10秒で子供の教育費を試算できるサイト「よくわかる日本の教育費」を公開 ~将来不安を可視化。子育て夫婦や若年層のライフプランの参考に~ http://EducationalCost.com/

@Press / 2012年1月11日 9時30分

ワラモコデザイン株式会社(本社:埼玉県蕨市、代表取締役社長:高橋 廸久)は、2012年1月6日、子供の教育費を簡単に試算(シミュレーション)できるサイト「よくわかる日本の教育費」を公開しました。
約10秒で、就学前から大学卒業までに必要な教育費の総額を、簡単にシミュレートできます。シンプルなデザインと、軽快かつ心地よいユーザインタフェースも特長です(スマートフォンやタブレットでも利用可能)。


■サイト設立の背景《人生の3大支出のひとつ「教育費」がわかりにくい》
人生の3大支出は「住居費、教育費、老後生活費」。将来不安が叫ばれて久しい日本において、将来不安とはつきつめれば「3大支出不安」にほかなりません。そしてこの中で、もっとも漠然として全体像がつかみにくいのが教育費です。
住居費は、持ち家なら「物件価格+固定資産税+管理費等」、賃貸なら「家賃+更新費」です。老後生活費は、例えば「夫婦で年間300万×30年」などと考えれば想定することは難しくありません。
教育費は、公/私、文/理、保育園/幼稚園、仕送り有無など検討要素が多く、このようなざっくりとした想定が難しくなっています。しかし、資産形成や生命保険料の検討など、ライフプランに教育費の試算は不可欠です。ネット上の各種情報源は有用なものがありますが情報が細かくて機動性に欠けますし、総額は自分で計算する必要があります(本サイトの参考資料 http://EducationalCost.com/references.php 参照)。
そこで、本サイト「よくわかる日本の教育費」では、子どもの教育費について「おおよその額を手っ取り早く知りたい」というニーズに応えるべく「10秒で使える」をコンセプトに制作・公開しました。


■3日間で100件超のツイート。Google検索でも1ページ目に表示
2011年12月30日のプレオープンを経て、2012年1月3日にTwitterでの最初のツイートがつきました。その後3日間で、ツイート数116件、はてなブックマークを42件を獲得。Google( http://www.google.com/ )検索でも「日本の教育費」で5位、「教育費」で8位に表示されています。Google日本語版( http://www.google.co.jp/ )では「日本の教育費」で6位、「教育費」で24位となっています(2012年1月6日現在)。

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