1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

2021年3月1日(月)より食物アレルギー特定原材料等28品目を一切使用しないアレルギー対応離乳食「太陽と月のひかり」シリーズを直営オンラインストアで本格販売開始

@Press / 2021年2月22日 16時15分

安全なパウチでお届けします
keiki li'ili'i 株式会社(代表取締役 浅野 佳織)は、食物アレルギー特定原材料等28品目を一切使用しないアレルギー対応離乳食「太陽と月のひかり」シリーズの販売を2021年3月1日(月)より開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/248181/LL_img_248181_1.jpg
安全なパウチでお届けします

URL: https://taiyototsukinohikari.com


昨今、食品において、食物アレルギーに関する表示が義務付けられ、認知度は上がってきているものの、アレルギーを発症しやすい離乳期に必要となる離乳食の分野においてはまだまだ進んでいない状況です。当社は食物アレルギー児のため特定原材料等28品目を使用しないだけではなく、コンタミネーション(アレルギー物質混入)を防止するため工場内にも持ち込んでおりません。
食物アレルギーのお子さんを持つお母さんの負担を少しでも軽くしたいという想いで「太陽と月のひかり」シリーズのオンライン販売を開始しました。もちろん、食物アレルギーの有無に限らず美味しく召し上がっていただけます。
農業県である山形県の、農薬・化学肥料を使用せず愛情を込めて作っていただいた契約農家さんの野菜を無添加・手作りで調理し、自信を持ってお届けします。


■アレルギー対応離乳食「太陽と月のひかり」販売開始の背景■
当社は2020年に山形市飯田5丁目にて創業しました。
きっかけとなったのは、代表者の4人目の子供が重度の食物アレルギー体質でアナフィラキシーを起こし病院に行く事もあり、また、喘息にもなりやすく、食には十分に注意が必要なことがきっかけでした。
他の兄弟は食物アレルギーはありません。食事やおやつの時間は、全員と別なものを、別な器で、混ざらないように、触らないようにと相当な配慮が必要です。そんな時間が嫌になることもありました。食物アレルギーをもつお子さんがいる場合、家族で外に食事に行く事も大変です。アレルギー対応表があるお店であればいいのですが、ほとんどのお店は用意していないのが現実です。また、コンタミネーションの心配もあります。添加物や産地のわからない食材が入っている市販のアレルギー対応離乳食を食べさせた時期もありましたが、幼い我が子に食べさせ続けて良いのだろうかという葛藤もありました。


■シリーズの特徴■
「太陽と月のひかり」は食物アレルギー特定原材料等28品目不使用、保存料・添加物不使用で作っております。また、山形県産の野菜にこだわり、有機栽培や農薬・化学肥料を一切使用していない食材を使い手作りで作っています。アレルギーのあるお子さんはもちろん、アレルギーのないお子さんにも美味しく召し上がって頂けます。食の安全を第一に考え、HACCPの基準をクリアした清潔な厨房で、衛生管理を熟知した製造者が調理を行っております。
また、コンタミネーションに細心の注意を払い、食物アレルギー特定原材料等28品目は調理場へ持ち込まないよう徹底しております。
様々な媒体でアレルギーの子どもの食事で悩んでいるお母さんが意外にも多くいらっしゃることを知り、日々の子育てと仕事の傍ら離乳食作りに追われる忙しいママや、お出かけの際の子どもの食事をもっと安全に手軽にできるように、安心な離乳食を提供したいと考え「太陽と月のひかり」を販売する運びとなりました。


■アレルギー対応離乳食「太陽と月のひかり」の概要■
商品名 : 農薬・化学肥料不使用
無添加ベビーフード季節の詰め合わせ10パックセット
※ギフトセット、お試しキャンペーンも実施中
製造販売元: keiki li'ili'i 株式会社
販売先 : https://shop.taiyototsukinohikari.com/
(直営オンラインストア)
価格 : ¥5,400(税込/送料全国無料)

月齢に合わせて大きさやかたさを調整しており、5ヶ月頃から・7ヶ月頃から・9ヶ月頃から・11ヶ月頃からの4種類からお選び頂けます。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

食べ方レシピもWEBで公開 keiki li'ili'i 株式会社 代表取締役 浅野 佳織 アレルギーを持っている4番目の子

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング