大仕事!こんなにかかる、みんなの年賀状制作時間 シチズン時計のWEBマガジン「リアルスケール」 時に関するアンケート 第12回『みんなのネット年賀状事情』調査報告

@Press / 2012年1月12日 11時0分

年賀状制作時間 / 全体・性別
 シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:海野 幹夫)が提供するWEBマガジン「リアルスケール( http://www.realscale.jp )」編集部は、全国の男女を対象に、時に関する意識・実態調査 第12回『みんなのネット年賀状事情』を実施いたしました。

調査結果⇒ http://realscale.jp/voice/answer/12/
別添資料: http://www.atpress.ne.jp/releases/24800/A_5.pdf


★大仕事!こんなにかかる、みんなの年賀状制作時間
 ネット、ハガキ双方を含む年賀状の制作にかける時間は、男女別での顕著な差はありませんが、若干、女性の方が長時間の傾向にあるようです。

 全体で、最も多かった回答は、『1時間以上(6時間未満)』の32.3%。また、意外にも、かなりの割合の方が、長時間を費やしているようで、『1時間以上』に続くのは、『1日以上』の15.9%、『3日以上』の14.4%。双方合わせると、なんとおよそ3割の方が、1日以上の大仕事として年賀状制作に取り組んでいるようです。

 『3日以上』と回答した方からは、次のようなコメントが寄せられました。「年賀状は必ず版画にします(千葉県・男性)」「毎年恒例でコスプレ挨拶年賀にしています(埼玉県・女性)」「インターネットも多用してますが、毎年木版画やシルクスクリーンで手作りしています!20年ほど続けています。コレクションしてくれている人も居て毎年頑張ってます!(広島県・男性)」 3日以上をかけて作る年賀状、もはや“作品”と言えるのではないでしょうか。

 他には、「年賀状は恒例行事、年賀状は子供の成長がわかると出した方から喜ばれたりするので、いいものができると早く見せたくなります(大阪府・女性)」「子供が生まれてから、子供の写真を必ず使うことにしていますが、毎年その選定で妻ともめます(東京都・男性)」「多少面倒と感じながらも一年の締めくくりのイベントとして年賀状作りは我が家の行事としてこれからもきっと続けていくと思います(福岡県・女性)」等のコメントが寄せられました。

 年賀状制作の時間は、家族のコミュニケーションの時間でもあり、受け取る相手の顔を思い浮かべる時間でもある様子。年末の空気を感じながら、たっぷり時間をかけて書くのも、年賀状の醍醐味と言えそうです。

年賀状制作時間 / 全体・性別:
http://www.atpress.ne.jp/releases/24800/1_1.gif


★新年早々逆鱗に?! 使い分けも見極めが肝心 ネット年賀状
 年賀状の代わりに、メールや、SNS等のインターネットのサービスを利用したことがあるかとの質問に対し、最も多かった回答は、『人によって、郵便とネットで使い分ける』で、全体で54.6%に上ります。特に、女性は6割を超える方が使い分けると回答をしました。

 使い分けると回答した方から寄せられたコメントは、親しい友人、SNS等で知り合った人はメール。親戚、上司等、目上の方や年配の方へはハガキと、使い分けをしている方が多く見受けられました。

 次いで多い、『ネットは利用しない』との回答ですが、寄せられたコメントの方向性は、大きく3つに別れるようです。

 一つ目は、“人が使うのは構わないが、自分は使わない”「本来年賀状で出すべきだとは思いますが、状況や人により、ネットを通じて出すのも、この時代仕方ないのかと思います(静岡県・女性)」「ネットを否定する気はありませんが、年賀状でもらったほうがなんとなくうれしいです。年賀状にはくれた人の温かみが加味されているような気がして好きです。古い人間かも知れません(愛知県・男性)」等のコメントが寄せられました。

 二つ目は、“未経験だが今後使ってみたい”「これからはインターネットの年賀状が増えると思いますし、私もそろそろ切り替えようかと思っています(埼玉県・女性)」「出来れば、インターネットで済ませたい気持ちがあります(新潟県・男性)」等があり、他には、「メールを使いたいが、相手に無礼だと思われないか?」等、心の葛藤に揺れている様子が窺えるコメントも寄せられました。

 三つ目は、“ネットを利用した新年の挨拶とは言語道断”「年賀状は年の初めの挨拶ですから、メールで済ませるのは失礼にあたります。メール配信で済ませてしまうのは相手を大切に思っていない裏返しと言えます。たった一枚の葉書が人の絆の輪を広げていくことを感じて欲しいです(岐阜県・男性)」「インターネットやメールでの年賀の挨拶は、基本的に失礼だと思います。私は、ビジネスでもプライベートでも利用しません。送られてきたものも見ないで削除しています(埼玉県・男性)」等のコメントが寄せられました。

 年賀状に対する考え方は人それぞれのようで、ネットとハガキの使い分けは、送る相手の見極めが特に重要と言えそうです。

ネット年賀状利用状況 / 全体・性別:
http://www.atpress.ne.jp/releases/24800/2_2.gif


★人生のターニングポイントと年賀状の関係? 30代で改めて見直す年賀状
 ネット年賀状を利用する理由、世代別の比較。利用する理由として、『ハガキの年賀状を送るのが手間だから』『ハガキの年賀状はお金がかかるから』等、ハガキのネガティブな面を選択した回答は、意外にも30代が最も少ないという結果に。

 30代の方から寄せられたコメントを見ると、その要因の一端を垣間見ることが出来ました。
 「結婚してから年賀状を改めて見直すようになりました。親戚や学生時代の友人など年賀状だけの付き合いの人もいますが、年賀状が届くことで相手のことがわかり、改めていい習慣だと感じます(東京都・男性)」「結婚するまではメールで新年の挨拶をしてたけど、結婚してからは、親戚や友人に出すようになった。年賀状は手間暇がかかるけど、その分相手への感謝の気持ちを届けることができるし、年賀状をもらうと、相手の優しさを受け取れる気がする(愛知県・女性)」「子供が生まれてから、年賀状は子供一色になりました。インターネットを利用するのもひとつの手だけれど、やはり年賀状を手にするというのは嬉しいので、私は年賀状派です!もうちょっと年賀状代が安くつくと嬉しいけど(栃木県・女性)」等、結婚、子供が生まれた等を機に「ハガキ年賀状を出すようになった」「その良さを見直した」というコメントが、多く寄せられました。

 ハガキの年賀状は、手間も時間もお金もかかるものですが、それに比例して、送る充足感や、受け取る喜びを感じるものでもあるようです。

ネット年賀状利用理由 / 全体・年齢:
http://www.atpress.ne.jp/releases/24800/3_3.gif


【時に関する意識・実態調査 第12回『みんなのネット年賀状事情』】
2011年11月8日(火)~2011年12月5日(月)にWEBマガジン「REAL SCALE」上でアンケートを実施
回答者=全国の3,962人 男性:2,530人/女性:1,432人
20歳未満:88名/20歳代:661名/30歳代:1,113名/40歳代:1,133名/50歳代:649名/60歳以上:318名

詳細、他の設問の回答につきましては別添資料をご参照ください。
また、本リリース及び別添資料の内容は、REAL SCALE WEBサイトANSWERページ第12回『みんなのネット年賀状事情』でご確認いただけます。

URL: http://realscale.jp/voice/answer/12/


【WEBマガジン REAL SCALEとは】
シチズン時計が提供する「時や時計」をテーマとしたWEBマガジン。
URL: http://www.realscale.jp/

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