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株式会社キワミ、IRサイト専用自動更新システム『Active IR』を発表

@Press / 2012年1月12日 9時30分

株式会社キワミ(本社:東京都千代田区西神田2-5-11、代表取締役:荻野 朋活、以下 キワミ)は、XBRLに完全対応したIRサイト専用の財務情報更新システム『Active IR(アクティブ・アイアール)』を、2012年1月6日からASPサービスとして提供開始いたしました。
『Active IR』は、あらゆるIRサイトに財務情報の表組/グラフの自動更新機能を低コストで実装し、これまでの常識を超えたレベルの柔軟性を発揮する、IR CMSサービスです。

『Active IR』公式サイト http://www.active-ir.com


■XBRLで科目を自動更新!XBRLに無い科目も演算科目も自由に混在できるIR CMS
2008年から上場企業に提出を義務づけられたXBRLによる財務諸表。財務報告の効率化や情報の再利用を促進できるはずのXBRLが有効に活用されない背景には、XBRLを応用する優れたツールの不足もその一因となっていました。『Active IR』は、IRサイトにXBRL技術の正確さと効率を組み込む高機能なソリューションです。ASPサーバに構築された全てのXBRLデータベースから任意の科目を抽出し、財務情報やグラフを自動更新するサイトとして構築します。さらに、セグメント情報等のXBRL化していないフリー科目や、科目に数式を適用して演算結果を出力する演算科目も、XBRLの科目に混在することができる柔軟性を実現しています。諸表毎に自動公開(全て自動で公開まで行う)とマニュアル公開(XBRLデータは自動更新するが公開はマニュアルで行う)を管理画面から切り替えることも可能です。


■ASPサービスのデメリット部分を払拭する画期的なASPサービス
一般的にASPタイプのIRサービスでは、ASPサーバのトラブルやトラフィック集中が導入企業の公開サイトに動作遅延や表示不良等の影響を及ぼし、ネットワーク速度によるレスポンス遅延等のデメリットを受け入れることを余儀ないものとされていました。『Active IR』のサービス構造は、管理画面の操作のみをASPで提供し、公開データはAPIからお客様のサーバに送り、お客様のサーバから表示するモデルになっています。グラフ表示もJavaScriptやFlashを使用せずに行えるため、静的に構築したサイト同等の表示速度と安定性を実現する、ASPサービスとなりました。ASPならではのサービス供給の早さや機能追加や保守の容易さといったメリットは『Active IR』でも変わらず受けることができます。納品は翌営業日での導入を実現します。


■ユーザー任意の9種類のグラフツール。フォーマットはPNGとSWFから選択!
『Active IR』は、棒グラフ/折線グラフ/四半期棒グラフ/四半期折線グラフ/並列棒グラフ/並列折線グラフ/積上げ棒グラフ/円グラフ/複合グラフ(棒グラフと折線)の9種類を自由に追加・編集できるツールとしてご提供。その全てにおいて、SWF(Flashによるインタラクティブなフォーマット)とPNG(軽量でブラウザに依存しない静止画フォーマット)の2種類から選択して、いつでも切り替える事ができる、唯一のIR CMSです。Flashで生成したような滑らかで美しいグラフを、スマートフォンでもJavascriptをオフにした環境でも高速に表示いたします。
グラフの作成は、財務諸表から科目を選択するだけと至って簡単。目盛りのコントロールも細かく調整してより見栄えのいいグラフにすることもできる上、グラフデザインも管理画面から自由に調整することができます。


■企業サイト毎のデザインを完全に再現可能。文字コードの制約も受けないASPサービス
『Active IR』はデザインを制約しないことを目的に入念に設計されたシステムです。サイトデザインを阻害する要素を徹底して排除し、汎用化と企業毎のカスタマイズ性を非常に高いレベルで両立します。『Active IR』のAPIから提供されるHTML(XHTML)とCSSを、一般的なコーディングルールに則って編集するだけで自由なデザインを可能にし、文字コードも公開ページにあわせてUTF-8・Shift-JIS・EUC-JPに変換することができるため、あらゆる環境でページ内スクロールバー等を発生させずシームレスに組み込むことができます。HTML(XHTML)とCSSは、FTPを使わずとも管理画面から変更することも可能です。


■CSVの入出力に対応。更新日出力など、様々な使い勝手に配慮
レポート用の財務データをエクセルで管理されているIRご担当者のワークフローにも配慮し、CSV形式での財務データ入力にも対応しています。さらに、『Active IR』で作成した財務諸表は常にCSVに出力してAPIに渡します。このCSVにより、アナリスト用のExcel用データを自動で作成することができます。また、最終更新日情報を自動で記載したり、注記を管理画面から入力できる等、極力管理画面で更新を完結するための機能をそろえております。


■IFRS等、IRやWebのトレンドに対応
『Active IR』は、機能(Model Controller)と表示(View)を分離した、独自開発によるMVCフレームワークで開発しているため、短期間で機能を追加し、即座にお客様の環境に反映することができます。国際財務報告基準であるIFRSのXBRL入力にも対応し、将来IFRSに対応した財務報告をする場合にも、継続して『Active IR』をご利用いただけます。多言語やXHTMLやHTML5、スマートフォンに配慮したFlash回避の動向にも対応しております。


■財務諸表以外のIRサイト機能をサポート
ニュースリリース/IRライブラリ/IRスケジュール/お客様で作成できるアンケートシステム等、財務諸表以外のIRサイト更新を便利にする機能を、同じく独自開発のWebPR CMSによってサポートします。


■実際のデータで試用できる、企業様毎の専用デモサイトを今すぐお試しいただけます!
『Active IR』は、一般的な共用のデモサイトではなく、企業様毎に専用に設定した、実際の財務データを編集して試すことができるデモサイトをご用意いたします。方法はオンラインからお申し込みいただき、当社からより現実に近いデモサイトをご用意するための数点の質問にご回答いただくだけです。デモサイトの試用に関しても、サポートさせていただきます。機能と操作感に自信があるからできるデモサイトサービスを、この機会に是非ご活用ください!

なお、キワミでは『Active IR』の販売代理をIRサービス専門の会社に委任することを希望しております。代理店決定まで、当面は開発会社であるキワミで販売・サポートいたします。


<本製品のターゲット>
◆IRサイトを所有する企業
◆IRサイト構築を検討中の企業
※制作会社を変更する必要はありません

『Active IR』公式サイト
http://www.active-ir.com


開発会社について
商号  : 株式会社キワミ
住所  : 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-11
代表者 : 代表取締役 荻野 朋活
資本金 : 1,000万円
URL   : http://www.kiwami.com
事業内容:
○ウェブシステムの構築および開発業務
○ウェブサイト制作およびサイト構築のコンサルタント業務
○会社案内やパンフレット等、PR・IRツールの制作
○広告やチラシ・DM等、販促ツールの制作


@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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