。

<Natures for 『リラックスアロマオイル&ディッシュセット』>
公益財団法人日本自然保護協会とコラボレーションして開発。アロマオイルは、樹木、樹脂、枝葉、花など、植物のあらゆる部分から抽出した7種の天然アロマオイルをバランスよくブレンドしています。

●単品(6mL) 3,850円(税込)
●リラックスアロマオイル&ディッシュセット 4,950円(税込)
https://www.neo-natural.com/fs/life/c/nf_ao


<寄付詳細>
Natures for リラックスアロマオイル&ディッシュセット 95個
neobaby ニコリベビークリーム 250個 総額62万円相当

<Natures for シリーズ販売>
ネオナチュラル直販サイト(本店、楽天市場店)


■会社概要
(1)法人名 :株式会社ネオナチュラル http://www.neo-natural.co.jp/
(2)代表者 :代表取締役 高柳 昌博
(3)本社所在地 :〒466-0851 名古屋市昭和区元宮町4-46
(4)設立年月日 :昭和40年6月21日
(5)資本金 :1,000万円
(6)主な事業内容:オーガニックコスメ、ナチュラルコスメ・日用品製造販売、
コスメ原料、有機食品の生産、体験農場、イベントの運営

商品ページ : https://www.neo-natural.com/fs/life/c/nf_ao
ネオナチュラル公式サイト: https://www.neo-natural.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

アロマオイルとディッシュを手にする「みなかみ町立新治小学校」の生徒 アロマオイルとネオナチュラルからの手紙を手にする生徒 赤谷の森には絶滅危惧種「イヌワシ」が生息している

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