2012年問題で熟練職人が大量退職。動画マニュアルで技術の修練が急務に 動画マニュアル作成ソフト『アッとマニュアル』の英語版が登場

@Press / 2012年1月10日 10時0分

「アッとマニュアル」ロゴ
 日本のものづくりをITで支援するアヴァシス株式会社(所在地:長野県上田市、代表取締役:小笠原 俊彦)は、“あっという間に伝わる・つくれる”をキャッチフレーズにした動画マニュアル作成ソフト『アッとマニュアル』を2011年9月1日に販売開始し、“製造業”を中心に多くの企業に導入されご好評いただいています。
 そしてこの度、外国の方でも簡単に動画作成ができるよう、英語版の『アッとマニュアル』を1月31日より販売することとなりましたので、発表いたします。
URL: http://www.at-manual.com/

【動画マニュアルの需要増が見込まれる社会背景】
■「2012年問題」で、職人技術が途絶えてしまう可能性が。

 「2012年問題」とは、2007年に大量退職する予定だった「団塊世代」の退職が5年間先送りされたことで、2012年に団塊世代が労働市場から完全に引退すると予想されており、この結果「労働力の減少」や「技能やスキルの断絶」などが発生すると取りざたされている問題のこと。若い世代への技術継承が遅れているため、製造業をはじめとする熟練職人の技術が途絶えてしまう可能性があります。

・参考資料:企業経営情報レポート( http://www.bizup.jp/member/netjarnal/repo_k34.pdf )

■震災などで緊急の海外労働者雇用。マニュアル指導に難あり。

 あらゆる企業が海外に部品製造工場や加工工場などを展開する中、現地の労働者を雇用し、慣れない言語で作業工程を完璧に教え込まなければいけません。この“作業工程のレクチャー”を毎回“人の実演”で実施すると、費用や時間の浪費は多大なるものになります。
 また、2011年に発生したタイの浸水被害による突発的な工場移転が必要になった場合など、急きょ新たな国で新たな労働者を雇い、レクチャーを行うことも容易ではありません。


◎技術継承や海外労働者への作業理解には、「動画」が最良のマニュアル

 このような「熟練職人の技術継承」や「海外労働者へのマニュアル徹底」が求められている状況において、「動画」での作業修練は、聞いて学ぶよりも圧倒的に高い理解をもたらします。『アッとマニュアル』は、この動画マニュアルの素早い作成やより理解させやすくするため機能を備えた動画マニュアル作成ソフトです。

【『アッとマニュアル』特長】
■英語版対応により、外国の方でもマニュアル作成が容易に!
 これまでマニュアル作成方法などの表示画面は日本語対応のみでしたが、今回の英語版販売により、あらゆる方々に動画マニュアルを作成していただきやすくなりました。

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