安全なPC環境を作る『Eugrid SecureDesktop』2.0バージョンアップ製品発売~情報を持ち出さない・残さないセキュリティソフトウエア Office 365、Google Apps、Salesforceやグループウエアの社外利用に最適~

@Press / 2012年1月26日 9時30分

Eugrid株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:池田 実)は、2012年2月1日より、既存のPCにインストールするだけで非常に安全なPC環境“セキュアデスクトップ”を作り出すことのできるソフトウエア『Eugrid SecureDesktop』の新バージョンを発売します。

http://www.eugrid.co.jp/products/securedesktop/


■主な改良点および特長

・PCの全機能が社外利用可で、社内にリモート接続用のPCやサーバが不要
よくある画面転送用のリモートアクセス製品と異なり、社内にリモート接続用のPCやサーバが不要で、PC単独でどこでも仕事ができます。もちろん、リモートデスクトップ接続の利用も可能です。
安価にBCP(事業継続計画)やDR(災害復旧対策)を実現できます。

・PCのRAMが記憶領域になり、ログオフ・電源断後に情報が残らない
ユーザの利用方法はまったく普通のPCと変わりませんが、情報の保存先はRAMになります。そのためログオフや電源断で全ての情報は消滅し、PCに残りません。
PCの盗難や紛失があった場合でも、情報の流出や漏洩の危険を最小化します。

・PCのデスクトップなどに置いた情報は、回線が切れても継続利用が可能
VPN等で接続して、社内ファイルサーバ等からデスクトップやマイドキュメントに一旦社内情報をコピーすれば、その後回線が切れてもPC上で継続利用できます。ログオフか電源断でこの情報は消滅します。
例えば、大阪で社内サーバ上のプレゼン資料をデスクトップにコピーして、新幹線でそれをブラッシュアップし、東京駅に到着後に社内のファイルサーバに戻す、といったようなオンラインとオフラインを組み合わせた利用が簡単にできます。

・許可した接続先のみに、接続を限定することが可能
管理者はユーザのPCネットワークにおける接続先を限定でき、業務用のPCを自社やパートナなどの特定の先にしか繋げないようにできます。
これによって、危ないサイトに業務用のPCを繋ぐことや、故意にどこかのサイトに情報を残すような危険を回避できます。

・管理者が認めたUSBのみに、利用を限定することが可能
事前に管理者が認めた、暗号化などが施された特定のUSBデバイスのみ利用を許可することができます。
企業のコントロールが利かないUSBメモリは、使わないで済めばそれにこしたことはありません。しかし、現実には取引先との情報交換などでやむを得ない場合もありますが、これを安全に行うことができます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング