180年におよぶ歴史が育んだ伝統技法と最先端テクノロジーの調和が織り成すニューモデル「ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード ホワイトモデル」を限定10本・先行販売

@Press / 2012年1月11日 17時0分

ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード ホワイトモデル
「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、本年度創業180周年を迎えるロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、自社のクロノグラフの歴史に新たなマイルストーンとなる、バーニア(副尺)の計時が可能なダイレクトドライブセコンドを装備する2011年バーゼルにて発表されたニュー モデル「ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード ホワイトモデル」を2012年1月18日(水)より銀座三越にて、2月1日(水)より日本橋三越にて各店5本限定、合計10本を先行販売いたします。価格は¥367,500(税込)です。

http://www.longines.jp/


“Elegance is an attitude”「エレガンスとは生き方に表れる」
1832年創業以来、真の技術を注ぎ込んだタイムピースの革新に余念のないロンジン。

意匠や機能に様々な特徴を併せ持つ「ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード」は、ロンジンが今日までに世へ送り出してきた計時機能を有するタイムピースの伝統を継承するニューモデルです。往年の名機を彷彿させるこのニューモデルは、ロンジン独自の新たなコラムホイールムーブメントを採用したことにより、1878年に自社初のクロノグラフを発表して以来、計器のパイオニアとして培ってきたクロノグラフラインの存在感を一段と高めています。

「ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード」は、通常の12時間計、30分計、60秒計に加え、最小目盛(1秒)未満の数値の読み取りを可能にするバーニア(副尺)機能を兼ね備えたセンターダイレクトドライブセコンドを装備しています。これは1966年に開発したクロノグラフカウンターに見られる特徴的な機能を受け継いでいます。

そのバーニア(副尺)は、赤くカラーリングされたクロノグラフ針の先端に備えられているのが最大の特徴です。クロノグラフ機能を任意にストップした際、一時停止したクロノグラフ針の先端にあるバーニア(副尺)と、ダイヤル外周のメインスケール(主尺)との目盛の位置を合わせて読み取ることで、簡単かつ正確に1秒未満の時間を割り出すことができます。このバーニア(副尺)の計時が可能なセンターダイレクトドライブセコンドの装備により、ロンジンは現代に最先端の機械式計時機構をもたらしたといえるでしょう。

1960年代の機械式クロノグラフウォッチの特徴である複雑なメカニズムによる計時機能の魅力と、その複雑さを感じさせない端整なデザインの絶妙なバランスを踏襲した「ロンジン コラムホイール クロノグラフ レコード」は、機械式計時にまつわる偉大なる伝統技術を今に伝える現代的なタイムピースです。

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